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ミノキシジル注射情報続報

2010/01/19

ミノキ注射を実行しておられたシーバスさんですが、去年の8月を最後に、更新をなされていない模様です。順調に回復したのか、何らかの理由で注射自体をやめてしまったのか、更新だけをやめてしまったのかは分かりません。
ただ、再三言っていますが、仮に何割か回復した場合、その成果を持続させるには、継続使用が前提となります。

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/hage/1236566333/2ちゃんねるの該当スレッドには、ミノキ注射最安値、千葉県の市川にあるクリニックの治療料金が上がったとありました。以前は5000円前後だったと思います。

やはり、永続的に注射をしなければならないというのは、ネックだと思います。

経皮、頭皮に塗る、塗布するタイプのミノキや、経口、服用するタイプのフィナステリドでもそうですが、回復後も使用しなければならない。長期的に考えて使用しなければならない。という部分が、育毛が未経験の方だったり、初めて使う方は、そこまで考えが及ばないというか、考えられない部分だと思います。

少なくとも私はそうでした。使い始めた当初は、効果がでた場合もずっと使い続けなければいけないという、普通に考えれば分かる事も全く頭に浮かびませんでした。

脱毛原因 DHT抑制方法について考える2

2010/01/16

前回の続きですが、DHTの抑制方法について。結論からいうと、フィナステリド以外、目に見えて有効な手段は、発見されていないのが、実情だと思いますが、私は、DHT前立腺肥大に、何かしら脱毛を防止するヒントがあるのではないかと思っています。

泌尿器科医、高橋 知宏さんのブログで、前立腺肥大とDHTの関係を分かり易く、説明してくださっています。前立腺肥大症の新しい治療薬

昨年日本でも販売が認証された、デュタステリドが成分の前立腺肥大治療薬、アボルブに関する内容ですが、前立腺が肥大してしまう過程で、DHTの存在は無くてはならない存在との事です。

間違った解釈かもしれませんが、DHTを介して、前立腺が肥大していくといっても過言ではないかもしれません。全てのケースとはいかないかもしれませんが、前立腺が肥大してくるという事は、即ちDHTも増加傾向にあるのではないかと、思っています。

前立腺が肥大してくる原因の一つに、食生活の変化、欧米の食生活になった事が影響しているという説があります。それと合わせて、最近、間寛平さんも告白なされていましたが、男性の前立腺がんの発生率も年々増加しており、元々欧州の男性の前立腺がんの発生率が高かった事から、環境、生活習慣、特に食生活が影響しているのではないかという説が有力になっています。

それはともかく、前立腺肥大とDHTの関係ですが、それをもって、前立腺肥大=DHTの増加=その原因の一つに、欧米の食生活と結論付けるのは無理やり過ぎますが、前立腺の肥大を抑制する事が、DHTの活性を抑える事が、結果的に毛髪にも有効なのではないかと思いました。

前立腺の肥大=DHTの活性の影響と考えるなら、食生活の改善は、中長期的に見て、少なからず効果があるのではないかと思っています。

ただ、これはあくまで脱毛防止、脱毛原因のリスク軽減であり、脱毛してしまった部分の改善に、繋がるだけの力はないと思いますが、防止という意味では、鍵になる可能性はあると思っています。

老化しない少女

2010/01/15
薄毛について考える上で”老化 ”というものを無視することはできない。男性型脱毛症の要因は主には男性ホルモンではあるが、老化のメカニズムについて明らかにしていくことは、毛髪再生医療を考える上で有用だと思う。今回は以前にご紹介させていただいた、老化しない少女のニュース記事の翻訳の続きです。 Brookeの体重は16ポンドで身長は30インチだ。彼女は言葉を話すことは出来ないが、気分のよい時は笑い、周囲の人が誰であるのかということも認識している。Brookeには3人の姉妹がおり、22歳のEmily、19歳のCaitlinand、そして13歳のCarlyだ。3人とも頭もよく活動的で体格や成長の面も正常だ。この3人の姉妹は、Brookeはティーネージャーのように自分自身を表現しているという。 ”Brookeは生後6ヶ月のように見えますが、まるで16歳のように自分自身のパーソナリティーというものをもっています。”と姉妹のCaitlinは語る。”Brookeがどのように反抗するのかということをジョークにします。” Brookeは彼女にとって好きではないことに反発するときは、言葉ではなくて、幼児が発する声により意思表示をする。これによりBrookeは彼女は何が好きで、何が好きではないのかを意思表示するのだとEmilyは語る。 ”今ではいつまでも幼児のままのBrookeがいることにもう慣れました。自分達が年をとってもBrookeは私たちにとって小さな妹のようなものです。”とCarlyは語る。 Brookeは生まれてからの6年の間にいくつかの重い病気を経験したが、理由はわからないもののその度に回復した。彼女はじつに7回も穿孔性胃潰瘍にかかったが生き延びた。また脳内出血と診断され、脳の痙攣にも苦しめられたが、何週間後かには何のダメージもなく回復した。 4歳のときには14日間ものあいだ昏睡状態に陥った。医者は脳腫瘍であると診断し両親はBrookeのために棺まで用意したのだ。 ”私たちはBrookeが死ぬのを覚悟しました。私たちは別れを告げるところでした。””そしてBrookeの様子に変化があったという電話がありました。Brookeは目を開けて元気になっていました。脳腫瘍は消えていました。Brookeは死の淵に立たされてはいつも乗り越えてきたのです”と両親は語る。 Brookeの担当医は彼女が突然病気になるその原因は分からないままであるという。 ”なぜBrookeが突然に病気にかかるのかその原因するかを説明することはできません。それこそBrookeはもうだめではないかと思うことは何度もありましたから。”とPakula医師は語る。 彼女がBrookeをあやすときも、Brookeは胃の中に挿入されたチューブを通して食事をする。というのはBrookeの食堂はとても小さいため、食べ物を飲み込むと肺に入ってしまい肺炎になってしまうからである。 医者たちは最初のころは成長ホルモン療法を勧めた。しかし成長ホルモン療法で特に効果をえることはできなかった。 Brookeの父Howard氏は、彼女を内分泌科に外来通院するようにいわれた。6ヶ月ほどBrookeを病院につれていったが、担当医はHoward氏を見てこう述べたという。”成長ホルモンを投与してみてはどうでしょうか?”Howard氏はこういった”Brookeにすでに成長ホルモンは投与しました。出来る限りのことは全てしてきたのですが、体重もまったく増えませんし、身長も以前のままかわらないのです”と答えた。 ■引用元 Girl Who Does Not Age, Brooke Greenberg Baffles Doctors - ABC Newsより翻訳。

脱毛原因 DHT抑制方法について考える1

2010/01/14

現在の脱毛の主因と言われている、DHT=ジヒドロテストステロンの活性を抑える方法について。

女性の場合は、ホルモンバランスの乱れを生活習慣の改善や、ストレス発散、十分な睡眠などで治すのが、現実的だと思います。場合によっては産婦人科の診療を受ける事も有効かもしれません。

エストロゲン様作用大豆イソフラボンを摂取する方法も考えられますが、正しいのかどうかわからないので、自己責任でお願いします。どちらにせよ、摂取上限は守ってください。特に妊婦の方は注意が必要です。妊婦の方は、どんな成分の摂取でも、注意が必要ですので、細心の注意を払ってください。

うちのブログの検索窓から、イソフラボンや上限というキーワードで検索すると、上限について、引っかかると思います。本サイトのイソフラボンのページにも、摂取上限の事を掲載しています。

男性の場合は、一番手っ取り早く格段の効果を見込めるのは、文字通り、フィナステリドの摂取です。プロペシアの服用という事になります。男性ホルモンの一種、テストステロンをDHTに変換させる働きを持つ、5αリダクターゼ=5α還元酵素の活動を抑え、結果的にDHTの発現量を低下させる効果があります。

復唱になりますが、女性は服用できません。他にも抗DHTに効果があると言われる成分や育毛剤は存在しますが、実際どの程度、目に見えて効果があるかは、分かりません。そこまで効果があるのなら、現在必須アイテムになって良いと思うのですが、ミノキ+フィナ+〇〇の〇〇は固定されていません。

フィナステリドが服用である事から、やはり経口タイプのものでないと効果がでないのではと、根拠もなく思っています。

まだ続きを書こうと思っていますが、また明後日書きたいと思います。大した内容ではありませんが、もう少しお待ちください。~続く~

かつらメーカー アデランス 最終赤字が4倍に拡大 3~11月期決算

2010/01/13

アデランス、最終赤字が4倍に拡大 3~11月期決算http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100113/biz1001131748030-n1.htm

経営再建中のかつら大手、アデランスホールディングスが13日発表した平成21年3~11月期連結決算は、最終損益が52億円の赤字で、赤字幅は前年同期の約4倍に膨らんだ。国内のかつら販売の落ち込みに歯止めがかからず、海外事業も円高の打撃を受けたため。ただ、同社が経営改革に本格的に着手したのは同年11月後半で、成果が問われるのは22年3月以降となりそうだ。

国内かつら市場は消費低迷や育毛剤の普及に押されて頭打ちになっており、アデランスの業績も12年をピークに悪化し続けている。

文中にある、育毛剤の普及の育毛剤とは、ミノキシジルやプロペシアの事でしょうか。確か、アデランスかアートネイチャーも、過去育毛部門に進出しており、CMでその回復ぶりを紹介していた記憶があります。ミノキシジルと、何かの使用という情報を耳にしましたが、現在は行っていないのかもしれません。

ヘアコンタクト系のヘアフォーライフは、ライバル企業アートネイチャーの商品なので、あれも原因かもしれません。

かつらが、眼鏡や補聴器と同じような位置づけになれば、もっと需要が増えると思います。

しかし、やはりヘアコンタクトが登場するまで、お世辞にも全く分からない作りとは言えなかったので、それらも影響しているかもしれません。自毛じゃなくても関係ないという認識が、社会一般に広まれば、これらが一番楽な事に間違いはありません。

治療方法や効果に限界があるといっても

2010/01/11


先ほど、現在の育毛には、限界があると言いましたが、限界=完治は難しいという事であり、改善する可能性は大いにあります。ただ、効果がでた場合は、その結果を維持するには、永続使用が前提となります。

また、数十年スパンでの体への影響の研究データは、存在しないので、体にどのような影響があるかは、未知数です。

しかし、ミノキシジル(ロゲイン、リアップなど)は、アメリカで使用開始されてから、二十数年経過しており、フィナステリド(プロペシア)は、約12年経過しています。だから安心とは言えないかもしれませんが、これまで重大な健康被害が、多数報告されていれば、、製造、使用中止になっていると思います。

それと、自分の体に関する事だけなら、結局は自己責任です。フィナステリドは、血液や精液にも含まれるので、妊娠といった場合は、また少し違いますが、使用をやめ、一定期間経過すれば、体内、血中には存在しなくなります。(妊娠の可能性において、プロペシアの使用が、禁止されている事は、ないと思います。禁忌には書かれていません。)

話しを戻しまして、限界があるといっても=効果がない事ではないので、誤解しないようにしてください。

本サイトがメインです。よかったら、ご覧になってください。独自育毛法のコーナーに、現在の私の考えのほとんどが、掲載されています。発毛・育毛体験

悩む時間を他の行動に変える。

2010/01/11


ここをご覧くださっている皆さんに、私の投稿や方針が、どう映っているかはわかりませんが、一応このブログと本サイトの方では、管理人という肩書なので、あまり個人的な感情は出さない、事実に近いと思われる書き込みをしようと心がけつつ、それでもあまりネガティブな事は書かない。といった事に気を付けています。

しかし、私も薄毛や脱毛に悩む一人の人間なので、サイトを離れれば、サイトとは関係なく、心の中では、色々な感情が交錯したり、湧いてでる事もあります。

しかし、それはまだいい方で、心身ともに衰弱すると、感情の起伏さえなくなってきます。悔しさや憎しみがあるうちは、まだそれだけ、パワーがあるという事です。しかし、そういう感情は、結局あまり役立たないので、できるだけ他のものに転換する必要はあると思っています。

以前にも言いましたが、自分と他人を比べない。比べても気分が落ち込むだけだと思います。世間一般の価値観に捕らわれない。脱毛に絶望して人生を諦めない。

やはり最後の諦めるという事は、一番回避しなければならないと思っています。諦めたら全てそこで終わってしまいます。先に進まないで、そこでストップしてしまう。ストップならまだいい方で、そのうち退化していってしまいます。

諦めるの中には、何か問題が起こった場合、全てその原因は、この悩みに起因していると思わない事です。、物事が上手くいかないのは、持続しないのは、この悩みがあるからと言った事で結論付けない。

実際問題、この問題が関係している事は、結構あると思いますが、それで結論付けたら、そこで全てが終わってしまうのです。だからその結論付けは、回避しないといけません。そうしないと、何にでも諦め癖、すぐ結論を出してしまう癖がついてしまう可能性があります。

しかし、育毛に対して諦めるのは、私は悪い事ではないと思っています。今できる事は限られています。それらをし尽くすか、リスクが高いと思ったら、諦めるのも勇気、有益な決断だと思います。

それと、悩む時間を何か他の事に費やす。悩んで夜寝られなるなったなら、悩んでいる時間で運動をしましょう。そんな気分に到底なれない方は、まずその気分をどうにかして上向かせる方法を見つける。

その後に運動をする。屋内でもエアロバイクを購入すれば、不可能ではありません。あれなら振動もほぼないので、下の方の迷惑にもなりません。

運動すれば体が疲労し、不眠が解消されるかもしれません。不眠が解消されれば、髪の成長にもプラスです。髪の毛の事で悩みだすと、全てにおいて、委縮してしまう傾向があると思います。少なくとも私はそうでした。

随分長い時間がかかりましたが、以前よりはタフなった気がします。数年前は、時間があれば、憑りつかれた様に、育毛、AGA関連のサイトを漁っていました。

でもそれは今思えば、尋常ではなかったと思います。今できる事は限られている。この現実を認識した上で、その中でベターの可能性を追求するか、どこかで線を引くか、ではないかと思っています。

闇雲に行動するのは、私は良くないのではないかと思っています。皆さんには、私みたいに、無駄とは一概に言えないかもしれませんが、でもやはり、有意義とは言えない時間を作ってほしくはないと思っています。

別に自分以外の、それも面識のない方の人生など、関係ないと言えば関係ありません。しかし、この様なサイトの管理人であり、どこよりも先んじて、情報を紹介できたり、育毛関連の知識に、抜きに出て詳しい訳でもない私には、この様なアドバイスしかできないと言いますか、何か役立つものと思うと、こういう事を知ってほしいと思っていまいます。

banner_23このブログで物足りなかった場合は、こちらに掲載されているサイトから、情報を得るのが良いと思います。育毛に、情報収集、取捨選択は、とても大事です。

頭部が気になる人必見、ヘアコンタクトで有名なプロピアの知られざる製造工場

2010/01/10

頭部が気になる人必見、ヘアコンタクトで有名なプロピアの知られざる製造工場に行ってきました

http://gigazine.net/index.php?/news/trackbacks/14126/

GIGAZINEさんの記事なのですが、ヘアコンタクトを開発したPropia(プロピア)、以前民事再生法を適用し、大変驚いた記憶がありました。

再建されたのか、再建途中なのかは分かりませんが、現在も営業は続けられているみたいです。それも少し驚きました。リンク先には、工場内の様子が、写真で拝見する事ができます。

あくまで個人的な考えですが、現在の治療方法には限度があるので、M字やヘアライン、俗に言う生え際の事ですが、ミノキ、フィナでも然したる効果がなかった場合、これに対処するには、植毛か、このヘアコンタクトだと思います。

ヘアコンタクトとは、費用とメンテナンスの問題がありますが、それ以外は、一番自然で、リスクのない方法だと思います。

ヘアコンタクト、ヘアフォーライフは、次世代のかつら、になっていくると思っています。たぶん後頭部のヘアコンタクトは、ほぼ分からない精度だと思います。

最近は、ヘアコンタクトだけではなく、プログノという、シャンプー類の販売にも力を入れているようです。少し残念な気もしますが、やはりヘアコンタクトだけでは、ヘアフォーライフも登場して、中々収益を上げるのが難しいのかもしれません。

DHTの影響以外の脱毛や、髪の成長に関しては、やはり基本は中、体内からです。あとは脱色、ブリーチして頭皮を痛めたり、髪の毛を触ったり、髪型をすぐに変えたりする事をやめ、負担を掛けない事です。

紫外線は、私は蒸れる事も、頭皮にマイナスだと思っているので、中々難しいです。蒸れない方法なら紫外線対策は有効かもしれません。でも一番大事なのは、気にし過ぎてストレスを溜めない事です。ストレス過度になると、血行不良の脱毛が加わる可能性があります。

細胞外マトリックスによる毛髪再生医療②

2010/01/09
昨日の細胞外マトリックスによる毛髪再生技術を開発したHitzig医師の公式サイトでも今回のニュースについて掲載されていたのでご紹介したいと思います。特にMatriStemについて詳しく言及されています。 近年における再生医療の世界はとてもエキサイティングだ。(切断された)指が再生したり、臓器や心臓の弁が培養され、患者への移植にも成功している。そして今や再生医療業界ではトップランナーの企業であるACell, Inc.から、整形外科であるGary Hitzigのニューヨークのオフィスに、MatriStemが自毛移植した部位において、手術の傷跡を目立たなくしたりや移植された毛髪を成長させる効果があるのかどうか調べてほしいとの依頼があった。 MatriStemは自毛移植に用いるためのドナー部位から採取された毛髪やヒゲに使われ、移植先であるもともと薄毛になっていた部位で移植された毛髪が成長するかどうかを調べることになった。過去6ヶ月において、ACell社の製品であるMatriStemは、8人の自毛移植患者に用いられ、その被験者うちの1人はHitzig医師自身である。 ACell社が特許を保有している細胞外マトリックス製品は、FDAの510(k)申請書により保護されており、(一般的な治療では)満たされないような臨床上のニーズに対応するものであり、安全かつ効果的な治療結果をもたらしてくれる。 MatriStemは豚の膀胱に由来するものであり、Urinary Bladder Matrixの頭文字をとってUBMの名前で呼ばれており、MatriStem™の商標で登録されている。 ACell社のコアとなる技術は、天然素材であり、細胞自体は含まず人体に完全に吸収されるバイオ素材である。同様に最初の世代となる細胞外マトリックス技術は、50万人以上もの被験者の治療に用いられ目を見張る効果をあげている。ACell社のMatriStem製品は、表皮組織の細胞の成長など多方面での応用に理想的な細胞基底膜をとりこんだユニークな特性をもつ次世代の細胞外マトリックス技術である。 ”我々は自毛移植のため毛髪を採取して髪の毛がなくなったドナー部位と、もともと薄毛になっており自毛移植を受けた部位の両方において新しく毛髪を成長させている。”とMemorial Sloan-Kettering病院の整形外科でもあり、ニューヨークのColumbia Presbyterian メディカル・センターの担当医でもあるTed Chaglassian医師は語る。さらにTed Chaglassian医師はこのように語る”ここから我々が始めることは、誰にも予想のつかないことだ。未来の毛髪再生医療が、まさにこの現在において現実のものとなったのだ!!。” 我々は、若干名の被験者を追加し、このFDA承認のMatriStem MicroMatrixを用いてさらに研究を拡大していくつもりだ。MatriStem MicroMatrixは、損傷した部位において、豊富な血管新生を引き起こしてくれると同時に、前駆細胞をはじめとして多くの細胞を引き寄せることで、様々なタイプの細胞組織へと分化させる。治癒する過程において、MatriStemは人体に吸収されると同時に、損傷していた部位は再構築される。その損傷していた部位には、本来あるべきかたちで再生された毛髪を含めて新しい組織が出来上がっているのだ。 ■引用元 Acell - New York Surgical Hair Restoration Surgery for Men and Women at NY Hair Restoration Transplant Treatment Surgeon Center:より翻訳

メディア掲載のお知らせ

2010/01/09
昨日の細胞外マトリックスによる毛髪再生医療に成功 - 米 bignews.biz -をニュースサイト「ラバQ」様に投稿したところ記事が採用されましたのでご紹介させていただきたいと思います。なお今回のニュースは『ラバQ』さまと、『ライブドア・ニュース』の両方で掲載されております。



■掲載先
らばQ:ついに毛髪の再生に成功…外傷治療パウダーを転用したところ革新的な成果
ついに毛髪の再生に成功…外傷治療パウダーを転用したところ革新的な成果 - livedoor ニュース
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