‘最新育毛関連情報’ タグのついている投稿
毎日新聞記者がプロペシア服用体験
2010/05/19日本皮膚科学会がまとめた、男性型脱毛症診療ガイドラインと併せたレポートになっています。
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カロヤンシリーズの第一三共、使用部位で使い分ける発毛促進剤
2010/02/15
カロヤンガッシュシリーズでおなじみの第一三共ヘルスケアさんです。
第一三共ヘルスケアは、発毛促進剤「カロヤン」シリーズに、使用部位によって使い分ける2種類を追加し、15日に発売すると発表した。頭皮全体向けと生え際用の2種類で、利用者が選べるようにした。
アールテック 緑内障の目薬の成分を男性向け育毛剤に応用報道
2010/02/08
株式の話しなのですが、以前掲載したRK-023 緑内障薬の副作用を逆手に脱毛治療薬の会社です。銘柄パトロール(1):ハルテック、アルテック、日東紡、サニックスなどこの育毛剤が、今後発売される可能性が高いという事で、買い材料になったのだと思います。
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海外ネットショッピングトラブルが急増 トラストマーク確認
2010/01/28
消費ナビ:海外ネットショッピングで、トラブルが急増しています。
私は基本的に、輸入代行業者さんを通して購入しているので、この様な心配はありません。昔海外の日本語サイトから、直接育毛剤を購入した事はあります。ミノキシジル系のリグローを購入した時でした。当時、値段がかなり高かったですが、問題なく取引が成立しました。
当時、今ほどの知識があればと、意味もない事を考えています。当時は、初期脱毛や効果がでた後に使用をやめると、その効果が消えてしまうといった事は全く知りませんでした。アメリカのFDAという国家機関で認められたらしいので、という動機だけで、使用後の事などは考えもしませんでした。
海外のネットショップとのトラブル相談を無料で受け付けている非営利の民間組織「ECネットワーク」(東京都千代田区)によると、海外のネットショップでの被害相談は06年度106件、07年度109件、08年度133件で、ここ数年増え続けている。日本語で利用できる海外オークションサイトができ、利用者が増えたためとみられる。
08年度の相談内容をみると、「偽物や不良品が届いた」「商品が届かない」がそれぞれ約40件を占め、最も多い。国別では、米国のサイトに関する相談が57件で最多。2位は英国の15件。仏、独、伊を含めた欧州全体は23件で、06~07年に比べ10件ほど増えている。アジアでは、中国と香港で8件だ。
たぶん、長年海外の同じ業者から個人輸入している方は、問題ないと思われますが、初めての方などが、被害に遭い易いのではないかと思います。
文中にもありますが、事商取引の根本的な部分を各国の政府機関が審査し、合格したネットショップに与えている、トラストマークなるものが存在するとの事なので、始めて利用する海外通販サイトでは、このマークが存在するかどうか、確かめるのが先決かもしれません。
直販は確かに安いと思いますが、やはり、リスクもあるという事を認識しないといけないと思います。
本サイトがメインです。よかったら、ご覧になってください。独自育毛法のコーナーに、現在の私の考えのほとんどが、掲載されています。発毛・育毛体験
わさびの香り成分、育毛に効果? 名古屋で研究発表
2009/12/05
わさびの香り成分、育毛に効果? 名古屋で研究発表
http://www.asahi.com/national/update/1205/NGY200912050009.html
「和わさびの香り成分は、育毛に効果あり」。名古屋市立大学大学院の岡嶋研二教授は、薄毛で悩む男女12人に和わさびの香り成分を飲んでもらったところ、75%にあたる9人で育毛効果が認められた、と発表した。
加工わさび最大手の金印(名古屋市)と研究者団体が開いた「わさびフォーラム」で発表した。
30~50代の12人に、和わさびの香り成分「わさびスルフィニル」を1日1ミリグラム(わさび約3.5グラム分)、「大豆イソフラボン」を1日75ミリグラム(豆腐200グラム分)を6カ月間取ってもらい、前後の頭髪の様子を写真で比べた。9人は、一目で分かるほど髪が増えた。
被験者が12人なので、これでは少し寂しいです。また、、和わさびの香り成分、わさびスルフィニルと同時に、大豆イソフラボンも摂取しています。これでは、本当に、わさびスルフィニルの効果かどうか、分からないと思います。
治験の場合、二重盲検法という方法を採用しています。今回薬剤ではないので、治験など必要ないとはいえ、やはり、このやり方でやってこそ、効果があったかどうか、分かると思います。
名古屋市立大学大学院の岡嶋研二教授は、以前、カプサイシンとイソフラボンの同時摂取で、育毛効果がある。という論文を発表されていたと思います。この方法は、一時期とても話題になり、今でも実行されている方がいらっしゃると思います。
http://blog.livedoor.jp/hatsuikutaikenblog/archives/51242596.html
http://blog.livedoor.jp/hatsuikutaikenblog/archives/51157681.html
カプイソについては、ここなどに記載しています。結論から言うと、サプリメントや食品ですので、ミノキやフィナといったものには、到底及ばないと思います。それでも全く効果がない、迷信の類ではないと思います。
ただ、今回の発表でもそうですが、やはり核は、大豆イソフラノンだと思います。
RK-023 緑内障薬の副作用を逆手に脱毛治療薬
2009/10/12アールテック・ウエノ(東京都千代田区)は10月6日、男性型脱毛症治療薬として開発中の新規化合物RK-023の前期フェーズ2試験を開始したと発表した。同社の担当者によると、幾つかの緑内障治療薬には「まつ毛が濃くなる」という副作用があり、こうした発毛効果の高い成分を抽出してRK-023の開発を始めたという。以前ここで掲載した、FDAが認可したという謳い文句の 医療用まつ毛育毛剤『ラティース』に関連する話題だと思いますが、緑内障治療薬の副作用で、まつ毛が濃くなるという症状が、あったとの事ですが、これを頭皮、脱毛治療に応用しようとしている会社がありました。 臨床試験(治験)の第Ⅰ相、フェーズ1を終え、今度はフェーズ2、第Ⅱ相試験を開始したとの事です。通常はフェーズ4まであるとの事です。これが終わり、問題がなければ、晴れて治療薬として世に出回る事となります。脱毛治療薬の場合はフェーズ3が終われば、発売といったものもあった気がしますが、勘違いかもしれません。 http://prw.kyodonews.jp/open/release.do?r=200910065317こちらが、会社のプレスリリースだと思います。実はこの話題、2ちゃんねるの、とあるスレッドを拝見していた知ったのですが、そこには他にも色々私の知らない事が書かれていました。 今回のRK-023の様な、具体的な実用化に向けた情報ではないのですが、可能性という意味で、興味深い情報がありました。近々掲載したいと思います。 このアールテック・ウエノという会社は、株式上場しているとの事で、この情報が発表されてから数日は、株価が上昇したと、そのスレに書いてありました。市場、投資家も、かなり注目しているという事だと思います。

