塩分摂り過ぎ癌など万病のもと 厚労省が8万人調査
塩分の取り過ぎが、健康を害するというのは、昔から言われてきました。
塩漬け食品の取りすぎや、食事全体で塩分の多い生活習慣を続けると、各種のがんや循環器疾患(心筋梗塞(こうそく)、脳卒中など)を発症しやすいことが4日、厚生労働省研究班の大規模調査で分かった。がんと循環器疾患は国民の死因の1~3位、全体の6割近くを占める。胃がんなど一部の疾患では知られていたが、塩分の取りすぎが多くの生活習慣病に影響するとのデータが示されたのは初めて。
<塩分取りすぎ>がんなど万病のもと 厚労省が8万人調査
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