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寺門琢己先生のスカルマッサージボール 頭蓋(ずがい)骨ケアアイテム
2010/06/07この写真のマッサージボール、通販マガジン「eyeco(アイコ)」(http://eyeco.fcart.jp)編集部と、東京・代々木にある「Z-MON治療院」を主宰する整体師・寺門琢己氏が共同開発した頭蓋(ずがい)骨ケアアイテム「寺門琢己先生のスカルマッサージボール」とが発売されるとの事です。 続きを読む
毛髪培養による毛髪再生医療 – Tricho Science社 -
2010/06/05- Tricho Science公式サイトより -

○毛髪培養による男性と女性のための薄毛治療
TrichoScience社は、薄毛に悩む男性や女性にとって決定的な治療法となる可能性を秘めた毛髪培養技術を開発する医療会社である。TrichoScience社では、他にも多くの細胞ベースの施術を研究している。
○Tricho Scienceについて
・培養細胞による毛髪再生
TrichoScience社は、毛根の細胞培養し、薄毛の部位に移植するという方法に基づいたメスを用いない毛髪再生の手法を開発しており、これは特許でも保護されている。毛髪培養は、男性型脱毛症やその他のタイプの脱毛症に悩む男性や女性にとって、安全で効果的で、メスによる手術も必要の無い治療法になる可能性を秘めている。
・一流の専門家による開発
TrichoScience社の治療法は10年以上にも渡り、権威のある研究者や毛髪の分野、生物学、皮膚医学の専門家の手により開発が続けられてきた。開発者の情報については、研究チームの紹介ページ をご覧いただきたい。
・臨床試験について
TrichoScience社の毛髪培養は、実験モデルにおいては非常に有望な結果を見せている。これらの結果に基づいて、TrichoScience社 の研究チームでは、実際の被験者を用いた臨床試験のプログラムの計画に着手している。当社の研究チームは、2010年の後半には、ヨーロッパで実際の人間を初めての研究に取り掛かる。
(注)TrichoScience社では、Eメールやその他の連絡による被験者の募集は受け付けていない。臨床試験の被験者は別の独立機関により行われるため、TrichoScience社からは詳細をお伝えすることは出来ない。
○毛髪培養について
TrichoScienceによる毛髪培養は、最新の細胞培養技術を採用しているが、治療の原理自体はシンプルなものである。
10本から20本の健康な毛根を、患者の後頭部から採取する。毛根から特定の細胞を分離し、TrichoScienceが開発した培養技術を用いて、細胞を培養する。培養された細胞は患者の頭皮に注入される。実験モデルでは、注入された細胞は、損傷した毛包を再生し、新しく毛包の形成を誘導することが示されている。
この毛髪培養技術は、現在研究開発の途中であるが、いちど頭皮に注入すれば永続的に毛髪を成長する効果をもたらしてくれるものと見込まれている。
○毛髪培養とライセンスについて
TrichoScienceでは、毛髪培養による治療の配給は、ライセンス方式により行うことを考えている。臨床試験が成功した際には、TrichoScience社の毛髪培養治療は、自毛移植やそれに準じた治療を行っている毛髪クリニックや皮膚科のクリニックにライセンスが付与される。毛髪培養についてのライセンスは、詳細で包括的な合意契約のもと提供される。ライセンスが定める内容は次の点についてである。
(1)、施術を行うライセンスは、TrichoScienceと契約した医師およびクリニックに付与される。
(2)、毛包の採取および細胞の培養を行うライセンスは、TrichoScienceが承認した研究所と契約した医師およびクリニックに対して付与される。
これらの合意契約のもと、毛髪培養のマーケティング、宣伝、価格などあらゆる側面についてTrichoScienceが管理する予定である。また毛髪培養の治療を行う医師やクリニックの登録や承認の監督についてもTrichoScienceが管理する予定である。
■引用元
Trichoscience Innovations Inc.より翻訳。
■いただいたご意見
更新ありがとうございます。培養はあと少しなのですか!
自毛植毛は針で受け付けていくのでなければ、自然でしょうね。しかしやはり生え際って難しいと思います。
せっかくのnewsですいませんが、メソセラピーは日本でもやっていますが、効果はほとんどないと聞きましたよ。抜け毛が少し減るとかはるかもしれませんが・・
(何か外国のと違うのかもしれませんけど・・。)
ウィグは高すぎですね。高くてばれる日本のヅラ(::)
これからの季節は地獄ですよね。
ご意見ありがとうございます。自毛移植やウィグなどはまだ解決すべき課題も多いようですね。毛髪再生医療が商業化すれば、これらの問題はいっきに解決されることになりますね。
あと二年ですか・・・。水口リチャード医師とはこの世界の権威なのでしょうか?
ご意見ありがとうございます。水口リチャード医師が毛髪培養の権威かどうかはわかりませんが、自毛移植などは行っておられることから毛髪培養の研究動向について注視されていると思われます。
商業化に2年以内ということは、もう培養技術は確立しているのでしょうか?
ご意見ありがとうございます。まだ完成ではないものの、アデランス研究所の臨床試験がフェーズ2に入り規模を拡大していることなどからも、順調に進んでいるようです。はやく商業化するとよいですね。
■関連記事
細胞外マトリックスによる毛髪再生のメカニズム - trx2.com -
米Follica社による毛髪再生医療のアプローチ
毛髪再生医療とヒトへの応用④ - 米誌 Best Life -
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発毛サプリメント
2010/06/01発毛成分ミノキシジルについて
2010/06/01リアルラゾン
2010/05/30通販規制で「薬難民」、政府が見直し検討へ
2010/05/27薄毛治療と技術革新 -wcbstv.com -
2010/05/26
今回は薄毛治療の動向についてのニュース記事の翻訳である。レーザー治療、毛髪培養などがとりあげられている。今回の記事で興味深いのは、ニュース記事中で、毛髪培養の商業化時期と、値段についてふれられている点である。水口医師によれば、毛髪培養が商業化するのは、来年か2年以内ではないかとという。
- wcbstv.comより -
ニュース動画はこちら
男性の80パーセントと女性の50パーセントが、髪の毛について何らかの悩みを抱えることになる。特に女性にとっては、重度の薄毛は、精神的にも打撃を受ける。
CBS 2 HDチャンネルでは、近年、薄毛治療の分野において、自然な頭髪の見た目を取り戻すような著しい技術革新がみられることをお届けする。
薄毛、生え際の後退、脱毛・・・・。
「私のポニーテールは昔は今の2倍くらいのボリュームだったんですよ。」とKatya Kupavaは語る。
「後頭部に小さな円形脱毛症がでてきたんです」Joe Paris氏は語る。
「タオルで髪の毛をふくと、髪の毛がたくさん。怖かったですね、髪の毛のことで頭がいっぱいでした。」Miskelina Aluotto氏はこのように付け加える。
男性や女性が薄毛になる理由はさまざまである。一番大きな薄毛の要因は遺伝子によるものだが、病気や体内における
ホルモンバランスの崩れもまた原因となりうる。現在のところ薄毛の治療法はない。
「髪の毛が薄くなっていくのを受け入れることは出来ませんでした。なぜなら髪の毛は誰の目にも留まるところですからね。あなたが部屋の中にはいった時、髪の毛が薄くなっていれば皆すぐに気付きますから。」と水口リチャード医師は語る。
「精神的に打ちのめされました」Aluotto氏は語る。
「まださらに髪の毛が薄くなる可能性だってあるんです」Kupava氏は語る。
しかしここで朗報である。薄毛治療の分野で信じられないような技術革新が起こっているのだ。これは希望をもたらすことだろう。
○レーザー治療
「髪の毛がどんどん抜けたんです。ほんと抜ける髪の毛の量が多かったんです」とKupavaは語る。
彼女は26歳だが髪の毛が薄くなっていった。医師たちは彼女の髪の毛の根元である毛根が水ぶくれ状態になっており、炎症状態が髪の毛の成長を妨げているのだと指摘した。
そこで医師たちは、レーザー光による実験的治療で、毛根の水ぶくれ状態をストップさせることができるのではないかと期待している。
「炎症を抑えれば、毛髪を成長させることができるだろう」とマンハッタンで皮膚科のNeil Sadik医師は語る。
Sadik医師はレーザー光による治療は、著しく薄毛を押さえ、髪の毛の成長を促進させると語る。
「これは薄毛治療における技術革新である」とSadik医師は語る。
○毛髪培養
ところでクローン羊の「ドリー」を覚えているだろうか?あなたがこれを信じるかどうかは分からないが、このクローン技術の誕生が、薄毛の治療へとつながるのである。
「クローン技術は、薄毛治療の分野において来たるべきエキサイティングな技術である」と水口医師は語る。
これまで医師たちは何年にも渡り、自毛移植を行ってきた。これは後頭部の髪の毛が残っている部位から髪の毛を移植するものである。しかし薄毛の進行の度合が進んでいると、(移植できる髪の毛が少なくなっているため)自毛移植のもあまり効果の高いものではなくなってしまう。しかしクローン羊「ドリー」のおかげで、今や医療会社は毛髪を培養
しているのである。
「3つか4つ程度の、毛包単位を採取します。そして採取した毛包を会社に送ると、会社はその毛包を培養します。そして私たち医師は、その培養された毛包を患者さんの頭部に移植するわけです」と水口医師は語る。
水口医師は、マンハッタンの自毛移植病院で主任を担当している。その水口医師は、毛髪培養であれば、移植のための毛髪を何千本も作り出すことができるのだという。
「毛髪培養の商業化は、来年か2年以内ではないかと考えています」このように水口医師は語る。
○メソセラピー
また注射による薄毛治療もある。これは毛髪を成長させるためのビタミンなどを注射により何度も注入を行うというものである。
「これは特に女性の患者さんで有効です」Alexander Kulick医師は語る。
Aluottoは、彼女の後頭部や側頭部の髪の毛が抜け始めたとき、非常に大きな衝撃をうけた。しかし今では目ソセラピーにより彼女の毛髪は回復している。
「とても感激しています。生きていることを実感します。若返ったように感じます」このようにAluottoは語る。
○ウィグ
「鏡を見ると、これが自分の髪の毛なのかと実感します」Joe Paris氏は語る。
自分自身の髪の毛のような感覚に、自分自身の髪の毛のような見た目。これは(人工的な)ヘア・ピースではあるが、最新の技術のものである。
「ヘア・ピースが自然な見た目である秘密は、髪のボリュームが少なすぎず、多すぎずという点にあります」Joe Paris氏は語る。
Paris氏は、「カツラの王様」として知られており、40年にも渡りカツラのデザインを行ってきた。彼のカツラなれば、生え際も本物と区別がつかないほどだ。実際に頭皮から髪の毛が生えているように見えるよう作られているのだという。
「絵を書くときの骨組みのようなものさ。適切なバランスが大切なんだよ」このようにParis氏は語る。
ヘア・ピースの値段はおよそ1,500ドルからであり、毛髪培養であれば、10,000ドル以上になると見積もられている。
なお詳細は、リンク先を参考にされたい。
■引用元
Huge Breakthroughs In The War On Baldness – wcbstv.comより翻訳
■いただいたご意見
結局このクリームで毛包は再生するのでしょうか
ご意見ありがとうございます。この毛包の再生の可否は私も一番興味を感じていたところでした。この点についてActiStemによると、毛包がまだ残っている状態の場合に限り毛髪が成長すると述べられています。残念では有りますがおそらく毛包自体を再生するというわけではなさそうです。
毛包を再生させる、あるいは新しく毛包を作り出す技術となると、毛髪培養、幹細胞の注入、細胞外マトリックスによる毛髪再生医療、Histogen社によるWntを使用した技術があげられます。
このクリームを購入したいのですが、購入方法がわかりません。教えていただきませんか?
ご意見ありがとうございます。クリームの購入方法ですが、Paypalというものを利用して注文します。Paypalは米国を中心に普及しているオンライン決済システムでメールによる送金を可能とするものです。Paypalの詳細についてはWikiをご覧ください。
このクリームに副作用はありますか?
ご意見ありがとうございます。ActiStem公式サイトによりますと、現在のところ、特に副作用などの報告はあがっていないということです。![]()
■関連記事
仏L’Oreal社 まつ毛育毛剤の開発 -英Daily Telegraph紙 -
細胞外マトリックスによる毛髪再生医療②
毛髪再生医療とヒトへの応用④ – 米誌 Best Life –
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レーザー育毛ヘアマックスなどの効果について
2010/05/25毛髪培養 臨床試験フェーズ2拡大へ – Aderans Research -
2010/05/23- Aderans Research公式サイトより-

アトランタ、2010年5月4日。アデランス研究所では、ラスベガス、ロサンゼルス、ニューヨークで毛髪培養の臨床試験が行われてきたが、新しい場所での実験を加えることで臨床試験の拡大を行うことになった。アリゾナのTucson、ミズーリ州のSt. Louis、アラバマ州のBirmingham、フロリダ州St. Petersburgを追加した。
これらの臨床実験地では、当該研究に新たに80人程度の被験者を追加することになる。TKL Researchとの提携では、最低でも20人以上の新しい被験者が見込まれるため、アデランス研究所による毛髪培養の臨床試験フェーズ2の被験者はトータルで200人を越すことになる。これは臨床試験フェーズ2の被験者の数としては、かなりの人数である。
この臨床試験の拡大は、日本アデランスからの投資が重要になるだけでなく、さらに薄毛に悩む人たちのための商業レベルでの実現に近づきつつあるという自信をもたらしてくれるものである。このようにVern Liebmann副代表は語る。
アデランス研究所の取締役副社長であるKen Washenik医師は、「臨床試験フェーズ2の初期結果からは、たいへん心強い結果を得ることが出来た。臨床試験の規模を拡大し、新しい手法も追加することで、毛髪培養と毛髪再生プロセスにおける知見をより洗練されたものにしていきたいと考えている」と語る。
研究主任で副代表でもあるKurt Stenn医師は、「臨床試験が、着実に進んでいることが確認され、満足している」と語っている。
アデランス研究所による臨床試験フェーズ2は、2008年の11月にスタートした。なお臨床試験フェーズ1は、2006年の9月にスタートし、2008年の2月に結果が出ている。
■引用元
Hair Loss & Regeneration News - Aderans Research: May 2010: ARI Expands Clinical Studiesより翻訳
■いただいたご意見
イギリスのサイト無くなっていませんか?
ただ単にサーバーが一時的にダウンしているだけなら
いいのですが・・。
情報ありがとうございます。こちらの新しいサイトに移動したようですね。また新しい情報が入りましたら、ご紹介させていただこうと思います。
幹細胞すごいですね。
幹細胞により活性化した頭皮は男性ホルモンの影響を受けないのですかね?
男性ホルモン自体は存在するはずですからね
長期的には分かりませんが、幹細胞により新しく作り出された毛包が、すぐに影響を受けて収縮という可能性はあまり心配ないのかもしれません。もともと薄毛になった部分の毛包も収縮してなくなるまでに、長い時間を掛けてその状態に至ることを思うと、仮に影響をうけるとしてもかなり長い時間持ちこたえることが出来るかと割と楽観的に考えてよいかもしれませんね。
これはどうなんでしょうか?
Unlimited Donor Hair From Coen Gho’s Partial Unit Extraction
興味深い情報ありがとうございます。毛包の一部を移植することで、無制限にドナー供給が出来るとの事ですね。ほぼ技術も完成しているようで、普及が楽しみな治療法ですね。
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毛髪培養の方法と分類 - Bernstein Medical -
毛髪再生医療とヒトへの応用④ - 米誌 Best Life -
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