薄毛の父親に対する子供の本音調査
2009/10/18
先日、プロペシアなどで有名な万有製薬による意識調査が行われました。
調査方法としては、8月下旬に、インターネット上で実施され、
父親500人(平均53.3歳)、子供世代の男女500人(男女同数、平均28.2歳)が回答しました。
その結果、
「子供は自分の薄毛を気にしているか」を父親に聞いたところ、
58%は「気にしていない」、
23%が「気にしている」と回答。
一方、子供世代の48%が「父親の薄毛を気にしている」と答え、認識の差が際立つ結果となりました。
子供世代が気にする最大の理由(複数回答)は、
男性が「自分の将来が不安」(57%)、
女性が「父親が気にしている」(61%)。
また女性の22%が「父が格好悪く見える」と答えています。
父親が自分の薄毛を気にし始めた年齢は「45歳以上」(41%)。
薄毛対策を始めたきっかけについて35%が「最初の子から指摘された」と答えた。
対策にかける費用は月平均4072円だった。
同社によると、薄毛に悩む男性は推定800万人。
自由回答では、『年相応だ』『気にしなくていい』と
前向きに受け止める子供世代の姿勢も明らかになったそうです。
私も自分自身だけの問題としては
「薄毛のままでネタにして楽しく生きていけそう」
と考えていましたが、将来の子供のことを考えて
「あるにこしたことはない。治療法ができたことだしもう一度真剣に取り組んでみよう」
と考え直したのが今回のキッカケでした。
子供の世界はある意味残酷なもので
なかなか幼い子供やその友達に
理解を得るのは難しいことなのかもしれませんね。
ということで、より一層育毛の成果を高められるように
研究に力を入れようと思った調査結果でした。
皆さん、一緒に頑張りましょう!

