特報首都圏 現代病冷え性について2
昨日の特報首都圏 現代病冷え性について1の続きです。
冷え性対策には生姜(ショウガ)と運動
番組の中で、コピーライターの糸井重里さんが出演されており、糸井さんも冷え性に悩み、対策をした結果、自社の会社でも冷え性に関するグッズの販売をはじめたとの事でした。糸井さんは、あれこれ試行錯誤した結果、生姜が冷え性に役立つと考え、生姜の飲み物や、食べ物を毎日摂取していると仰っていました。昨年は寝込む風邪を一度もひかなかったと仰っていました。
古くから東洋医学などで、血流改善に生姜が良いという事は、言われてきました。やはり内から治すという意味では、食べ物から改善するという事は、意味がある可能性があると思います。
もう一つはやはり運動です。筋肉は熱を溜めこむ、体内の熱を維持する力があるという様な事を仰っていました。筋肉量が低下すれば、当然体内温度は低下します。また体を動かす事によっても、体温を高める事に繋がります。やはりどの面から考えても、運動というものは、人間の健康維持には欠かせないものだと思いました。
頭皮の痒みにも冷え性が
冷え性について知る事で、思い浮かんだのが、頭皮の痒みも、もしかしたら、ストレスなどで、冷え性、体温低下に陥り、その結果、免疫力の低下で引き起こされる場合もあるのではないかという事です。番組内では、激務で冷え性になってしまった一般男性の方が出演されていました。確か、建築のデザインがご専門で、1日16時間労働などにより、冷え性になってしまい、体調不良や、体が痒くなり湿疹ができたり、痒い為に背中などを掻く事により、みみずばれのようになっていました。
私も過去、ストレスで頭、頭皮の痒みに悩まされた時期がありました。頭皮も皮膚の一部である事から、痒みの原因が血行不良にあってもおかしくないと思います。これまでは脂漏性、皮脂が原因であったり、ストレスという事も言われてきましたが、その過程で冷え性、血行不良になった事でという事は言われてこなかったと思います。
もし頭皮に痒みを感じる頭皮の色が赤みを帯びている場合は、血行不良の可能性が極めて高いです。私も過去皮膚科でそう診断されました。血流改善の為にビタミンEを処方されましたが、やはりこれにも、血行不良、冷え性が関係しているかもしれません。
前身が痒い、頭皮が痒い方で、体温計で測った体温が低い場合は、冷え性が原因の可能性があるかもしれません。
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