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冬になったら抜け毛が多くなるのは何故?

2012/01/18

男性でも女性でも関係なく
冬になったら抜け毛が目立つ、少し生え際や見た目に変化が。。
なんてことがあると思います。

では何故寒い時期に抜け毛や薄毛が進んでしまうのでしょうか?
きちんとした理由はいくつかあるんです

 

一年以上放置して失礼致しました

2012/01/15
一年以上ブログを更新せず、そして近況報告も全くせず、大変失礼致しました。画期的な育毛治療法、治療薬等が開発されない限り、今後も更新は出来ないですが、ここ一年の育毛に関する近況報告、現在の育毛、脱毛治療に関する感想等、書いてみました。

続きを読む

お酒 は 抜け毛 の 原因 となりえるか?

2012/01/04
お酒 好きには死活問題となりえるのがこの問題。 お酒 は果たして 抜け毛 の 原因 となるのか?という事。 実は私も お酒 が大好きです。 しかし、 お酒 が 原因 で 抜け毛 が 促進 される、という風な話しも聞きます。 果たして お酒 や アルコール は 抜け毛 の 原因 となりえるのでしょうか?

薄毛 治療 の 費用 が キャッシュバック される?

2012/01/03
薄毛 治療 の最大のネック、それは高額な 治療費 ですよね。もちろん以前紹介した記事でルーニーの様なセレブで大金持ちなら 薄毛 治療 にお金を使う事ができますが、なかなかそんな人はいません。 そんななか アイランドタワークリニック では、 薄毛 治療 に対して、条件はいろいろありますが、最大100万円のキャッシュバックが受けられるというのです。 Iland.jpg 薄毛 治療 を考えている人は一度サイトを見る価値はアリ!ですね。

点滴BAR で 薄毛 の 治療 が出来る!?

2012/01/03
点滴BAR で 薄毛 の 治療 が出来ると話題になっていますね。 点滴BAR と言えば、疲労回復や風邪の対策など様々な 効果 を得ると話題になっていますが、この 点滴BAR で 薄毛 の 治療 も出来るというのです。 東京「 さくらクリニック 」でそのような対策があるというのです。 一体 点滴BAR とは何ぞや? そして、どのように 薄毛 の 治療 が出来るのでしょうか?

成体幹細胞による人工的な毛包の構築

2012/01/02
新年あけましておめでとうございます。今回は、昨年ドイツの研究者グループが、幹細胞から毛包の作成に成功したニュースを紹介させていただいた同ニュースの映像が、動画でyoutubeにアップされていたので、ご紹介させていただきたい。

これは、毛髪培養が採取した毛包細胞の培養を行うだけなのにたいして、今回の手法ではゼロから毛包それ自体を構築するという点で異なるアプローチをとっている。同じく脱毛症治療の将来的な有力候補になると思われる。

- Youtube -




これが実験環境下で構築された世界で初めての毛包です。この小さな毛包が、実際に毛髪へと成長する毛幹を生み出します。ドイツの生体工学の研究者たちは、ヒトの成体幹細胞を用いて、毛包を作り出しました。この革新的な研究は、新しい手法を用います。

「我々の研究における新たな点というのは、これまでは単に細胞を平面で培養しただけなのに対して、立体的な足場を用いた細胞培養との違いにあります。これは(培養される)細胞が、お互いに意思疎通をして、相互作用をもたらすことを意味しています。画面を見ていただくとお分かりになるように、細胞たちが集まり、小さな塊を構築し始めます。最初は小さな細胞の塊ですが、やがて大きくなっていきます。これらの細胞の塊は、臓器の構築の基礎をもたらします。つまり今回の場合で言えば、毛包のことですね。」


研究者たちは、この細胞の塊に皮膚幹細胞を加えます。これを顕微鏡で観察すると、(細胞の塊と皮膚幹細胞の)二種類の細胞が交じり合うのがわかります。(これらの細胞は)、一週間程度で、毛髪と共に完全な形の毛包を構築します。

髪の生え際が後退してきた若い男性は、しばしば自毛移植を専門とする医師を探し求めます。従来の方法においては、後頭部から健康な毛包を採取し、一つずつ脱毛症部位への移植を行います。しかし今や、このような方法は必要なくなることでしょう。新しい毛包を作り出すのに、ほんの僅かな毛包があれば済むのであり、それを移植することになります。この新しい手法は、従来の自毛移植が既にある髪の毛を移動させるだけなのに対して、実際に新しい毛髪を生み出すのです。

培養下で作り出された毛包の応用範囲は、脱毛症治療だけではありません。研究者たちの最終的な目標は、この毛包を動物実験の代わりに用いることなのです。動物実験で用いられるクリームなどの多くの物質は、皮膚を通してではなくて、毛包を通して血流へと入りこむからなのです。新しい化粧品のテストを行うにあたり、動物を用いるのではなく、ベルリンの研究者たちはバイオチップを開発しました。培養下で構築された毛包を、栄養分と共にチップのチェンバー部分に加えます。こうして研究者達は全ての物質の実験を行います。

我々は毒性のある物質を特定するのに、動物実験を行う前にバイオチップ上でヒトの毛包を用います。チップ上の毛包が死ねば、その物質のよる動物実験は行わずに済みます。実験対象の物質をチップ上のチェンバーに加えるには 非常に精度の高い操作を必要とします。研究者達はチップ上の毛包のあるい部位に、テスト対象の物質を加えるために特別な顕微鏡を使用します。チップ上で物質の安全性が分かれば、動物実験で動物に不必要な苦痛を与えずに済みます。


■引用元
Making Follicles - hair from the laboratory | Tomorrow Today - YouTubeより引用


■いただいたご意見など

今年も多くの情報を私たちに提供して頂いてありがとうございます。
数年前から薄毛に悩んでいましたが、このブログのおかげで何とか今日まで希望をもってこれました。
ホントに感謝しています。
また来年もよろしくお願いします。
よいお年を!



明けましておめでとうございます、ご意見ありがとうございます。2012年も毛髪再生医療の最新情報をお届けしてまいれたらと思います。今年もよろしくお願いいたします。よいお年を。

まとめは大変視覚的で今後このブログを見る人への
わかりやすい方針になると思います。

今年は世界中が激動の年でしたが、とうとうハゲの特効薬に匹敵するであろう「ACELL植毛」まで出てハゲ治療についても凄まじい革命の年でした。
コスト面で節約対策になると思われる毛を新生する注射も完成フラグが立ってるし希望が持てます。
ハゲが人類史上初めて治る時代に生まれられて大変ラッキーです。
本当に管理人様無料でこんなすごい情報をありがとうございます。
皆様来年もよろしくお願いします。



明けましておめでとうございます。ご意見ありがとうございます。ACellの普及開始や毛髪培養の開発進展などに恵まれた1年となりました。2012年も多くのよいニュースがあるといいですね。今年も毛髪培養ブログをよろしくお願いいたします。


今年一年ありがとうございました。来年もいい記事を期待しています。Hargはまったく効果がなかったです。
これからする人はよく考えた方がいいですよ。
金をどぶに捨ててしまいました。



明けましておめでとうございます。Harg療法の問題点は、新しい毛包を作り出せるわけではないという点にあるのでしょうね。脱毛してから数年以上が経過しているような場合ですと、休眠状態になった毛包に対していくら活性化を図っても、復活というわけにはいかないようです。その点において、今年も新しく毛包自体を作り出す毛髪再生医療の進展が期待されますね。


新年あけましておめでとうございます。

いつもお世話になっています。 神楽坂フジ丸です。

新年あけましておめでとうございます。

また昨年は当サイトとリンクして頂きまして大変ありがとうございました。
今年もクローン中山様のご活躍を心からお祈りしています。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。



神楽坂フジ丸さま、明けましておめでとうございます。こちらこそお世話になっております。また本年も宜しくお願いいたします。2012年が、よいお年になりますように。


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毛髪再生医療の開発動向2011年まとめ

2011/12/31
今回が2011年最後の記事となる。そこで昨年と同じく毛髪再生医療業界全体の概要と、開発状況を一覧表にまとめさせていただいた。このうちいくつかは、2011年になってから新しく登場したものも含まれている。

昨年との比較で言えば、Aderans ResearchとRepliCelによる毛髪培養が、臨床試験で順調な進展があった点、ACellによる毛髪再生治療が、複数のクリニックにおいて展開され市場普及面において進展があったことがあげられると思う。2012年のさらなる進展を期待したい。皆様もよい年末年始をお過ごしください。

分類概要開発企業開発状況・市場投入
毛髪培養後頭部の毛の細胞を採取し、外部で培養後に移植Aderans Researchフェーズ2。2014年市場投入予定
RepliCelフェーズ1。市場投入は2014年~2015年か。
Wnt毛包を形成するWntなどの成長因子を注入Histogenフェーズ1。既に日本国内でも実験治療中。2014~2015年に市場投入か。
Follicaビジネス戦略上、情報は公開せず
ACell+自毛移植ACell細胞外マトリックスと自毛移植を組み合わせることで新しく毛包を形成ACell、毛髪クリニック既に一部のクリニックで市場投入中。
毛包幹細胞毛包幹細胞それ自体を注入Recoverup既に市場投入中。
Biostem
幹細胞から毛包を誘導エディンバラ大学研究中。胸腺の幹細胞から毛包の形成に成功
ベルリン工科大学研究中。幹細胞から毛包の形成に成功
部分的毛包単位採取法毛包を半分ほど採取し薄毛の部位に移植すると共に、ドナー部位として、毛包の残っている部分でも新しく毛髪が再生するCoen Gho医師2010年の段階ですでにドイツでセレブ向けに行われている可能性があるとのこと
DHI自毛移植法毛それ自体を一本ずつ移植する方法。FUE法よりも細かいDHI市場投入中。ACellとの組み合わせも研究中
ナノテク治療ナノ物質を用いた治療法ナノエッグ開発中
Luna Innovationsマウス実験では毛包の再生に成功している。
まつ毛の育毛剤を毛髪に応用緑内障の治療薬であるが、副作用でまつ毛を成長させる効果が判明。アールテックウエノフェーズ2の途中。
フランスのL'Oreal社米国では一部のクリニックで実験的に用いられている。
TRX2細胞膜の異常に着目し、修復することで毛髪再生を目指すThomas Whitfield市場投入中。さらなる開発を継続中
アバタセプトT細胞活性化抑制剤による円形脱毛症治療コロンビア大学研究中。
Spectral.F7ストレスホルモンを抑制するアプローチDivine Skin社市場投入中
低出力レーザー治療低出力レーザーにより毛髪を活性化HairMaxなど複数のメーカーが市場投入中。
成長因子の注入Harg療法日本のクリニックすでに日本や米国のクリニック、インドの一部の病院で、治療が行われている。
QR678Debraj Shome医師
PRP療法米国のクリニック



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動物の毛変わりをヒントにした脱毛症治療研究 – Mail Online -

2011/12/30
今月の始め、新しいアプローチによる脱毛症治療が研究されていることが明らかになった。動物における冬の季節の「毛変わり」をヒントにしたものである。動物が冬により多くの毛を生やすメカニズムを明らかにすることで、ヒトにおける脱毛症治療へと応用を試みようとするものである。

- Daily Mail紙 -



動物の冬における毛変わりを研究した科学者達は、新しいタイプの脱毛症治療を開発しようとしている。50歳に到達するまでに半数の男性が完全に毛髪を失い、何万人もの閉経後の女性が脱毛症に苦しんでいるが、同治療法は彼らに希望を齎す可能性がある。

動物において毛髪の成長は、ホルモンと皮膚における上皮として知られている部位において体の他の部位から送られる刺激をスイッチとしている。これらの信号は季節により変化し、このため動物達は冬の寒い季節においては、より太い毛を生やすことができるのである。


南カリフォルニア大学のCheng-Ming Chuong博士は、研究者達は(動物の)この能力をコントロールすることにより、新しいアプローチによる人における脱毛症治療をつくりだすことが出来る可能性があると述べる。

「毛包幹細胞は、細胞内のシグナル受け取るだけでなく、外部からのシグナルも受け止めているのです。」デンバーで開かれた全米細胞生物学学会に先立ち、このようにChuong博士は、インタビューで述べた。

「幹細胞を移植することにより、毛包を直接活性化するというのではなく、毛包周囲の環境自体を変えてあげようというわけです。」Chuong博士はこのように述べた。これにより既にヒトでは失われているものの、動物では存在している外部からのシグナルを作り出すことができる可能性がある。

「毛包外部影響因子は、ヒトの進化の過程において失われてしまった。」Chuong博士はMy Health NewsDaily.とのインタビューでこのように語った。

「毛髪の成長をコントロールするためには、(種である)毛包幹細胞をサポートするだけなく、土壌の環境をよくしてあげなければならないのです。チューリップの球根を、上質の土に埋めてあげるようにね。そうすれば、よりよい毛髪が成長することでしょう。」

現在のところ、医学的に効果があるものとしては、脱毛症の進行を抑制し、脱毛症の悪化を防ぐ治療薬としてはフィナステリドと、ミノキシジルの2つしかない。

自毛移植によって、毛髪の残っている部位から、脱毛症の部位に移植することはできるが、痛みと伴い値段もはるものである。ごく小さい脱毛症部位に移植するだけでも30,000ポンドかかり、大半の人にとっては、手の出ないものである。

■引用元
New baldness treatments a step closer after scientists study animals¿ winter coats | Mail Onlineより引用


■いただいたご意見

お手数をおかけして申し訳ありません。
実は、ブログ引っ越しました。
やっぱりFC2のほうが使いやすいですね。
リンクの変更をお願いします。



お世話になっております。移転先のブログにリンクを変更させていただきました。よろしくお願いいたします。

最近のニュースには現実味があり、本当に期待していますし記事を見ると希望がわきます。ありがとうございます。ところで、このHSCもJigamiと同時期に市場に導入予定とのことでしたが、まだフェーズ1なのに可能なのでしょうか?



ご意見ありがとうございます。確かに2010年3月の時点での情報では、臨床試験がフェーズ1の段階にありますが、これまで資金調達などは着々と行っていますし、ビジネス展開への見積は現実離れしない現実的な見方をベースに進めていると思われます。既に日本国内でも実験治療が行われていますので、いずれにしても早い時期に実用化するといいですね。


管理人様は毛髪培養が市場投入される際、密度はどのくらいまで上がると予想してますか。せめて、50%は欲しいと思っているのですが。



ご意見ありがとうございます。毛髪培養の密度については、現段階では20パーセントほどとのことですが、確かに今後の開発で密度をさらに上昇さえることができるといいですね。個人的には複数回毛髪培養による注入を受けることで密度をあげることができるのではとも思いますが。いっぽうHSCでは治療後1年で+73.61パーセントの結果が発表されていますので、Histogenによる治療も有望と思います。

今現在、日本国内でHSC臨床試験を行っているクリニックは2院(東京・仙台)ですが、そのほかに臨床試験を行っているクリニックはご存じですか?また今後、臨床試験を予定しているクリニックはご存じですか?



ご意見ありがとうございます。現在のところ日本国内でHSCによる実験治療を行っているのは二箇所だけのようですが。また他に新しく開始するクリニックの情報が入った際には、ご紹介させていただこうと思います。実験治療を行うクリニックの数が増えるといいですね。

毛髪の量は生まれつき個人差がありますが薄毛ではない人が生まれつきの毛髪の量を二倍、三倍に増やせることができるようになると思いますか?
またあとどれくらいでそのような時代がくると思いますか?



ご意見ありがとうございます。生まれつき以上の毛髪量を増やすことについては、可能になると思います。毛包新生を起こすことができるHSCや毛髪培養がその候補になると思います。実用化時期については、Histgen社やAderansが2014年~2015年をあげていますから、このあたりが一つの目安になると思われます。

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ACellによる毛髪再生に関する考察

2011/12/30
今回、アメリカ西海岸にあるNorthwest Hair Restorationクリニックにて細胞外マトリックスとPRPの注入治療を受けられた読者さまの投稿をいただいたので、貴重な体験談としてご紹介させていただきたいと思う。またACellに関するその他の投稿やご意見についても紹介させていただこうと思う。


○takumaさまからの情報

こんにちは1週間前TacomaにあるNorthwest HairrestrationでAcell・PRP injectionを受けてきました。信じてもらえるかはわからないですが・・・
この場を借りて皆さんに情報提供したいのですがよろしいでしょうか?



どのようなことから書けばいいのかわからないので、質問形式で聞きたいことがあったら教えてください。



ACellによる毛髪再生医療の貴重な情報をありがとうございます。takumaさまの治療後の経過状況はいかがでしょうか?治療前と治療後の違いや、毛髪が再生した割合などに関するご投稿いただければ、ぜひ記事形式にしてご紹介させていただきたいと思います。またよろしくお願いいたします。


○ACellに関連するご意見など

ACellについての質問なんですが、ACellと自毛植毛は移植もとの傷跡が目立ちにくいということで、これは植毛のいちばんの問題点が克服された画期的なものだと思いますが、「値段」「今はアメリカしかできない」という点以外でデメリットってありますか?



ご意見ありがとうございます。あえてACellによる毛髪再生医療のデメリットとして私が考えるのは治療に手術を伴うという点でしょうか。恐らく多くの人が、できれば治療に際してメスや手術を伴わず、注射一本で治療が済ますことができることを臨むと思いますので。ただ、このあたりは個人の感覚にもよると思います。

とはいえ、コスト面や現段階では日本国内では行われていないなどのデメリットがあるにしても、毛包を新しく形成することが可能であり、かつ既にある設備で治療のできるACellを用いた毛髪再生医療は、現段階で最も現実的で魅力的な選択肢の一つではあると思います。


takumaさん、情報待ってました!このクリニックでは、
注入だけでどのくらい増えるか治験をするとのことでしたので。
是非是非情報アップして下さい。
場合によってはツアー組んで私も行こうと思っています。



ご意見ありがとうございます。Northwest Hair Restorationの新規情報についても、当ブログでも紹介させていただこうと思います。

管理人様、初めまして、ともさんの毛髪再生はマトリックスなのですか?
ヒゲを移植するということは違うかもしれませんがヒゲは髪の毛みたいになるのでしょうか?



ご意見ありがとうございます。はい、とも様はACell細胞外マトリックスによる毛髪再生治療を受けられております。ヒゲが髪の毛のようになるのか、という点についてはとも様のブログにて今後の経過を拝見していく必要があると思います。

しかし、とも様のケースにおいて少なくとも移植供給元の部位が、ACellにより再生されている点がほぼ確認された点を踏まえれば、ACellを用いることで移植供給量にはもはや困らないという点が確認されたというだけでも非常に大きな意義があると思います。

Acellが日本で使えないのはなぜなのでしょうか。



ご意見ありがとうございます。以前の記事が参考になりますが、ACell細胞外マトリックスが、またISO認証を受けていないことから米国外に輸出できない点が原因となっているようです。

Acellは今、ISOを所得しようとしているのでしょうか。だとしたら、いつごろ所得できるのでしょうか。



ご意見ありがとうございます。ISOの取得状況については、まだ何とも言えませんが新しく情報が入りましたらご紹介させていただきたいと思います。


金が最低500万円以上あれば確実に治るACELL植毛での話です。
1.AGAでM字ハゲになる人間のほぼ100%は
将来ノックハゲになると予想されます。
まさに横山ノックさんが良い例です。

2.ACELL植毛のFUE法は毛根が死んでいる部分又は産毛程度しか生えていない部分をくり抜きつつ傷をつけます。(AGAの影響を受け続ける産毛をくり抜き、そこにAGAの影響を受けない毛を植毛する目的とACELLの効果を引き出す目的)

3.そこでM字ハゲの人は今は短髪程度まで生えてはいるがAGAの影響を受け続け、将来禿げると予想される「M字のVにあたる部分(アルファベットのMとVを重ね合わせてみてください。)」部分も根本的に治療しなければなりません。
そこで産毛ではないがもう短髪以上にしか伸びないと予想されるV字もFUE法で抜き取って(永久脱毛?)貰い新しい毛を植えるしか絶対に治せる方法は無いとおもいます。
時間が経つにつれ、植毛せずにハゲてしまった部分と植毛してドフサの部分の境目ができると想像すると無様です。それに植毛していない部分は禿げるまでの間、だんだんと短髪から産毛になりその間も無様です。

4.但し今後の技術の発展でjigamiやHSCなどの注射の性質(毛根が死んでいる部分も死んでいない部分も新生により半永久的に生える)のケースによってコスト面を工夫できるかもしれません。
しかし注射して生える部分と生えない部分が
まだらに分かれれば将来植毛する時に区別がつきにくく厄介です。余計に時間と金がかかります。
将来植毛をする時に後者の注射しか生まれてないなら今もその時も最初から3.の方法をやるべきだと考えています。

ミノキみたいに髪を体毛のようにもっさりと生やすだけでは無意味です。
美しいロン毛を伸ばせないと治療する意味が無いので半永久的に治せるこの方法しか無いと考えています。

管理人さんの考察をお願いします!


申し訳ありません。大事な部分が抜けていましたので補足させていただきます。

追記:4.の前者と後者の話です。
前者の場合は新生によりAGAの影響を10年以上のような長期間受けない。
又は半永久的にAGAの影響を受けない性質を持つ注射です。いわゆる特効薬に近いものです。

後者の場合はミノキやHARGと同じで一旦髪が生えてもそれはAGAの影響を受け続ける髪なので継続しないとまたハゲに戻ります。もしまだらに生えた場合はいつどの部分が禿げるからわかりません。将来植毛するなら大変厄介で無意味です。



ご意見ありがとうございます。将来において脱毛が予想される部位と、既に自毛移植や毛髪再生医療で治療した部位との間に生じる毛髪量のアンバランスについては、気になる点かと思います。

将来脱毛が予想される部位においては、理想的には男性ホルモンの影響を受けない毛髪を新たに作るか、移植するかが根本治療になると考えますが、コスト面を考えれば継続的にACell+自毛移植を行うよりは、毛髪培養かHSCによる治療を行い新しく毛髪を形成させることで毛髪の量のバランスを維持させていくのが一つの方法にはなるのではないかと個人的には考えております。

特にHSCはバイオリアクターで大量製造しているとのことですから、将来的にはコストはかなり安く済むのではないかとおもいます。実際に毛髪の量が失われ始めた段階で治療を行えば、恐らく以前に自毛移植を行った部位とのアンバランスが目立つことは避けることができるかもしれません。


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Histogen社、HSC臨床試験結果を論文発表

2011/12/03
タンパク質Wntを含んだHSCにより新しい毛包を作り出すタイプの毛髪再生医療の開発を行っているHistogen社が、臨床試験フェーズ1で得られた結果について論文発表を行った。「Journal of Drugs in Dermatology」誌で発表された内容によれば、HSC注入後12週間後の段階において、毛髪密度も20.6±4.9パーセントという結果が得られ、男性型脱毛症患者において有意な効果が持つことが明らかにされた。

- Journal of Drugs in Dermatologyより -



研究の結果、毛髪の成長を誘導するにあたり、ホリスタチンやWnt 7a、創傷治癒効果を持つ成長因子が、バルジ細胞や毛包内にある幹細胞を活性化する上で非常に重要であることが明らかにされた。我々は、遺伝子組み換え無しでバイオ工学的に合成したヒトの細胞由来の毛髪活性化合物(HSC:Hair Stimulating Complex)の有効性に関する研究を行った。HSCは男性型脱毛症における毛髪成長活動を調べるべく、ホリスタチンやWnt7aなどの成分を含有している。HSCは、試験管環境下にあるWnt7aの活動や、ホリスタチン、KGFやVEGFについて明らかにした。

臨床試験は、HSCの安全性と毛髪成長を活性化する上での有効性を評価するべく、二重盲検法により行われプラシーボを用い、注入部位はランダムにより選択された。26人の全ての被験者は、HSCによる皮内注射を行い、特に副作用は示されなかった。治療後22週間と52週間後において採取された治療部位の組織サンプルについての病理組織学的評価においても、いかなる異常形態、過誤腫、その他の病的反応は見られなかった。

HSCによる治療後12週間と52週間の治療部位のデジタル画像分析では、プラシーボ被験者群と比較し、有意な毛髪成長が示された。治療12週間後の段階においては、HSCで治療を行った部位においては、毛幹の太さ(HSC治療群6.3±2.5パーセント 対 プラシーボ被験者群 -0.63±2.1パーセント; P値=0.046)、太さ密度(HSC治療群 12.8±4.5パーセント 対. プラシーボ被験者群 -0.2%±2.9%; P値=0.028)、硬毛密度((HSC治療群20.6±4.9パーセント 対. プ来シー簿被験者群 4.4±4.9パーセント; P値=0.029)となった。1年後の段階においては、トータルの毛髪数増加の継続が観察されている。

これらの結果は、一度の皮膚内へのHSC注入により、男性型脱毛症患者の毛髪の成長が促進され、以前行われたホリスタチンやWnt 7a、創傷治癒や再生に関与する成長因子についての前臨床試験で得られた知見を具現化するものである。

■引用元
Hair Regrowth Following a Wnt- and Follistatin Containing Treatment: Safety and Efficacy in a First-in-Man Phase 1 Clinical Trial: Scientific, Peer-Reviewed Dermatology Article Indexed with MEDLINE/PubMedより翻訳


■いただいたご意見

また「今年のまとめ」に期待してます。

「今後の展望」とか、「実現可能性」とか、「実現の時期予想」とか、
そういったコメントもお願いしますm(_ _)m



応援ありがとうございます。また2011年最後の記事では、毛髪再生医療業界における今年一年の動向と今後の予想をあわせたまとめ記事を作成させていただきたいと思います。

アデランスは植毛、RepliCelは植毛なしと考えるとRepliCelの方が値段が安く、体の負担も少なさそうですね。



ご意見ありがとうございます。アデランスも恐らく植毛はいらなくなるはずで、RepliCelとでは培養には別の種類の細胞を用いているようです。いずれにしてもシンプルで効果のある治療になることが期待されますね。

フェーズ2の臨床試験は来年のいつ頃終わりそうですか。



ご意見ありがとうございます。以前のプレスリリースによれば、フェーズ2は、2012年の前半に完了するものと見られています。順調に進んでいるようですので、早い時期に商業化するといいですね。


jigamiのニュースきたーーー。もう一つの会社とは二年ぐらいの差がありますね。やっぱり、jigamiに期待。



ご意見ありがとうございます。両者を比較するとJigamiのほうが先行しているようですね。RepliCelとJigamiのいずれも今後の毛髪再生医療の中心をになっていくことになるでしょうし、競合することでより開発が進み価格も安くなる可能性も期待されますね。

細胞外マトリックス応用やらjigami誕生もうまくいけばもう間近

悪徳サロンが潰れるのももうそろそろですね(笑)



ご意見ありがとうございます。細胞外マトリックスによる毛髪再生医療が普及を開始しつつあり、さらに毛髪培養やHSCによる毛髪再生医療が商業化することで、インチキ業者も淘汰されていくと思います。毛髪業界が健全化していくことが期待されますね。

お・・記事にしてもらえたのですね。
ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします



こちらこそ貴重な情報などありがとうございます。新ブログのほうも応援しております。よろしくお願いいたします。

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