‘2010/01’ カテゴリーのアーカイブ
大豆製品を意識的に摂取
2010/01/27
ここ2か月ほどでしょうか、できるだけ毎日、納豆を食べるように心がけています。大豆に含まれる大豆イソフラボンには、成長因子IGF-1の活性を促す効果があると言われています。
成長因子が活性化する事により、髪の成長にも影響があると言われています。発毛という意味では、そこまでの力はないと思いますが、育毛、養毛という意味では、少なからず効果があるのではないかと思っています。
イソフラボンとカプサイシンのカプイソ育毛法というものもあり、イソフラボンに関しては、それなりの研究結果も存在します。個人的には、カプサイシンは刺激が強く、長期的にも、体には良くないのではと思う事と、継続的に摂取するのは難しいと考え実践していません。
しかし、納豆だけでも、長期的に毎日食べ続けるの至難の業です。ご飯にかけて食べるというのが一般的で勘弁でもあります。最近は生卵をかけたり、白ゴマをかけたりと、トッピングをつけて飽きないようにしています。
栄養価が高い事と、亜鉛が含まれている事もあり、以前からお米を意識的に摂取していますが、最近は五穀米といったものも食べるようにしています。味もほとんど変わらないので、苦になりません。
大豆は畑の肉と呼ばれるほど、栄養価と健康に適した食べ物だと思います。
ヘッドスパ P&G、「頭皮すっきり」タイプのシャンプー
2010/01/26
プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(神戸市、P&G)は、ヘアケア用品「h&s」に頭皮のべたつきが気になる人向けの「ヘッドスパ リフレッシュシリーズ」を追加し3月13日に発売する。頭皮の乾燥が気になる人向けの既存商品は名称を「モイスチャーシリーズ」に変え、引き続き販売する。
シャンプー、コンディショナー、トリートメントの3品目がある。ふけ、かゆみを抑え、さらっとした仕上がりにするため、頭皮の雑菌の繁殖を抑える成分とミントエキスを配合した。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20100121ATFK2000X20012010.html肝心の、頭皮の雑菌を抑える成分の名前を書いて頂きたかったです。しかし、現状はミコナゾール硝酸塩配合のフケ、真菌対策用シャンプーのコラージュフルフルが無難だと思います。
それはともかく、ケトナコナゾール配合のニゾーラルシャンプー以外は、AGA、脱毛の主因に対して、影響は、ほぼ与えられないと思います。しかし、このようなシャンプーの新製品のニュースしか提供できず、申し訳なく思っています。
ここに来て下さっている皆さんには、何度も言っていますが、シャンプーを変えた程度で脱毛は改善しません。それなら生活環境を変えた方が、よっぽど効果があると私は思っています。
粗悪なシャンプーは論外ですが、過度の期待もやめるべきだと思います。医薬品の育毛剤、育毛成分とそれ以外。という位置づけが正しいと思います。
前立腺がんの診断・治療に効果が期待される抗体を発見、米研究チーム
2010/01/20
先日話題に出した前立腺がんについてのニュースです。
【12月30日 AFP】F77と呼ばれる抗体が、マウスの前立腺がん細胞を捕捉し、細胞死を促進する効果をもっていることが明らかになった。米ペンシルベニア大学(University of Pennsylvania)の研究者らが28日、米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)で発表した。
このF77という抗体が、体内に存在するのか分かりませんが、どうやれば増えるのか、知りたいところです。
世界保健機関(World Health Organization、WHO)によると、前立腺がんは、男性がかかるがんのうち2番目に多く、毎年世界中で50万人が死亡している。
発症件数が全世界で第2位という事なので、気を付けていきましょう。
ミノキシジル注射情報続報
2010/01/19
ミノキ注射を実行しておられたシーバスさんですが、去年の8月を最後に、更新をなされていない模様です。順調に回復したのか、何らかの理由で注射自体をやめてしまったのか、更新だけをやめてしまったのかは分かりません。
ただ、再三言っていますが、仮に何割か回復した場合、その成果を持続させるには、継続使用が前提となります。
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/hage/1236566333/2ちゃんねるの該当スレッドには、ミノキ注射最安値、千葉県の市川にあるクリニックの治療料金が上がったとありました。以前は5000円前後だったと思います。
やはり、永続的に注射をしなければならないというのは、ネックだと思います。
経皮、頭皮に塗る、塗布するタイプのミノキや、経口、服用するタイプのフィナステリドでもそうですが、回復後も使用しなければならない。長期的に考えて使用しなければならない。という部分が、育毛が未経験の方だったり、初めて使う方は、そこまで考えが及ばないというか、考えられない部分だと思います。
少なくとも私はそうでした。使い始めた当初は、効果がでた場合もずっと使い続けなければいけないという、普通に考えれば分かる事も全く頭に浮かびませんでした。
脱毛原因 DHT抑制方法について考える2
2010/01/16
前回の続きですが、DHTの抑制方法について。結論からいうと、フィナステリド以外、目に見えて有効な手段は、発見されていないのが、実情だと思いますが、私は、DHTと前立腺肥大に、何かしら脱毛を防止するヒントがあるのではないかと思っています。
泌尿器科医、高橋 知宏さんのブログで、前立腺肥大とDHTの関係を分かり易く、説明してくださっています。前立腺肥大症の新しい治療薬
昨年日本でも販売が認証された、デュタステリドが成分の前立腺肥大治療薬、アボルブに関する内容ですが、前立腺が肥大してしまう過程で、DHTの存在は無くてはならない存在との事です。
間違った解釈かもしれませんが、DHTを介して、前立腺が肥大していくといっても過言ではないかもしれません。全てのケースとはいかないかもしれませんが、前立腺が肥大してくるという事は、即ちDHTも増加傾向にあるのではないかと、思っています。
前立腺が肥大してくる原因の一つに、食生活の変化、欧米の食生活になった事が影響しているという説があります。それと合わせて、最近、間寛平さんも告白なされていましたが、男性の前立腺がんの発生率も年々増加しており、元々欧州の男性の前立腺がんの発生率が高かった事から、環境、生活習慣、特に食生活が影響しているのではないかという説が有力になっています。
それはともかく、前立腺肥大とDHTの関係ですが、それをもって、前立腺肥大=DHTの増加=その原因の一つに、欧米の食生活と結論付けるのは無理やり過ぎますが、前立腺の肥大を抑制する事が、DHTの活性を抑える事が、結果的に毛髪にも有効なのではないかと思いました。
前立腺の肥大=DHTの活性の影響と考えるなら、食生活の改善は、中長期的に見て、少なからず効果があるのではないかと思っています。
ただ、これはあくまで脱毛防止、脱毛原因のリスク軽減であり、脱毛してしまった部分の改善に、繋がるだけの力はないと思いますが、防止という意味では、鍵になる可能性はあると思っています。
老化しない少女
2010/01/15脱毛原因 DHT抑制方法について考える1
2010/01/14
現在の脱毛の主因と言われている、DHT=ジヒドロテストステロンの活性を抑える方法について。
女性の場合は、ホルモンバランスの乱れを生活習慣の改善や、ストレス発散、十分な睡眠などで治すのが、現実的だと思います。場合によっては産婦人科の診療を受ける事も有効かもしれません。
エストロゲン様作用の大豆イソフラボンを摂取する方法も考えられますが、正しいのかどうかわからないので、自己責任でお願いします。どちらにせよ、摂取上限は守ってください。特に妊婦の方は注意が必要です。妊婦の方は、どんな成分の摂取でも、注意が必要ですので、細心の注意を払ってください。
うちのブログの検索窓から、イソフラボンや上限というキーワードで検索すると、上限について、引っかかると思います。本サイトのイソフラボンのページにも、摂取上限の事を掲載しています。
男性の場合は、一番手っ取り早く格段の効果を見込めるのは、文字通り、フィナステリドの摂取です。プロペシアの服用という事になります。男性ホルモンの一種、テストステロンをDHTに変換させる働きを持つ、5αリダクターゼ=5α還元酵素の活動を抑え、結果的にDHTの発現量を低下させる効果があります。
復唱になりますが、女性は服用できません。他にも抗DHTに効果があると言われる成分や育毛剤は存在しますが、実際どの程度、目に見えて効果があるかは、分かりません。そこまで効果があるのなら、現在必須アイテムになって良いと思うのですが、ミノキ+フィナ+〇〇の〇〇は固定されていません。
フィナステリドが服用である事から、やはり経口タイプのものでないと効果がでないのではと、根拠もなく思っています。
まだ続きを書こうと思っていますが、また明後日書きたいと思います。大した内容ではありませんが、もう少しお待ちください。~続く~
かつらメーカー アデランス 最終赤字が4倍に拡大 3~11月期決算
2010/01/13
アデランス、最終赤字が4倍に拡大 3~11月期決算http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100113/biz1001131748030-n1.htm
経営再建中のかつら大手、アデランスホールディングスが13日発表した平成21年3~11月期連結決算は、最終損益が52億円の赤字で、赤字幅は前年同期の約4倍に膨らんだ。国内のかつら販売の落ち込みに歯止めがかからず、海外事業も円高の打撃を受けたため。ただ、同社が経営改革に本格的に着手したのは同年11月後半で、成果が問われるのは22年3月以降となりそうだ。
国内かつら市場は消費低迷や育毛剤の普及に押されて頭打ちになっており、アデランスの業績も12年をピークに悪化し続けている。
文中にある、育毛剤の普及の育毛剤とは、ミノキシジルやプロペシアの事でしょうか。確か、アデランスかアートネイチャーも、過去育毛部門に進出しており、CMでその回復ぶりを紹介していた記憶があります。ミノキシジルと、何かの使用という情報を耳にしましたが、現在は行っていないのかもしれません。
ヘアコンタクト系のヘアフォーライフは、ライバル企業アートネイチャーの商品なので、あれも原因かもしれません。
かつらが、眼鏡や補聴器と同じような位置づけになれば、もっと需要が増えると思います。
しかし、やはりヘアコンタクトが登場するまで、お世辞にも全く分からない作りとは言えなかったので、それらも影響しているかもしれません。自毛じゃなくても関係ないという認識が、社会一般に広まれば、これらが一番楽な事に間違いはありません。
頭部が気になる人必見、ヘアコンタクトで有名なプロピアの知られざる製造工場
2010/01/10
頭部が気になる人必見、ヘアコンタクトで有名なプロピアの知られざる製造工場に行ってきました
http://gigazine.net/index.php?/news/trackbacks/14126/GIGAZINEさんの記事なのですが、ヘアコンタクトを開発したPropia(プロピア)、以前民事再生法を適用し、大変驚いた記憶がありました。
再建されたのか、再建途中なのかは分かりませんが、現在も営業は続けられているみたいです。それも少し驚きました。リンク先には、工場内の様子が、写真で拝見する事ができます。
あくまで個人的な考えですが、現在の治療方法には限度があるので、M字やヘアライン、俗に言う生え際の事ですが、ミノキ、フィナでも然したる効果がなかった場合、これに対処するには、植毛か、このヘアコンタクトだと思います。
ヘアコンタクトとは、費用とメンテナンスの問題がありますが、それ以外は、一番自然で、リスクのない方法だと思います。
ヘアコンタクト、ヘアフォーライフは、次世代のかつら、になっていくると思っています。たぶん後頭部のヘアコンタクトは、ほぼ分からない精度だと思います。
最近は、ヘアコンタクトだけではなく、プログノという、シャンプー類の販売にも力を入れているようです。少し残念な気もしますが、やはりヘアコンタクトだけでは、ヘアフォーライフも登場して、中々収益を上げるのが難しいのかもしれません。
DHTの影響以外の脱毛や、髪の成長に関しては、やはり基本は中、体内からです。あとは脱色、ブリーチして頭皮を痛めたり、髪の毛を触ったり、髪型をすぐに変えたりする事をやめ、負担を掛けない事です。
紫外線は、私は蒸れる事も、頭皮にマイナスだと思っているので、中々難しいです。蒸れない方法なら紫外線対策は有効かもしれません。でも一番大事なのは、気にし過ぎてストレスを溜めない事です。ストレス過度になると、血行不良の脱毛が加わる可能性があります。

