ただ今の回復状況
育毛実験スタート時

育毛実験スタート時

育毛開始後210日目

育毛開始後210日目

詳細は育毛人体実験記
カテゴリー
Facebook
サイト内検索
関連リンク

‘2010/01’ カテゴリーのアーカイブ

細胞外マトリックスによる毛髪再生医療に成功 – 米 bignews.biz -

2010/01/07
新年明けましておめでとうございます。2010年の最初の記事を、皆さんにとってうれしいニュースで書くことができることをとてもうれしく思います。そのニュースとは米国の研究者が新しいタイプの毛髪再生医療の開発に成功したというものです。以前に細胞外マトリックスによる毛髪再生医療の可能性について考察(過去記事を参照)したことがありますが、実際に実験してみてところ新しい毛髪再生医療の開発に成功したようです。

- bignews.bizより -

BigNews.biz

ニューヨークとシャーロット(米国ノースカロライナ州)を中心に活動している外科医と研究者であるGary Hitzig医師とJerry Cooley医師の2人は、『 MatriStem® MicroMatrix™ 』このFDAから承認を受けている外傷治療に用いる粉を使うことで初めて毛髪再生を行うことに成功した。

Hitzig医師とCooley医師は、毛髪の成長がストップした部位において、新たにたくさんの毛包を作り出すことに成功した。これは今まで多くの毛髪の研究者が目指してきたことで、革新的なものである。

MatriStem® MicroMatrix™は、再生医療の開発企業であるACell, Inc.が販売している製品であり、(損傷した)組織の治癒や成長を促進させるパウダーである。このパウダーはもともとは糖尿病による足の壊疽や静脈性潰瘍、床擦れ、重度の怪我、第二度熱傷、手術部位の治癒を意図したものであるが、今や薄毛になっている部位や自毛移植を受ける部位における毛髪の再生を助けることが証明された。Hitzig医師とCooley医師は、このMatriStem® MicroMatrix™の持つ特性が毛髪再生医療を含めて広い分野の治療に有用であることを明らかにした。

MatriStemは、損傷部位における血管新生を促進したり、細胞が増殖、分化するための足場となることで治癒する過程に変化をもたらすものである。Hitzig医師とCooley医師は、MatriStemが毛包についても、人体にもともとある組織を再生させることを明らかにした。

”我々はMatriStemを毛髪再生のために用いることにより驚くべき技術的革新を達成することができた。”とHitzig医師は語る。”我々は薄毛の部位において成長する毛包を増やすことに成功した。さらに、(自毛移植された)毛髪の成長速度を促進することも発見した。この新しい毛髪再生医療の手法は、自毛移植の手術をよりメスのいらないものにするだろう”と語る。

”我々は予備研究の結果に興奮している。”とCooley医師は語る。”MatriStemを残っている毛包とあわせることにより、本当の意味での毛髪再生を行うことが出来た。さらに研究を進めることにより、毛髪再生の手法を一貫した洗練されたものにすることができるだろう。特に毛髪が無くなってしまい従来の自毛移植が出来ないような患者には有用だろう”と言う。

この細胞外マトリックスの研究は、もともとは、この怪我を治癒させるこのパウダーが、自毛移植の移植痕を消し毛髪の成長を助けるかどうかを調べることを目的としていたのだが、思わぬ結果により毛髪再生医療における革新的な結果につながった。

Gary Hitzig医師は、ニューヨーク公認の自毛移植外科であり、本「Help and Hope for Hair Loss」の著者でもある。またHitzig Linear Punchという、非常に鋭い使い捨ての外科手術用の穿孔機を開発し、世界中の外科医に向けて流通している。いっぽう世界中の自毛移植の学会において多くの論文の評価記事を発表している。Hitzig医師は、全米毛髪学会国際自毛移植学会全米毛髪会議のメンバーでもある。Hitzig医師の連絡先は、TEL (516) 536-0385または公式サイトから。

Jerry Cooley医師は、ノースカロライナ州シャーロットにおける公認の皮膚の専門医であり、全米自毛移植外科委員会のメンバーでもある。現在は国際自毛移植学会の副理事をつとめており、学会ではしばしば講義を行っている。また多くの記事や著作を執筆しており、自毛移植外科医に最も広く読まれているthe Hair Transplant Forum Internationalの共同著者でもある。Cooley医師への連絡はTEL (704) 542-1601または公式サイトまで。

■引用元
Researchers Develop First Successful Hair Cloning Technique - Major Advancement in Hair Restorationより翻訳


■個人的見解

細胞外マトリックスにより毛包を直接再生させることが可能であることが証明されたのは非常に画期的なことだ。毛髪培養やHistogen社の毛髪再生医療の手法と並んで有効な治療の選択肢になるのではないだろうか。今後の研究の進展が期待される。


■いただいたご意見

はじめまして、26の若ハゲです。プロペシアも効果なく絶望状態で毛髪培養だけが希望です。毛髪培養が未だに成功しない理由(問題点)は何なのでしょうか?


ご意見どうもありがとうございます。プロペシアなどで十分な効果が得られず、毛髪培養に期待されているかたは非常に多いと思います。毛髪培養で課題となっているのは、毛乳頭細胞を継代培養をするうちに毛包を作り出す能力を失ってしまうこととされています。この要因のひとつには、毛乳頭細胞が毛包を作り出す能力を維持させたまま培養するには、皮膚における周囲の細胞との相互作用が必要だと推測されており、毛乳頭細胞を周囲の細胞と一緒に培養するといった研究もされているようです。

人気ブログランキングへ


■関連記事
毛髪再生医療とヒトへの応用④ - 米誌 Best Life -
細胞の操作で毛髪を成長③ - 米誌 Best Life -
米Follica社による毛髪再生医療のアプローチ
毛包の培養方法を開発 - 台湾大学 -

ブログランキングクリックありがとうございます。脱毛と射精の関係

2010/01/06


昨日ブログランキングを何気なく拝見したら、なんとジャンル内で30位に上昇していました。現在31位ですが、これまでこんな事はなかったと思います。私が拝見した限りでは60位が最高でした。

これも、皆さんがクリックしてくださっているお陰です。本当にありがとうございます。これでやる気、モチベーションはアップしたのですが、残念ながら、情報そのものがありません。

2ちゃんねるで探せば、新しい情報は見つかると思いますが、直ぐに利用できる、目に見えて効果のある方法や、育毛剤は、ないと思います。あればビックニュースになっています。

それはともかく、私が思う脱毛予防と言いますか、リスク軽減の方法の一つに、男性の方だけですが、射精の回数を減らすという事があると、個人的には思っています。

我慢し過ぎもいけませんが、私は射精と脱毛、特にAGA、5αR、DHTの活性による脱毛に、何かしら因果関係があると思っています。無論DHTの影響を受けない、受け難い体質の方は関係ないと思います。

DHTの感受性が高いかそうでないか、これが同じ行動をとっても、脱毛に影響していると思われる方と、そうでない方の違いではないかと個人的には思っています。

遺伝的脱毛の影響がある、将来あるのではないかと思われる方は、ストレスを溜めない程度に、射精の抑制というものは、効果があるのではないかと、科学的根拠は全くありませんが、私はそう感じています。

何度も言っていますが、そこまでして、不確定要素を軽減する必要があるのかは、正直疑問ですが、何かしら関係があるのではと個人的には思っています。

やはり高齢になるにつれ、またそうでなくとも、女性より、男性の方が圧倒的に毛髪量が減ってしまう現実が、男性ホルモン、DHTが大きく関係している証拠だと、私は思っています。

banner_23このブログで物足りなかった場合は、こちらに掲載されているサイトから、情報を得るのが良いと思います。育毛に、情報収集、取捨選択は、とても大事です。1位のAGA克服日記さんは、本当に役立ちます。

髪の成長 育毛を阻害しない為に

2010/01/05

使いまわしで申し訳ありません。以前にも言いましたが、やはり私が10年以上育毛といいますか、髪の悩みを抱えてから、今までに分かった事の一つに、髪の毛を不必要に触らない、髪型を変えない事です。

これに気付くまでに、相当な年月を費やしました。といいますか、つい1年ほど前に気付きました。頭皮のマッサージは大事ですが、髪の毛を不必要に触る、動かす事は不要です。

ここの線引きが、非常に難しいのですが、マッサージの時も、頭皮と髪の付け根だけ触るように、心がけるのが良いと思います。女性の方に多いかもしれませんが、髪をかきあげる行為もいけません。

髪の毛の事で悩んでいる=何らかの原因で、髪の毛の成長が阻害され、通常よりも、髪の毛が細くなる、太くなりきる前に抜けてしまう。一つの毛穴から1本しか、髪の毛が生えてこないといった状況下にあると思います。

通常は、一つの毛穴から最低でも2、3本の髪の毛が出てきています。一つの毛穴から1本だけと言う事は、まずありません。

そういう状況において、髪の毛を触ってしまっては、ますます髪の成長が阻害されると思います。科学的根拠や、これを立証するデータはありませんが、私の経験上かなり確信をもっています。

Dr.中川のがんから死生をみつめる:/36 予防に重要な食育

2010/01/04


育毛で目新しい情報がないので、どうしても、こういう話題になってしまいます。
Dr.中川のがんから死生をみつめる:/36 予防に重要な食育http://mainichi.jp/life/health/nakagawa/news/20091216ddm013070185000c.html

肉と野菜を一緒に食べるバランスのよい食事は、発がんを抑える点でも大切だといえるでしょう。さらに、青魚の脂や、みそや豆腐に含まれる「大豆イソフラボン」には、発がんを抑える効果があります。日本古来の伝統的な食事は、がんを防ぐものといえます。ただし、塩分を控えめにすることを忘れてはいけません。  

一方、過去50年で、肉の摂取量は10倍に増え、野菜摂取量は年々減っています。肉の食べすぎは、大腸がん、前立腺がんなど、欧米に多いがんを増やすとされます。食育は、がんとも関係が深いのです。(中川恵一・東京大付属病院准教授、緩和ケア診療部長)

女性のホルモンバランスの乱れに対しても、大豆イソフラボンの摂取は、有効という説もありますが、実際どうか、明確なデータは私は知りません。探せば、あるかもしれませんが。

近年日本では、男性の前立腺がんの発生が増加しているとの事です。これも欧米型の食文化の影響だと言われています。全く根拠はありませんが、脱毛にも少なからず、この食生活が関係しているのではと個人的には思っています。

と言っても、一番にして最大の遺伝的要素に比べれば、微々たるものかもしれませんが、それでもAGAやDHTに、何かしら影響があるのでと思っています。

banner_23このブログで物足りなかった場合は、こちらに掲載されているサイトから、情報を得るのが良いと思います。育毛に、情報収集、取捨選択は、とても大事です。

明けましておめでとうございます。

2010/01/01


明けましておめでとうございます。

旧年は沢山の方がお越しくださり、本当にありがとうございました。今の私はカウンター数だけが、モチベーションといっても過言ではありません。いや、そういえば広告クリックもありました。両方でした。

脱毛や薄毛に深く悩んでいると、新年を迎えた気がしない。気持ちが晴れない、全然おめでたくない。そんな心境の方いらっしゃると思います。少なくとも私は過去そうでした。そんな時は、心療内科を受診するか、誰かに悩みを打ち明けましょう。

幾ら悩んでも治りません。改善しません。返ってマイナスです。脱毛に悩み出したら割り切るしかありません。じゃないと人生損をします。無理やりでも楽しい事を作りましょう。そして何か小さな事でもいいので、自分に自信がつく行動に励む。特に若い方は、非常に厳しいと思いますが、そうしてほしいと思っています。

脱毛で容姿に悩み始めると、自信も喪失してきます。大変難しいですが、そこを何か他の要素で埋めるしかありません。そのままだと自信喪失、意欲減退に繋がり、悪い方向にしか進まないと思います。

脱毛に悩む人は何も少数ではありません。若年性脱毛の場合は、全体からみればまだ少ないので、非常に厳しい環境だと思いますが、それでも自分だけという事は、ないと思います。私みたいな全部脱毛した方からみれば、まだ毛がある人間がいっても何ら説得力がないかもしれませんが、人生のリセットボタンは、私はないと考えるようにしたので、そう考えています。

新年早々説教じみた事を書いていますが、現状そうする方が、私は後々プラスだと思っています。だから本当はこんなブログみる必要だってありません。何かこれまでの治療方法を凌駕するものが、確立されれば、どこかで必ず耳にします。それまでは一切考えない方が、むしろそちらの方が、幸せかもしれません。

手前味噌ですが、私は明確というほどではありませんが、今年の目標や、してみたい事を思い描いています。数年前はとても考えられない事でした。数年前より、ハリやコシがでたといっても、状況は大して変わりません。加齢による脱毛やDHTの活性など、むしろ多少後退したと思います。それでも気分的には今の方が格段に楽です。

どんどん年をとってきた事が原因かもしれませんが、今年も前向きに生きていこうと思っています。潜在的には、後ろ向きかもしれませんが、やはり楽しく生きた方が、人生絶対に得だと、遅ればせながら、やっと気付き始めてきたので。


banner_14 またのお越しをお待ちしています。宜かったらクリックお願いします。

月別アーカイブ
カレンダー
2010年1月
« 12月   2月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031