治療方法や効果に限界があるといっても
先ほど、現在の育毛には、限界があると言いましたが、限界=完治は難しいという事であり、改善する可能性は大いにあります。ただ、効果がでた場合は、その結果を維持するには、永続使用が前提となります。
また、数十年スパンでの体への影響の研究データは、存在しないので、体にどのような影響があるかは、未知数です。
しかし、ミノキシジル(ロゲイン、リアップなど)は、アメリカで使用開始されてから、二十数年経過しており、フィナステリド(プロペシア)は、約12年経過しています。だから安心とは言えないかもしれませんが、これまで重大な健康被害が、多数報告されていれば、、製造、使用中止になっていると思います。
それと、自分の体に関する事だけなら、結局は自己責任です。フィナステリドは、血液や精液にも含まれるので、妊娠といった場合は、また少し違いますが、使用をやめ、一定期間経過すれば、体内、血中には存在しなくなります。(妊娠の可能性において、プロペシアの使用が、禁止されている事は、ないと思います。禁忌には書かれていません。)
話しを戻しまして、限界があるといっても=効果がない事ではないので、誤解しないようにしてください。
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