永遠の若さへの道は近い?英研究者がネズミの老化抑制に成功
タンパク質S6キナーゼ1(S6K1)の生産を抑制する遺伝子操作を行ったところ、寿命が最大で20%延びたほか、高齢化に伴う疾病の発症率も減少した。マウスの実験段階で、それも老化抑制なので、実用化には、まだまだ長い道のりだと思います。 タンパク質S6キナーゼ1という物質が老化に関係しているとの事ですが、知識がないので、何がなんだか分かりません。
1930年代以降、ラットやネズミ、サルを用いた実験で、カロリー摂取を30%抑えると、寿命が40%延びるほか、健康維持にも効果があることが証明されている。カロリーを抑えれば、健康を維持できるというのは分かりますが、以前拝見した情報では、カロリーを抑制し過ぎるのもよくないといいますか、太ももの太さと、その後の寿命の相関関係を調べたら、太ももが細すぎても寿命が短い傾向があるというものでした。
一方、UCLの研究チームが米科学誌「サイエンス(Science)」に発表したS6K1の生産を抑制する方法でも、同様の効果が得られることが分かった。S6K1は、食物摂取に対する身体反応を調節するタンパク質だ。
この手の研究発表は沢山あるので、どれを一番に信じるべきなのか、迷ってしまいます。仮に寿命が延びたり、老化防止が実現しても、脱毛のケースで当てはめると、加齢による脱毛以外は防ぐ事ができないと思いますので、やはり根本的な部分への解決策というものが、必要なのかもしれません。
しかし、加齢の影響というものも、馬鹿には出来ず、資生堂かどこかのサイト情報ですが、男性の場合は、10代後半の頃が、一番髪の毛が太いとの事です。出典元が分からないので何とも言えませんが、やはり個人的にみても、部分的な脱毛や、AGAの影響を抜きにしても、若い頃の方が髪の毛が多かったと思います。
ただ、過去を振り返ったり、過去と比べても何もいい事はないので、今できる事をやる。過去は振り返らないのが、全てにおいてメリットがあると思っています。
過去を振り返ってばかりでは、過去から抜け出せない、今を生きる事ができない。と現在はそう感じてます。少し見栄をはっていますが、間違ってはいないと思っています。
コーナーに、現在の私の考えのほとんどが、掲載されています。発毛・育毛体験
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