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‘2010/02’ カテゴリーのアーカイブ

「他人の視線」は、カツラーにとって最大級の敵である

2010/02/23


以前紹介したカツラーになると決断した27歳の春の続きです。よくみたら、小林信也さんの最新著書、「カツラーは今日も闘っているのだ!」の宣伝でした。

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口コミを信用しすぎない

2010/02/23

現在では育毛対策のグッズが数多く販売されています。

逆に種類が多すぎて、どれを使えばいいのかわからない

ということも出てきているくらいです。

抜け毛、薄毛予防にビタミン類

2010/02/22

抜け毛予防を考えるにあたり、食事をきちんとしたサイクルで行ない、栄養あるものを食べることは髪の健康に健全な成長につながります。
コンビニ食やファーストフード、朝を抜いたり夜遅くまで食べたりすることなどを控えることです。
お付き合いなどで食事の時間や量がバラバラということがあるかもしれません。
しかしそれでも、なるべく規則正しい食生活を心がけることが抜け毛予防の基本です。

特にビタミン類について説明したいと思います。

ビタミンAは正常な細胞分裂を行い、血流をなめらかにします。
レバー・ウナギ・アーモンド・牛乳・チーズ・緑黄色野菜などの食品。

ビタミンEは毛細血管を広くし、血流を滞りなく、行き渡らせます。
抜け毛、薄毛予防にとっての、毛乳頭での細胞分裂を活発にするためのスムーズな栄養補給が可能になります。
大豆類・植物油などの食事。

ビタミンB3はアミノ酸を髪の毛の成分でもあるタンパク質の一つ、ケラチンに変える働きがある栄養素です。
主に魚介類に多く含まれ、特に納豆が栄養価の高い食材で、鶏肉・豆類などもそうです。

また、緑黄色野菜はビタミンC・ビタミンE・カテキン・ポリフェノール・ベータカロチンなどの抗酸化物質を取り入れることができます。
髪の主成分タンパク質の生成に必要なビタミンB群も豊富に含まれていますから育毛、薄毛予防の強い味方です。

また、髪の毛の主成分はタンパク質ですが、タンパク質を含んでいる食材を多く摂取するのも考えものです。
脂分の分泌が多い人が肉類ばかりとっていると、栄養バランスがくずれ、頭皮の油脂が過剰になってりフケやかゆみ、そして
毛穴のつまりの原因になります。
あくまでバランスの良い食生活を送ることが、とても大切です。

AGA遺伝子検査キットAGAドック CGIリピートとGGCリピート

2010/02/21


≪遺伝子で語る。薄毛の確率!≫簡単な遺伝子検査で、将来の薄毛予測?でも紹介しましたが、AGA遺伝子検査キットについての続報です。

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育毛は健やかな頭皮から

2010/02/20

世の中には育毛トニックや育毛剤といったものが数多く販売されています。

抜け毛に悩んでいる人は、
一度は育毛剤を購入したことがあるかもしれません。

 

抜け毛を防ぐ亜鉛のチカラ

2010/02/18

育毛促進には食事や食材も重要な役目を果たします。
髪の毛によい食事や食材は、まずからだ自体にいいものをしっかり摂取するということが大切です。

食事と栄養と育毛について考えていきたいと思います。

髪の毛を育てるには、血行を促進して、タンパク質やビタミン類などの栄養素を含む食事がよいことが分かります。
特に健康な髪になくてはならない栄養素は亜鉛です。

発毛、育毛に大切といわれる亜鉛は、髪の毛が抜けるのを防いでくれます。

亜鉛は髪の生育には不可欠なミネラルで、男性に特に必要かつ、不足しがちな成分なのです。

亜鉛などの人間の成長や髪に必要な必須ミネラルは体内で作ることができないため、食事から摂らなければなりません。
しかも、亜鉛は他のミネラルに比べて摂りにくく、日本人成人男性の90%以上が不足しているといわれています。
成人男性の推奨摂取量が9mg女性は7mg上限は30mgとなっています。

亜鉛を多く含んだ食材

牡蠣、牛もも肉、豚レバー、うなぎ、納豆、アーモンド、高野豆腐、いわし。
生牡蠣を100g摂っても、含まれる亜鉛は13mgです。

亜鉛は摂取しすぎても毒性が低いミネラルですから、足りない方はサプリメントで補ってもいいでしょう。

髪の毛の代謝をよくするには、からだ全体の物質代謝が順調ということなので、代謝に必要な栄養素をバランス良く取った上に髪の毛に良いたんぱく質をプラスして取る等、バランスの良い食生活を心がけることが重要です。

半信半疑の人の育毛剤

2010/02/16

抜け毛に悩んでいる人の対策として、

真っ先に思い浮かぶのは育毛剤でしょう。

しかし育毛剤はいろいろと販売されていますが、

その効果については疑問を持っている人もいるかもしれません。

カロヤンシリーズの第一三共、使用部位で使い分ける発毛促進剤

2010/02/15


カロヤンガッシュシリーズでおなじみの第一三共ヘルスケアさんです。

第一三共ヘルスケアは、発毛促進剤「カロヤン」シリーズに、使用部位によって使い分ける2種類を追加し、15日に発売すると発表した。頭皮全体向けと生え際用の2種類で、利用者が選べるようにした。


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オクスフォード大学発の毛髪再生医療 TRX2の進捗状況 – trx2.com -

2010/02/15
オクスフォード大学のThomas Whitfield氏(以前の記事を参照)が開発している毛髪再生医療 TRX2に新しい動きが見られた。公式サイトがリニューアルされると同時に、研究開発が進展しているとのメール配信があった。TRX2の研究開発の進捗状況はどうやら順調に進展しているようである。

- TRX2 rejuveNation communityからのEメールより -



TRX2は、男性型脱毛症の新しい治療方法の開発を専門に行っている研究プロジェクトである。現行の男性型脱毛症の治療法は、時代遅れのものであり、毛髪に悩む人たちのケアという点では役に立たないものである。端的に言うと、現行の医学は真の意味で効果的な薄毛治療へのニーズに遅れをとっているのである。

研究者達は、これまで何年にも渡り、世界中で薄毛に悩み、薄毛と戦っている何億人もの男性や女性に無関心であった。また企業は、薄毛を解決すべき問題としてではなく、搾取のための金儲けの道具としてみなしてきた。TRX2は、オクスフォード大学の生物学研究室に拠点としており、人々が薄毛についての考え方を変えるポテンシャルを秘めていると我々hは強く確信している。

我々は、前臨床試験を完了しており、いくつかの特徴的な点について臨床研究に入る予定だ。最新の研究結果は、次の点において非常に有望なものである。

1、毛髪の回復と再成長
2、薄毛の予防
3、男性型脱毛症の治療

我々の研究は、全く新しい技術を採用している。これは開発に時間を必要とするもので、外部に漏れないように開発を続けている。初期の結果は2010年の間に公開する予定である。現在の研究や製品に関するEメールでのいかなる質問にもお答えすることはできないのでご了解願いたい。

我々のメルマガ配信を購読していだければ、これらの臨床試験に関する最新の情報を受け取ることができることを約束する。

我々は何も完全に秘密主義で行うわけではない。実際に我々のアプローチの仕方は薄毛治療の研究をしているその他の企業とは大きく違うものである。我々は皆さんの心配を無視するのではなく、皆さんの薄毛への心配を受け入れることを選んでいる。

毛髪再生コミュニティーでは、オープンで信頼のできるインターネット媒体を通じて、皆さんと接する場所を提供させていただくつもりである。皆さんにもぜひ参加していただきたい。毛髪再生コミュニティーのサイトでは、あなたの記事や体験談、(あなたの摂取している)薬の処方に関する情報、毛髪の写真、動画、疑問、あなたの思いついたアイデアを投稿することができる。もしあなたが希望すれば、サイトで投稿内容を薄毛の問題と取り組んでいる全世界の読者に向けて公開させていただく予定だ。

皆さんにサイトへ参加していただくことは我々にとっても非常に大切なことである。サイトには情報や議論の材料を盛り込んでいる。皆さんの投稿は我々が研究に専念し、重要な発見をしていく上でのモチベーションを与えてくれるものである。毛髪再生コミュニティーへ参加する方法は以下の通りである。

Twitterでフォローする
Facebookでの参加
・医学情報誌(もうすぐ開始する予定)
メルマガRSSでの受信
・有料情報サービス
・我々のサイトで意見を投稿したり、活動する

我々のサイトについては、アマゾンへのリンクや会員制を導入することで、ある程度は商業運営していくつもりである。これらの収益でサービスにかかる費用をまかなっていくつもりである。半分はサイトの運営と改良にあて、残りの半分は研究開発費にあてていくつもりだ。

ここ何ヶ月の間、皆さんから極めて膨大な量のEメールをいただき、個々にお返事をすることができない状態だ。毛髪再生コミュニティーの皆さんに効率よく返信できるインフラも必要である。皆さんとのやりとりは、我々の会社を長期的に運営していく上で欠かせないものである。関係者の皆さんにもできるだけ多くの情報を提供することに尽力させていただきたいと思う。

イギリスのオクスフォードとドイツのレーゲンスブルクにある我々の研究施設において、TRX2はチームワークのもと開発されている。我々の研究チームは、この治療法をなるべく早期に市場投入するべく全力を尽くしている。このTRX2が実用化するまでの期間において、不安やフラストレーションを感じることもあるだろうし、情報と希望をもって耐えることが必要なときもあるだろうが、我々は後者を選択する。

薄毛との戦いに参加してくださることに感謝する。

ぜひTRX2のサイトをチェックしていただきたい。

拝啓 TRX2運営チームより

■引用元
TRX2からのEメールより翻訳


■個人的見解

いっときはTRX2の研究開発に更新情報が途絶えていたが、無事進展しているようで何よりである。現段階では治療法がどのようなものであるのか具体的な情報が公開されているわけではないが、メールの内容からは、TRX2が、毛髪再生医療の分野において非常に市場投入に近いポジションにいることを感じさせる。毛髪培養ブログでも、引き続きTRX2の最新情報をお届けしたいと思う。



■読者の方からいただいた情報(細胞外マトリックスによる毛髪再生医療)

読者のかたより、ヨコ美クリニック様の掲示板にて、当院の医師が細胞外マトリックスによる毛髪再生医療技術からオファーを受けているという情報をいただきました。どうもありがとうございます。


Re: 無題 医療法人 横美会 - 2010/01/26(Tue) 16:59 No.11680



御投稿ありがとうございます。
ブログ拝見いたしました。
この医師については良く存じ上げないのですが、つい最近も同様の新技術についてアメリカの某社からメールが入り是非日本の市場で協力してもらえないかという提案もうけております。
海外のヘアの学会で一度会おうと約束したのですがむこうから日本に来ても良いとまでいわれると少々商業的すぎるのかなあとも思い不安も少々あります(笑)
まあじっくり検討することにしましょう。
貴重な情報ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

院長 今川

ヨコ美クリニック様のサイトより引用


■いただいたご意見

今回の毛髪再生技術が商業化すれば、他の手法の研究はストップするんでしょうか?


ご意見ありがとうございます。Follica社はHistogen社を始めとして、複数の企業がそれぞれのアプローチで毛髪再生医療を研究開発しており、それぞれに特色をもっています。おそらく他の手法がストップするよりは、むしろ複数の治療法が競合することで、患者にとってよりよい選択肢が増えていくのではないかと思います。今後の進展が楽しみですね。

細胞外マトリックス、被験者増やしてるらしいですね。誰にでも同じ確率で成功する技術なのでしょうか?そうならば本当に間近ですね。


ご意見ありがとうございます。細胞外マトリックスの毛髪再生効果が発見されてすぐなので、断定的なことは言えませんが、市場投入するために、より安定した効果をもたらすよう手法を洗練されたものにしていく、あるいは長期的な安全性を確認する、FDAの許可を得るといったことは恐らく必要になってくると思います。読者のかたからいただいた情報でも、他の会社が同様の治療方法で日本進出を考えているようですので、非常に期待されますね。

希望の持てるコメントありがとうございます。

お忙しいところコメントへの解答を頂きましてありがとうございます。
希望の持てる内容でありがたいです。
応援しています。


応援どうもありがとうございます。今回の細胞外マトリックス治療に加えてTRX2もかなり進展をみせているようですので、2010年は毛髪再生医療にとって大きな飛躍の年になるかもしれませんね。



メールでご意見、感想をくださった読者の皆様にもこの場を借りてお礼申し上げます。引き続き毛髪再生医療の最新情報を皆様にお届けできればと思います。よろしくお願いたします。


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ストレスと薄毛・抜け毛の関係

2010/02/15

髪のコシは年齢を重ねれば誰だって弱くなります。これは髪と頭皮がエイジングしたからなのです。
髪が太く長く伸びるのは「成長期」の時だけで、この長さが縮むと髪は細く弱い毛のまま抜けて行きます。

薄毛・抜け毛の原因はたくさんありますが、ここではストレス、その他代表的なものを説明します。

仕事、人間関係、環境の変化など、現代人はさまざまなストレスを抱えています。
そのため薄毛の原因として、ストレスの占める割合も大きくなってきました。

過度なストレスは表面的だけではなく、ホルモンの機能も低下させるため、自律神経に影響が及ぶことになります。
その結果、毛母細胞が毛細血管から十分に栄養を吸収することができず、抜け毛が増え、新しい毛も細く貧弱なものになってしまいます。

ストレスを受けてカチカチになった頭皮には、一刻も早く酸素と栄養を毛細血管まで送らなければなりません。
薄毛をなんとかしたいと思って表面的なケアだけをしても本当の改善は望めないということです。

普段の育毛ケアとしては、まず健康に注意し、ストレス、過労、運動不足などを避けましょう。そして、睡眠不足にならないようにし、ビタミンやミネラルなどバランスの良い食 事を摂ることや、皮脂を多くする脂っこい物や甘い物をひかえ、規則正しい食生活を心がけ、過度の飲酒や喫煙も避けたほうがいいでしょう。

まず、頭皮を動かすようなシャンプーをし、血行を良くするとともに皮脂を排出するように上に揉み上げるようにマッサージするのもいいでしょう。頭皮の環境が生えやすい状態にしておく事が育毛、薄毛改善の第一歩なのです。

その他薄毛の原因としては、飲酒、目の使い過ぎ、頭蓋骨の成長、頭部白癬、トリコチロマニー、妊娠・出産があります。

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