日本人 の 薄毛 率は アジア トップ!?
日経ネットに世界の 薄毛 マップを発表しました。
世界の薄毛マップ
薄毛 にも実は傾向があります。
結論から言ってしまうと、欧米が高く、アジアは 薄毛 率は低い傾向にあります。
ちなみに、 薄毛 率のトップはチェコで、約43%となっています。ほぼ二人に一人弱は薄毛というわけです。
さて、気になるのは当然日本、日本はアジア圏内で世界薄毛マップに照らし合わせると低い傾向にありますが・・・・・
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アジア、コンプレックス、日本人、欧米、薄毛率、ム 発毛 関連 最新 ニュース2011年9月13日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:育毛最新ニュース
毛髪培養の開発に150億円を投資② – Aderans Research -
記事「毛髪培養の開発に150億円を投資① – Aderans Research -」の続きである。アデランス・リサーチでは、実用化に向けて、さらなる投資を行う予定だ。2012年までに開発人員を強化するとしている。今後、毛髪再生医療マーケットは非常に大きなものになると見られており、実用化された際には、その治療費も、最新の毛髪再生医療だからといって、一部の富裕層しか受けることの出来ないというようなものではないようだ。現在の自毛移植と比較しても現実的なものになるとのことである。
- Aderans Researchより -
○ 拡大する市場
アデランス・リサーチ・インスティチュートは、東京に拠点を置き、世界最大のカツラ製造メーカーであるアデランスの子会社である。アデランスは、世界最大の自毛移植企業であるボズレーも所有している。
アデランスは、脱毛症に苦しむ人々に製品やサービスを提供する最大のメーカーであるとLiebmann氏は語る。
毛髪再生医療テクノロジーは、脱毛症に苦しむ人々を対象とするマーケットに、また一つ新しい製品をもたらすことになるだろう。
アデランス・リサーチ・インスティチュートは、27,000平方フィートの建物に55人の人員で運営している。同社は、2012年の終わりまでに、新たに20人の人員を追加することを計画している。
アデランス・リサーチ・インスティチュートは、十分な資金の提供を受けており、毛包細胞を培養するテクノロジーの開発のためにおよそ100億円近い投資を行ってきた。
毛髪培養の商業化に向けて、さらに50億円近くが必要とされる。
投資の規模が大きければ、もたらされる潜在的な利益も同時に大きなものとなる。
この実験的なテクノロジーをもって、アデランスはおよそアメリカにおける900億円近い脱毛症治療マーケットに挑もうとしている。アデランスは「アメリカでは8000万人の男性及び女性が、遺伝的な脱毛症をわずらっている。」は述べている。
脱毛症治療の市場規模は、さらに拡大する余地がある。脱毛症になっており、治療し得る人々のうち、実際に
何か治療を行っているのは、そのうち10パーセントである。多くの人々の場合、自毛移植には向いていないと、自毛移植医であるLiebmann医師は語る。
アデランスの毛髪培養テクノロジーは、自毛移植や、プロペシアにロゲインといった脱毛症治療薬と、競合するか補完するものになるだろう。
一方で、アデランスの毛髪再生医療システムにかかる費用については、公開されてはいない。Liebmann氏は、毛髪培養は、自毛移植と価格面でも競合するものになるだろうと述べた。
細胞ベースの毛髪再生医療テクノロジーは、薬物治療よりも有利である。薬物治療は、新しく毛髪を成長させるというよりは、脱毛症の速度を緩和するものであると、Cole自毛移植グループを運営するCole氏は語る。
「プロペシアとミノキシジルは、僅かに有効性があるだけである。」とCole医師は述べた。「プロペシアやミノキシジルを使用する大半の人々は、新しい毛が多く生えてくるわけではない。」
細胞ベースのアプローチは、毎日薬を摂取する煩わしさにも有効だ。「外見を気にする男性は、あまり薬物を摂取したがらない」とCole医師は語る。
「毛髪培養テクノロジーならば、薬物治療を好まない患者の気持ちを掴むものになる可能性を秘めています。そして、薬物治療を好まない患者は、かなりの割合になるのですから。」と語る。
■引用元
Aderans ResearchのプレスリリースAtlanta Business Chronicle: Biotech invests $150M into treating baldness【PDF】より翻訳。
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米国マリエッタにあるバイオテクノロジー企業は、脱毛症治療を目的とした細胞培養テクノロジーの開発を行っている。
アデランス・リサーチ・インスティチュートでは、「JiGami」と名付けられ何千かの毛包細胞を何百万という数に増やす技術を研究している。アデランスでは、この技術の開発と商業化のため、およそ15,000万ドルを投資する。
この研究の一部として、医師は、一般に毛包が十分にある後頭部から採取した1平方センチメートルの頭皮を培養している。
毛包から採取された細胞は、アトランタに立地するアデランスの8000平方フィートにもなる研究室で培養される。この培養された細胞は、患者の頭皮に再注入される。
「我々はニッケルのような価値のある組織を採取し、(培養することで)30~50倍の数の細胞を手に入れることが出来る。」
主任のVern Liebmann氏はこのように語る。
毛髪培養のプロセスは、特別な溶液を用いており、培養のプロセスには、10日から20日ほどかかる。この培養液には、植物性由来の成長因子や、動物由来の成長因子のいずれも用いられてはいない。故に合併症の可能性を減らすことができる。
Liebmann氏は、「特別なケーキ・レシピ」の名前で呼ばれる培養プロセスについて言及した。「我々は、我々が注目している細胞を成長させるための、必要な素材、方法、条件環境を特定した。」と彼は語る。
アデランスによる再生医療テクノロジーは、脱毛症治療の範疇をも越える可能性がある。毛包細胞に分裂するよう指令する分子シグナルの組み合わせは、ヒトの臓器や手足に成長するよう指令を出す分子の種類と同じ系統のものである。毛髪再生のメカニズムを明らかにすることで、臓器再生のメカニズムを明らかにすることも出来る可能性があるのだ。
アデランスの毛髪再生医療は、ガンの投薬治療や手術により毛髪を失った場合以外にも男性型脱毛症、もしくは老化による薄毛に苦しむ人々にとって意味のあるものとなる。
自毛移植を含めて従来の脱毛症治療は、共通の問題を行き当たっていた。各個人の頭部における毛髪の数というのは限られており、自毛移植する可能な範囲にも限りがあるということだ。
いったんその人が脱毛症になり始めると、あ成長する毛包の供給度合は減少する。かなり重度の脱毛症においては、自毛移植で頭頂部に髪の毛を移植しようにも、十分な数の毛髪がなく、まばらに毛髪を移植するという間に合わせのものとなってしまう。
「いくつもの細胞ベースによる毛髪再生医療テクノロジーの開発が、これまで試みられている。」とアトランタ・毛髪クリニックのJohn Cole医師は語る。
「その技術の問題点は、毛髪が成長すると、細い毛髪になりがちなのです。これでは見た目の観点からメリットがあまりありません。」
アデランスの毛髪培養は臨床試験のフェーズ2に入っており、培養された細胞が十分な毛髪を生み出すのか、十分に毛髪が繰り返し成長するのかを調べている。
2008年より始まり来年には結果の出る臨床試験フェーズ2の一部として、アデランスでは細胞を培養し頭皮に注入した後も、被験者の経過を1年に渡り調査している。
参加した被験者の半数以上が、細胞による治療を受けてから1年後には有意な毛髪の再生を見せた、とアデランスは語る。
「臨床試験フェーズ2初期の中間データーでは、50パーセントから70パーセントの被験者が毛髪が生えたと言えるレベルの結果を見せています。さらに段階を追うことで、より結果は良くなるでしょう。」CEOのKen Washenik氏はこのように述べた。
次回に続く。
■引用元
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Botoxのメーカーとしても知られるAllerganが、まゆ毛の成長を促進するLatisseにおける活性成分を用いて、男性および女性への脱毛症治療の臨床試験フェーズ2を開始した。
同社は既に臨床試験フェーズ1は行っており、同薬剤の安全性および安定性をテストした。Allergan社で科学主任および、研究開発部の副代表をつとめるScott Whitcup氏はこのように語った。
(Latisseにおける活性成分である)bimatoprostが脱毛症の男性や、髪の毛が薄くなっている女性にどのように効果があるのか調べるため、二種類の臨床試験フェーズ2が、行われている最中である。臨床試験の結果は、2012年の後半までには、明らかになるだろうと、Scott Whitcup氏は語った。
「現在、男性の脱毛症向けの大きな規模のマーケットにも非常に巨大な可能性があると見ているが、それだけでなく髪の毛の薄くなっている女性向けにも大きな市場可能性があると見ており、これはこの製品の売りとなるだろう。」Scott Whitcup氏は株価動向に関する電話での取材でもこのように語った。
Latisseによる臨床試験では、男性型脱毛症に悩んでいる300人の男性を採用している。Allergan社では、bimatoprostが、ミノキシジルや、(対照実験のための)プラシーボと比較のため、三段階に編成されて行われる。
二回目の臨床試験では、同様の臨床試験のため、女性型脱毛症に悩む女性被験者300人を採用する。
Whitcup氏は、「脱毛症治療の可能性をもつAllergan社の治療薬について、FDAの(臨床試験についての)承認が早くおりるとは予想していなかった。来年、臨床試験のフェーズ2が完了したら、FDAは、あと二つの臨床試験フェーズ3を行うようにと指示するだろう。」 と語った。
米国立医学図書館の情報によれば、臨床試験のフェーズ3は、「一般的に用いられている治療薬と比較して、有効性、副作用の確認と、患者が安全に使用する上での正しい情報を収集するために行われる。
Latisseは2008年にFDAによってまつ毛の育毛剤として承認されているが、同薬品が体の他の部位に接触すると、毛髪が生えてくる副作用があると注意書きがなされている。Latisseは、一部の医者によって、非公式ながらも、既に脱毛症治療のために用いられている。
■引用元
New baldness remedy in clinical trials | remedy, baldness, trials – The Orange County Registerより翻訳。
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とも様のACell毛髪再生治療後の経過についてご紹介させていただいた。今回は、治療後1ヶ月が経過しようとしており、前回からのその後の経過についてご投稿くださった情報を紹介させていただきたい。
もちろん現段階においては、今後とも引き続き経過を見ていく必要があり、すぐに結論を出すには早急であるが、私自身は今回とも様が受けた治療の経過について非常に肯定的に受け止めており、多くの読者の方にとっても大きな意義あるものになると考えております。改めて貴重な情報をご提供いただいた、とも様ならびに、皆様の有意義な議論に感謝申し上げたいと思います。
1、ACell治療後のその後の経過について(治療後約1ヶ月)
とも様がACellによる毛髪再生治療を受けられてから、およそ1ヶ月が経過した。前回に投稿いただいた際は、治療後およそ2週間ほどが経過し、移植元となった部位については断定はまだできないもののACell+PRPによる効果を示唆する結果が得られつつあるようだ。
一方、移植先の部位については、移植されたひげの毛髪は、太さが増大している様子が感じられると共に、頭皮の状態もよくなっている可能性があるとのこと。ACell+PRPによる毛髪再生治療は、移植元と移植先の両部位において肯定的な影響を与えている可能性が予想される。さらに、とも様のACellによる治療後の経過を注視していきたいと思う。
(移植先と供給元の部位について)
記事にしてもらえて光栄です。あ
今現在ですが 植えた毛がちょっと抜けました。
その毛は、ヒゲより倍ぐらいの太さになっていました。
半年後にどのくらい見た目が変化するか楽しみです。
アゴのほうですが術前よりヒゲが濃くなったような
気がします。ただ、抜いた所が生えない場所もありますね。
(供給元の部位について)
ACellにより毛根が復活したということですね。
ただ、100本ちょっとです。生えてこないところもあります。その他に注射の影響で生えてきたところもあります。
悪く考えるとくり貫くときに実は、毛根を取りきれないで
生えている可能性も否定できませんよね?
なので 植えた所が生えるまでは安心できません。
(移植先の部位について)
植えたヒゲは、たしかに太くなっていますね。
また、ACELL注射の影響でヒゲも濃くなっていると思われます。ただ、針治療でも血流が多くなり毛が生えたりします。
普通の自毛植毛でも植えてもいないところから生えて
くる場合も多いですよ。
(移植先の部位について)
出来れば注射だけで済ましたいですよね。
私は、頭頂部が少なくとも4000本ぐらい植えないと
隠れない状態です。そこに3cm×7cmで500本しか植えていません。普通の自毛植毛ならスカスカを通り越して
見た目も全然変わらないと思います。
これが変わるようなら注射だけでも生えたと言えるでしょう。実は、まだ1ヶ月ですが・・術前より頭皮の状態も
よくなり見た目も増えた感じがしています。全体的にも増えたような・・あまり期待しないでお待ちください。
もしかしたら管理人さんに写真を送るかもしれません
○読者の方の質問やご意見
ともさん
ヒゲを抜いたところから生えたということはACellにより毛根が復活したということでしょうか。
ともさん
まだ1ヶ月ではなかなか判断つきませんよね。
それにしても他の方もおっしゃっていますが、ともさんの行動力に感服します。私は英語力が皆無なので、どこかの旅行会社などが通訳付きの毛髪再生渡米ツアーでも組んでくれなければなかなかそうはいきません。
ともさんの報告は私を含めこのブログを見ている多くの人が興味深く見守っていると思いますので、よろしくお願いいたします。
2、日本での治療状況
日本における一部の自毛移植クリニックでは、ACellを打診する動きも見られるものの、まだ本格的な治療の実施という段階には至っていない状況である。以前、読者の方からご紹介いただいた情報では、日本国内でも初期の頃は一部の業者を通じてが輸入できたようだが、現在は現地での輸出規制が掛かっており取り扱い不可となっている模様。(ご紹介いただいた方、どうもありがとうございます。)
上記にあるブログをやっている医師に問い合わせをしましたが、まだ購入ルートを探しているとのことでした。
まだまだ日本では行われなさそうです。
僕も上記のブログやっている医師に問い合わせてみましたが、aさんと同じく、まだ購入できるところを探している最中でストの事でした。そんなに入手が難しいものなんですかね。
そうですか・・・。このドクターの診察予約しちゃったけど、
意味がないかもしれませんね。
アメリカで認可されているのに、どうして日本に導入できないんでしょうね。
どこかの製薬会社がタイアップするだけで、ちょこっと治験すれば済みそうなものなのに。
○ACellの輸出規制について
こちらの掲示板の情報によると、「現在のところ、MatriStemは米国内のみで利用可能であり、海外への販売は出来ない。米国外に輸出するための、ISO認証を受けておらず、今後輸入できるための承認を得るつもりです。」とのこと。米国内で用いるためのFDAの認証は受けいても、米国外へ販売するためにはISO認証が別に必要ということのようだ。今後の認証に期待したい。
○読者の方のご意見など
体毛移植の国内実績なし。毛髪培養の臨床試験の国内実施実績なし。ACELL使用も不可。所詮日本は研究者や医師を含め、毛髪再生技術分野では欧米にはるかに劣る三流国ということでしょうかね。
診察をしてもらうのは別に問題ないと思いますが、医師の口車に乗せられて既存の治療方法に高額な金銭を支払わないように注意すべきでしょうね。あくまでACELLと血清を使用した最先端の治療を受けることに意味があるのですから。
そうですね。高額なメソセラピーなどもしているみたいですが、
きっとハーグ療法みたいなものでしょうから。(効果なし)
ACELLと血清だからこそ効果があるっていう・・・。
しかもアメリカで20万円で済むなら渡米したほうが早そうですものね。
通訳を雇っても、一日7万ぐらいで済むようですよ。
知人の弟さんで、HISに勤めている方がいて(しかも彼も髪薄い)、
以前知人がハワイで結婚式をして、親族みんなで行ったのですが、それを弟さんが全部仕切っていたのです。ともさんの結果次第で、毛髪再生ツアーを企画して打診してもいいかと思ってます。
3,なぜACell+PRPと自毛移植が必要になるのかについての考察
現在のところ、ACell+PRPによる毛髪再生治療は、自毛移植との組み合わせにより、新しい毛包を作り出すことができる。もちろん、最終的には注射のみで新しい毛包が作り出させることが望ましい。では、なぜ現段階では自毛移植との組み合わせが必要になるのだろうか?この点について考察してみたい。
管理人様に質問なのですが、ブログにACELL+PRP注射のみでは効果が期待できず、自毛移植との組合せによる治療が有効らしいとの趣旨のことが記載されております。
しかし、自毛移植との組合せで有効ということは、ACELL注射によってドナー数が常に維持できる、つまりヒゲなり後頭部の毛髪なりが抽出後も注射によって生えてくるという効果があることが前提になっていると思われます。
そうであるなら、上記効果は薄くなった頭髪部分に直接にACELL注射を行っても発現するのではないかというのが素人感覚からは論理的だと思うのですが、注射のみでの効果が期待できないというのは何故とお考えでしょうか?
管理人さんは、私の書き込みを記事にしただけですよ。
医者から言われました。そもそも傷を修復する薬と考えれば
注射することで1時間前の状態に戻るって考えれば納得できませんか?数年前に抜けたところが生えるとなると逆に
おかしくありませんか?日本の医者は、これ自体も信じていませんよ。私も今でも疑っています。なので実験的にやってきました。
ともさん
失礼しました。そうですね。管理人様へ質問するのは筋違いでした。
なるほど、創傷部位を1時間前の状態に復帰させると考えれば、自毛移植との組合せでなければならないということにそれなりの合理性がありそうですね。ありがとうございます。
ところで、ACELLによってもドナー抽出部位から生えてくるのは抽出前の50パーセント程度というのが医師の説明のようですが、そうだとすると、こんな単純計算はナンセンスかも知れませんが、1回目。ドナー抽出部から50パーセント再生→2回目。1回目で再生した分をドナー抽出し、注射により再生分の50パーセント(つまり元の25パーセント)が再生…という具合に繰り返していくと、ACELLによってもドナーの確保は従来の自毛移植の2倍程度が限度で、ドナーの限界の問題を克服できるまでの技術ではないということですかね。
たかさんその見解は興味深いですね。やはり、注射のみでの再生の方が理想的ですよね。
○管理人の考察
個人的な意見ではあるが、ACellによる毛髪再生治療が自毛移植との組み合わせを必要としている点について、私が考える一番の可能性は、ACellは、あくまで皮膚が損傷をうけると、毛包が新しく形成されるという治癒プロセスを通常時よりも増強することによって、新しく毛包を作り出しているのではないかということである。
これは皮膚が損傷を受けると、その部位が一時的に胎児期の状態に戻ることで、本来なら胎児の状態でしか作られない新しい毛包が作られるというもの。ただし損傷部位の大きさなど、毛包新生が起きるためには一定の条件を要することから、通常のプロセスでは薄毛が治癒するという規模で起きるものではないようだ。(創傷による毛包新生については、こちらのブログで、詳細に解説されています)
しかし、ACellは、自毛移植を行うことで「傷」が作られことによりスイッチの入った上記の毛包新生のプロセスを、通常よりも増強するのではないだろうか。その意味では、ACellそれ自体が新しい毛包を作り出しているわけではなく、もともと人体が持っている新しく毛包を作り出す能力を引き出す働きをしているという言い方もできるのかもしれない。
逆に言えば、新しく毛包を作り出すためには、自毛移植によって「傷」を作ることで、毛包新生が起きるスイッチを入れる必要があるのであり、ACell+PRPの注射のみでは十分に効果が得られない理由は、ここにあるとも考えられる。
○読者のかたのご意見など
ともさん、ありがとうございます。
植えた毛が抜けた、ということは「もとヒゲ」だった毛ですよね。
植えてからそんな短期間で植えた状態のときより太くなっているんでしょうか?
それから、注射の影響で生えてきたヒゲがあるということは、
ACellプラス血清は
本当に肥料のように、育毛(発毛)に効果があるってことなんでしょうか。
注射だけではあまり生えないとのことでしたが、注射だけでもある程度生えてきそうな気もしますね。
横レスすみません。
ニューヨークじゃなくて、西海岸のDrは、ACellとPRPだけで、
自毛移植を越えらるかどうかの治験を始めると言ってますよ。
(このブログの眉毛再生の治験のところに詳しく書いてあります)
数年前に抜けたところも、見込みがあるのかもしれません。
幹細胞はすべての細胞になることができるものですから、その足場となるACellがあれば、
毛包も再生できるのかもしれませんね。
もし、ACellだけで再生したら、その毛根はDHTに強いんですかね。
○ACellによる毛髪再生の今後の可能性について
ACellで新しく作り出された毛根とDHTとの関係については、現段階では詳細は出ていないものの、ACellを用いながら、男性ホルモンの影響を受けにくい後頭部の毛髪を移植していくことで、問題点は解決されると思われます。
またACell+PRPの注射のみについても、Harg療法と同じような結果を期待できる可能性もあるかもしれませんね。今後の研究開発情報を引き続きおって参りたいと思います。
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米国の研究者によると、皮膚中の脂肪細胞が、毛髪の成長に必要とされる因子の源泉となっていることが特定された。
Cell誌における発表では、マウス実験において毛髪の成長が脂肪細胞によってもたらされていることが明らかにされた。毛髪が成長しないマウスに脂肪細胞を注入することで、毛髪が成長した。イェール大学の研究者達は、将来において今回の発見が、毛髪の成長させ薄毛を治療するのに応用することが出来る可能性があると語った。
○毛包
研究者たちは、毛髪が成長する際に、毛包の周囲には、皮膚中における前駆脂肪細胞の数が通常の4倍も存在したと述べた。研究者達はこの脂肪細胞を生み出すことの出来ない欠陥のあるマウスを用いて調べた。通常の場合、毛髪は成長サイクルに基づいて成長するものであるが、この(脂肪細胞を生み出すことの出来ない)マウスにおいては、毛包細胞が休止期のままの状態となった。
そこで研究者達は、健康なマウスから採取した脂肪細胞を、この欠陥マウスに注入したところ、二週間後に毛髪の成長が確認された。このことから、前駆脂肪細胞は、血清由来の成長因子を、周囲の細胞と比較して100倍高く生み出していることが示された。
この成長因子を脂肪細胞を生み出すことの出来ない欠陥マウスに注入したところ、86パーセントの毛包が成長を始めた。
米国の研究者達は、この他にも関与している可能性のある因子についてもさらに調べると言う。しかしながら、ヒトにおいても同様のプロセスがおきているのかどうかについては、まだ分からない。
以前の研究では、ヒトにおいては薄毛の部位は、毛髪のある部位と比較した場合において、同じ数だけの幹細胞が存在していることが示されている。
イェール大学のValerie Horsley教授は、「脂肪細胞を注入することで、毛包の基底部に存在する幹細胞にシグナルを送ることが出来れば、再び毛髪を成長させることが出来る可能性があります。」と語る。
今回の研究は、脂肪細胞が、腫瘍の形成や損傷部位の治癒といった幹細胞を伴う機能にも関与していることを示している。
■引用元
BBC News – Fatty skin cell clue to baldnessより翻訳
■補足情報
Cell誌に掲載されている論文のタイトルは、「Adipocyte Lineage Cells Contribute to the Skin Stem Cell Niche to Drive Hair Cycling」。元となっている論文によると、前駆脂肪細胞が毛包幹細胞に働きかけ、その結果、毛髪の成長がもたらされるとしている。
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細胞外マトリックスによる毛髪再生医療の研究情報。今回、読者の方がである、ともさまが、実際にACellによる実験治療を受けてこられたとのことで、その貴重な体験談をご紹介させていただきたい。今後の毛髪再生医療を考える上での指針になればと思う。
とも様ならびに多くの読者の方の皆様、今回の実験治療の貴重な体験談や議論を投稿いただきまして、誠にありがとうございます。今後の貴重な資料として、まとめ的な形で編集し掲載させていただきました。
1、とも様の受けられた毛髪再生実験治療の概要
今回とも様が受けられたACellによる実験治療は、毛髪を一本ずつ採取し移植するFUE法により、ヒゲから採取した毛髪を頭部に移植した後、細胞外マトリックスACellと成長因子を含んだPRPとを混合の注入することで行われた。移植に用いられた毛髪の本数は500本とのこと。
細胞外マトリックスの手術受けてきましたよ。ひげ を禿げたつむじに500本 移植。
その周りと あごにACELL,PRP 注射。
術後1週間ですが あご がきれいにかさぶた取れました。
日本人は、特に傷が残りやすいので やはりACELLが
効いてる感じがしますね。
なにもしなかったら白く斑点みたいになってると予想されます。 現時点の報告でした。
●他の読者の方からの質問
ともさん、ずーっと書き込みお待ちしてました!
その後のご報告お待ちしています。
ドナー部分の傷からも毛が生えてくるのかも気になってます。
私も行こうかと思っているのでまた教えて下さい。
ともさん、ご報告ありがとうございます!
こちらはニューヨークに行かれたのですよね?
費用はどのくらいでしたか?(今円高だからねらい目?)
言葉も壁はなかったのでしょうか?
数日通院するんですか?PRPは自分の血清をどこから取りましたか。
宿泊しないと無理でしょうか?1泊4日とか、そんなの無理でしょうかね。
ああ、質問だらけになってしまいました。
もしよかったら受診に至る流れも教えていただけたら嬉しいです。
たぶんみなさん気にしておられるはずですので。
2、ACellによる治療にかかる費用など
ACellによる毛髪再生治療は、他の治療と比較してそれほど高価でもなく、現実的な価格となっている。下記のとも様の体験談にも書かれているように、PRP混合との注射のみであれば20万円。自毛移植と組み合わせると500本で50万円になったとのことである。
クリニックは、今の所 教えるつもりありません。
・・というのも成功すれば 2回目もやるし、失敗しても
クリニックにご迷惑もかかるし・・自分にとってプラスに
なりませんから・・。
費用は、安いですよ。注射だけなら20万円ぐらい。
ぼくは、500本植えたから50万円ぐらいです。
PRPは、腕ですね。全然痛くありませんよ。
ま・・英語の壁は、難しいですね。半年かかりましたよ。
後頭部から取れば同じ500株でも1500本ほどになります。
50万円で1500本ですね。次回は、後頭部をやるつもりです
ただ、今回は、実験的なことです。後頭部を抜いて
生えたとしても絶対に見分けること出来ないと思いますよ。
もし、ヒゲがうまく行けばかなりの禿げた人にも有効な
手術になると思います
●読者の方のコメント
ともさん、詳しいご説明ありがとうございます。
料金も思ったより安価なようで嬉しいです。
ともさんの施術の経過が順調にいくことを願っております。
3、ACellと自毛移植の組み合わせによる効果
細胞外マトリックスと自毛移植と組み合わせた場合、ACellは移植元と移植先に両部位に用いられる。ACellが移植元において採取されて無くなった毛を再生させることができるか、そして移植先において移植された以上の毛髪を生み出すことができるのかが特に注目される。
今回、調べたいこと。
①ひげ を抜いたところがきれいに治るか(クリア)
②ひげを抜いた所から ACELLによって 生えてくるか?
③ひげを植えた頭頂部がACELLによってより太く生えるか?
④頭頂部の周りにした注射によってなかったところが生えるか?
この4点ですね。ただ単に注射だけだと生えにくいと医師が
言っていました。ひげを抜いたところは、50%ぐらい
生えてくるそうです。
4、ACellによる実験治療から2週間後の経過について
とも様が治療を受けられてから2週間が経過。どうやら細胞外マトリックスによる毛髪再生の効果は実際にあるようだ。移植元の部位にいて採取されたひげの毛も、細胞外マトリックスによって再生することが確認された。このことから、自毛移植を行う場合において、移植のために用いる毛髪をいくらでも供給することが可能であることが改めて確認されたと言える。
②ひげを抜いた所から ACELLによって 生えてくるか?
これがどうやらクリアしているようです。
抜いた所から何本か生えてきました。
あとヒゲを伸ばしてから2週間ですが 新たに注射した
周辺から生え出しています。いままで2週間も伸ばしたことがないので何もしなくても生えてきたのかもしれません。
注射の影響で生えてきたのならかなり期待できます。
②ひげを抜いた所から ACELLによって 生えてくるか?
これですが抜いた所からは、5本。その周辺からは、30本
ほど生えてきています。500本抜いているわけですので
まだまだ感がありますが・・術後2週間ちょっとなんで
そんなものなのかな? それが注射をしていないところから
は、新しいヒゲが生えてこないのです。やっぱり効いている
のかも
②ひげを抜いた所から ACELLによって 生えてくるか?
これは、抜いた所が100本以上生えてきました。
さすがにヒゲも伸びすぎたので剃りました。
どうやらACELLで復活するのは、ほんとうのようです。
次は、植えた頭頂部です。こっちは、抜けずにすくすく
育っています。もしかしたらこれも注射の影響?
それともルーニーもそうですがFUEの場合は、手術時間が
早いので抜けない可能性も考えられます。
●読者の方のコメント
すごい行動力ですね。どちらにせよネット上の情報に
信憑性がでて私を含め読者に勇気を与えてくれたと思います。
技術が更に進化し金額も距離も身近になってくれたらいいと思います。
私も時期が来れば実行しようと準備しています。
ともさん、詳しいご報告ありがとうございました!
抜いたヒゲは当たり前ですが、毛根(毛乳頭)から根こそぎ抜いて、
植えるんですよね。
それでも生えてくるってすごいことですよね。
そしたら植毛しほうだい!!
後頭部を抜いて 生えたとしても絶対に見分けること出来ないというのは、
何と見分けることができないんでしょう?
植毛した毛と、自然に生えている毛が?
それともヒゲと後頭部の毛が?
それとも後頭部から毛を抜いたことが?
しつこくてすみません。
日本人でも快く診ていただけたのですね。
HISの方とタイアップして、植毛ツアーでも組みますか!
ともさん
なんかとっても期待できる結果ですね。
クリニックでは、元通り生えるのは、50%っていうことだったんですよね。
全部は生えてこないんですね。
ともさんがブログやれば、このブログのように超人気になるのでは。
ともさん、ご報告ありがとうございます!
素晴らしいですね。
希望に満ちたご報告で、私も渡米しようかと思い始めました。
ホント、すごいです。
どこかは具体的には教えていただけないと思いますが、
東海岸か西海岸か、どちらかだけでも教えていただけますか?
(どちらに行こうか迷ってます)
植えた以上に生えるっていうのは、もしかしたら、
「根こそぎ抜いた毛ですら生えるのだから、自然に禿げた毛を
復活させることなんて簡単で、だから、植えた分と禿げた毛とが
両方残って、いっぱい生えてくる」のかもしれませんね!
5、注意点
ただしACell+PRPの注射のみの治療では、必ずしも効果があるわけではない模様で、この点には注意する必要がある。現段階では、十分に効果を得ようとした場合、ACell+自毛移植による組み合わせによる治療という形になりそうだ。いっぽう注射一本で、新しい毛包を形成することが可能な治療法の候補としてはHistogen社のWntによる毛髪再生医療や、AderansやReplicelが開発している毛髪培養が挙げられる。
やはりそうですか。たぶん注射だけじゃ生えないので
やりたくないのでしょう。名前を売りたいだけですね。
ほとんどがそれです。
●読者の方のコメント
>ただ単に注射だけだと生えにくいと医師が言っていました。
自分としてはこれに期待してました。金銭的にも肉体的にも負担は軽いだろうし、
細胞外マトリックスそのものはすでにFDAによって承認されているので、
将来の再生医療までのつなぎとしてすぐに使えると期待していました。
やはり世の中甘くないですね。
実はNYにはすでにメール済みでした。
一度しか返事が来なくて、その後「医師の見解を聞いてみますので今しばらくお待ち下さい」ということでした。
みなさんそうなんですね。
6、ACellによる毛髪再生医療を行っているクリニックの情報について
とも様が投稿してくださったように、米国では数箇所のクリニックがACellによる毛髪再生治療を行っている。当ブログでもACellによる毛髪再生治療を行うクリニックの情報を収集し、データーベース的な形でご紹介していければと思う。
数ヶ所のクリニックは、すでに使用していますよ。
植毛手術をした人に無料で注射してくれるクリニックもあります
せなさん
某薄毛治療専門医のブログにACellを発注した。とありましたよ。確か、3月の終わりごろの記事だったかと思います。現在、使用してるかどうかはわかりませんが。メールなど聞いてみては。
そうですね。1回目が成功したらブログも考えてみます。
2回目をやってから写真付きで公開すると思います。
そのときは、クリニック名も公表します。
どちらにしても来年の話ですね。
●読者の方のコメント
ローズさん、ありがとうございました。
笠井先生のクリニックに相談予約したので行ってきます。
また行って来たらご報告いたします。
ともさんが受けた治療が、日本で受けられる日が来るといいですね。
7、日本におけるACellによる毛髪再生医療を行っているクリニックの情報について
日本においてはSBC毛髪再生医療センターが、今年の3月末の段階において、ACellを取り寄せたとのこと。ACellの毛髪再生医療での有効性について認知が広がれば、日本国内においても治療に導入するクリニックも増えていくものと思われる。
某薄毛治療専門医のブログにACellを発注した。とありましたよ。確か、3月の終わりごろの記事だったかと思います。現在、使用してるかどうかはわかりませんが。メールなど聞いてみては。
せなさん
その医院は自毛植毛もやってますよ。
はげっちょさん
ブログで公開されているのでURLを貼り付けるのは大丈夫だと思うのですが、やり方が分かりません。ブログ村で上位にランクしてる方のブログなのだ探せばすぐに見つかると思います。
ACell発注したドクターのところに行きたいです。
差支えなければURL教えて下さい。
ローズさん、ありがとうございました。
笠井先生のクリニックに相談予約したので行ってきます。
また行って来たらご報告いたします。
ともさんが受けた治療が、日本で受けられる日が来るといいですね。
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以下のリンクより、TechInsight Japanでの担当記事をご覧になることができます。お時間のある際にご覧になってみてください。10月よりエキサイト・ニュースでの配信も開始されております。またこちらのほうもよろしくお願いいたします。
・担当記事の一覧はこちらから。
・livedoor ニュースで配信された記事
・ネタりかで配信された記事
・BIGLOBEニュースでの配信された記事
・エキサイト ニュースで配信された記事
はこちらから閲覧可能です。
細胞外マトリックスによる毛髪再生医療の研究情報。今回、読者の方がである、ともさまが、実際にACellによる実験治療を受けてこられたとのことで、その貴重な体験談をご紹介させていただきたい。今後の毛髪再生医療を考える上での指針になればと思う。
とも様ならびに多くの読者の方の皆様、今回の実験治療の貴重な体験談や議論を投稿いただきまして、誠にありがとうございます。今後の貴重な資料として、まとめ的な形で編集し掲載させていただきました。
1、とも様の受けられた毛髪再生実験治療の概要
今回とも様が受けられたACellによる実験治療は、毛髪を一本ずつ採取し移植するFUE法により、ヒゲから採取した毛髪を頭部に移植した後、細胞外マトリックスACellと成長因子を含んだPRPとを混合の注入することで行われた。移植に用いられた毛髪の本数は500本とのこと。
細胞外マトリックスの手術受けてきましたよ。ひげ を禿げたつむじに500本 移植。
その周りと あごにACELL,PRP 注射。
術後1週間ですが あご がきれいにかさぶた取れました。
日本人は、特に傷が残りやすいので やはりACELLが
効いてる感じがしますね。
なにもしなかったら白く斑点みたいになってると予想されます。 現時点の報告でした。
●他の読者の方からの質問
ともさん、ずーっと書き込みお待ちしてました!
その後のご報告お待ちしています。
ドナー部分の傷からも毛が生えてくるのかも気になってます。
私も行こうかと思っているのでまた教えて下さい。
ともさん、ご報告ありがとうございます!
こちらはニューヨークに行かれたのですよね?
費用はどのくらいでしたか?(今円高だからねらい目?)
言葉も壁はなかったのでしょうか?
数日通院するんですか?PRPは自分の血清をどこから取りましたか。
宿泊しないと無理でしょうか?1泊4日とか、そんなの無理でしょうかね。
ああ、質問だらけになってしまいました。
もしよかったら受診に至る流れも教えていただけたら嬉しいです。
たぶんみなさん気にしておられるはずですので。
2、ACellによる治療にかかる費用など
ACellによる毛髪再生治療は、他の治療と比較してそれほど高価でもなく、現実的な価格となっている。下記のとも様の体験談にも書かれているように、PRP混合との注射のみであれば20万円。自毛移植と組み合わせると500本で50万円になったとのことである。
クリニックは、今の所 教えるつもりありません。
・・というのも成功すれば 2回目もやるし、失敗しても
クリニックにご迷惑もかかるし・・自分にとってプラスに
なりませんから・・。
費用は、安いですよ。注射だけなら20万円ぐらい。
ぼくは、500本植えたから50万円ぐらいです。
PRPは、腕ですね。全然痛くありませんよ。
ま・・英語の壁は、難しいですね。半年かかりましたよ。
後頭部から取れば同じ500株でも1500本ほどになります。
50万円で1500本ですね。次回は、後頭部をやるつもりです
ただ、今回は、実験的なことです。後頭部を抜いて
生えたとしても絶対に見分けること出来ないと思いますよ。
もし、ヒゲがうまく行けばかなりの禿げた人にも有効な
手術になると思います
●読者の方のコメント
ともさん、詳しいご説明ありがとうございます。
料金も思ったより安価なようで嬉しいです。
ともさんの施術の経過が順調にいくことを願っております。
3、ACellと自毛移植の組み合わせによる効果
細胞外マトリックスと自毛移植と組み合わせた場合、ACellは移植元と移植先に両部位に用いられる。ACellが移植元において採取されて無くなった毛を再生させることができるか、そして移植先において移植された以上の毛髪を生み出すことができるのかが特に注目される。
今回、調べたいこと。
①ひげ を抜いたところがきれいに治るか(クリア)
②ひげを抜いた所から ACELLによって 生えてくるか?
③ひげを植えた頭頂部がACELLによってより太く生えるか?
④頭頂部の周りにした注射によってなかったところが生えるか?
この4点ですね。ただ単に注射だけだと生えにくいと医師が
言っていました。ひげを抜いたところは、50%ぐらい
生えてくるそうです。
4、ACellによる実験治療から2週間後の経過について
とも様が治療を受けられてから2週間が経過。どうやら細胞外マトリックスによる毛髪再生の効果は実際にあるようだ。移植元の部位にいて採取されたひげの毛も、細胞外マトリックスによって再生することが確認された。このことから、自毛移植を行う場合において、移植のために用いる毛髪をいくらでも供給することが可能であることが改めて確認されたと言える。
②ひげを抜いた所から ACELLによって 生えてくるか?
これがどうやらクリアしているようです。
抜いた所から何本か生えてきました。
あとヒゲを伸ばしてから2週間ですが 新たに注射した
周辺から生え出しています。いままで2週間も伸ばしたことがないので何もしなくても生えてきたのかもしれません。
注射の影響で生えてきたのならかなり期待できます。
②ひげを抜いた所から ACELLによって 生えてくるか?
これですが抜いた所からは、5本。その周辺からは、30本
ほど生えてきています。500本抜いているわけですので
まだまだ感がありますが・・術後2週間ちょっとなんで
そんなものなのかな? それが注射をしていないところから
は、新しいヒゲが生えてこないのです。やっぱり効いている
のかも
②ひげを抜いた所から ACELLによって 生えてくるか?
これは、抜いた所が100本以上生えてきました。
さすがにヒゲも伸びすぎたので剃りました。
どうやらACELLで復活するのは、ほんとうのようです。
次は、植えた頭頂部です。こっちは、抜けずにすくすく
育っています。もしかしたらこれも注射の影響?
それともルーニーもそうですがFUEの場合は、手術時間が
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信憑性がでて私を含め読者に勇気を与えてくれたと思います。
技術が更に進化し金額も距離も身近になってくれたらいいと思います。
私も時期が来れば実行しようと準備しています。
ともさん、詳しいご報告ありがとうございました!
抜いたヒゲは当たり前ですが、毛根(毛乳頭)から根こそぎ抜いて、
植えるんですよね。
それでも生えてくるってすごいことですよね。
そしたら植毛しほうだい!!
後頭部を抜いて 生えたとしても絶対に見分けること出来ないというのは、
何と見分けることができないんでしょう?
植毛した毛と、自然に生えている毛が?
それともヒゲと後頭部の毛が?
それとも後頭部から毛を抜いたことが?
しつこくてすみません。
日本人でも快く診ていただけたのですね。
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ともさん
なんかとっても期待できる結果ですね。
クリニックでは、元通り生えるのは、50%っていうことだったんですよね。
全部は生えてこないんですね。
ともさんがブログやれば、このブログのように超人気になるのでは。
ともさん、ご報告ありがとうございます!
素晴らしいですね。
希望に満ちたご報告で、私も渡米しようかと思い始めました。
ホント、すごいです。
どこかは具体的には教えていただけないと思いますが、
東海岸か西海岸か、どちらかだけでも教えていただけますか?
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植えた以上に生えるっていうのは、もしかしたら、
「根こそぎ抜いた毛ですら生えるのだから、自然に禿げた毛を
復活させることなんて簡単で、だから、植えた分と禿げた毛とが
両方残って、いっぱい生えてくる」のかもしれませんね!
5、注意点
ただしACell+PRPの注射のみの治療では、必ずしも効果があるわけではない模様で、この点には注意する必要がある。現段階では、十分に効果を得ようとした場合、ACell+自毛移植による組み合わせによる治療という形になりそうだ。いっぽう注射一本で、新しい毛包を形成することが可能な治療法の候補としてはHistogen社のWntによる毛髪再生医療や、AderansやReplicelが開発している毛髪培養が挙げられる。
やはりそうですか。たぶん注射だけじゃ生えないので
やりたくないのでしょう。名前を売りたいだけですね。
ほとんどがそれです。
●読者の方のコメント
>ただ単に注射だけだと生えにくいと医師が言っていました。
自分としてはこれに期待してました。金銭的にも肉体的にも負担は軽いだろうし、
細胞外マトリックスそのものはすでにFDAによって承認されているので、
将来の再生医療までのつなぎとしてすぐに使えると期待していました。
やはり世の中甘くないですね。
実はNYにはすでにメール済みでした。
一度しか返事が来なくて、その後「医師の見解を聞いてみますので今しばらくお待ち下さい」ということでした。
みなさんそうなんですね。
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とも様が投稿してくださったように、米国では数箇所のクリニックがACellによる毛髪再生治療を行っている。当ブログでもACellによる毛髪再生治療を行うクリニックの情報を収集し、データーベース的な形でご紹介していければと思う。
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せなさん
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どちらにしても来年の話ですね。
●読者の方のコメント
ローズさん、ありがとうございました。
笠井先生のクリニックに相談予約したので行ってきます。
また行って来たらご報告いたします。
ともさんが受けた治療が、日本で受けられる日が来るといいですね。
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某薄毛治療専門医のブログにACellを発注した。とありましたよ。確か、3月の終わりごろの記事だったかと思います。現在、使用してるかどうかはわかりませんが。メールなど聞いてみては。
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ACell発注したドクターのところに行きたいです。
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ローズさん、ありがとうございました。
笠井先生のクリニックに相談予約したので行ってきます。
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