特報首都圏 現代病冷え性について1
現代病冷え性
昨夜NHKで19時30分で放送されている関東ローカル番組特報首都圏で、冷え性について放送していました。私は、自分自身冷え性という事はないと思っているのですが、何の気なしに拝見していましたら、冷え性に悩んでいる方がかなり多く、現代病の一つといってよいほどだと知りました。女性に多いというイメージがありましたが、最近では必ずしもそうではないとの事です。
冷え性は、ただ単に基礎体温が低いというだけではなく、冷え性によって体調が悪くなる、免疫力低下などにも繋がるという事が分かりました。
原因はストレスと運動不足
一概には言えないと思いますが、現代の冷え性の原因の多くは、一日中緊張状態にいる事、ストレスだと東京女子医大の川嶋朗准教授が仰っていました。他には、冷暖房の効き過ぎ、交通手段の発達により、歩く事が少なくなったという事も仰っていたと思います。まさしく現代の病気と言えると思います。長時間緊張状態にいる事で、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかなくなり、結果として血行不良に陥り、体が冷えてしまうといったような事も仰っていました。独自育毛法、ステップ2、睡眠の改善にも交感神経、副交感神経について少し触れているので、よかったらご覧になって下さい。
冷え性によって引き起こされる問題
冷え性により、血行不良、体温低下を招き、末端が冷えるという事はもちろん、体がだるい、頭痛がする、場合によっては、痒みや湿疹など、皮膚そのものに非常が現れてくる場合もあるとの事です。体温低下によって、免疫力も落ち、その事で体に問題が起こってくると仰っていました。この時思ったのが、女性の脱毛に特に関係していると思われる、ホルモンバランスの乱れにも、もしかしたら冷え性が関係しているのかもしれない。という事でした。脱毛はAGAが主因なので、血行促進すればよいと言う事ではありませんが、女性に多いホルモンバランスの乱れからくるAGAには、この冷え性が何かしら関係しているかもしれません。
無論男性においても、血行不良により、体内の細胞活動の低下がみられる場合は、成長因子の活動も停滞すると考えると、必ずしも無関係ではないかもしれません。AGA改善に有効だとされる代表的な育毛剤、ミノキシジルの効果の一つに、血流改善もあります。
男性の場合は、細胞活動の停滞で、毛髪の成長鈍化、脱毛原因になっている5αRやDHTの活動も停滞しする可能性もありますが、DHTは活性化された男性ホルモンであり、男性ホルモンの働きが低下している場合には、返ってDHTの活動が活発になる可能性もあるのではないかと、根拠のない話しですが、そう考えたりもしました。
年齢と共にテストステロンの働きが弱まり、その結果相対的に活性テストステロンである、DHTの働きが強まり、育毛の成長阻害に繋がる。といった様なお考えを以前ネットで拝見した記憶があります。~続く~
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