脱毛原因 DHT抑制方法について考える1
現在の脱毛の主因と言われている、DHT=ジヒドロテストステロンの活性を抑える方法について。
女性の場合は、ホルモンバランスの乱れを生活習慣の改善や、ストレス発散、十分な睡眠などで治すのが、現実的だと思います。場合によっては産婦人科の診療を受ける事も有効かもしれません。
エストロゲン様作用の大豆イソフラボンを摂取する方法も考えられますが、正しいのかどうかわからないので、自己責任でお願いします。どちらにせよ、摂取上限は守ってください。特に妊婦の方は注意が必要です。妊婦の方は、どんな成分の摂取でも、注意が必要ですので、細心の注意を払ってください。
うちのブログの検索窓から、イソフラボンや上限というキーワードで検索すると、上限について、引っかかると思います。本サイトのイソフラボンのページにも、摂取上限の事を掲載しています。
男性の場合は、一番手っ取り早く格段の効果を見込めるのは、文字通り、フィナステリドの摂取です。プロペシアの服用という事になります。男性ホルモンの一種、テストステロンをDHTに変換させる働きを持つ、5αリダクターゼ=5α還元酵素の活動を抑え、結果的にDHTの発現量を低下させる効果があります。
復唱になりますが、女性は服用できません。他にも抗DHTに効果があると言われる成分や育毛剤は存在しますが、実際どの程度、目に見えて効果があるかは、分かりません。そこまで効果があるのなら、現在必須アイテムになって良いと思うのですが、ミノキ+フィナ+〇〇の〇〇は固定されていません。
フィナステリドが服用である事から、やはり経口タイプのものでないと効果がでないのではと、根拠もなく思っています。
まだ続きを書こうと思っていますが、また明後日書きたいと思います。大した内容ではありませんが、もう少しお待ちください。~続く~
タグ: 育毛つぶやき

