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育毛実験スタート時

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育毛開始後210日目

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フィンペシアとミノキシジルタブレットを検証することにしました。【実験開始後210日経過】

2009/09/27

実験期間を終えて、本気の運用に切り替えたこの育毛実験企画

まずは前回から30日経過した写真です。

育毛開始後210日目

育毛開始後210日目



前回からほぼ横ばい+ちょっと改善といった感じでしょうか。
少し細かい毛が詰まってきてる感じはしています。
鏡で正面から見ると、前頭部の生え際付近の産毛が濃くなってきています。

実験期間は効果をしっかり見極めるために、全く同じ育毛方法を繰り返していたのですが、
そろそろ効き目のありそうな他の施策も取り入れていこうと思っています。

第1弾は「完全自然素材のマイタケ育毛水」です!

これは医師による臨床実験でも非常に高い成果を実証したもので、
マイタケの成分を抽出して育毛水を作り、頭部になじませる、というものです。

なんと臨床実験では90%以上の患者に改善の効果が認められたそうです。
しかも、こちらは男性にも女性にも効果があるそうです。

私が連載しているフィンペシアとミノキシジルタブレットを用いた育毛法は、
男性型脱毛症にのみ効果を発揮するもので、女性には効果がないそうです。

しかし、最近は女性からの育毛に悩んでいるというご相談も実に多く、
何か良い解決策がないかと探していたのです。

ちなみに、医学的な根拠としましては、
マイタケには体の免疫力を高めて細胞を活性化させる「β-グルカン」が含まれており、
このβ-グルカンが弱体化した毛母細胞を活性化させるようです。

早速文献に従って、育毛水を作ってみました。

マイタケ育毛水抽出9日目

マイタケ育毛水抽出9日目



完成次第、試してみようと思いますが、
作り始めてから完成するまでにひと月以上かかるのはもどかしいところですね。

来月を楽しみに待ちたいと思います^^

つづく。



【育毛体験記の連載記事一覧】
フィンペシアとミノキシジルタブレットを検証することにしました。

フィンペシアとミノキシジルタブレットを検証することにしました。【実験開始後50日経過】

フィンペシアとミノキシジルタブレットを検証することにしました。【実験開始後80日経過】

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フィンペシアとミノキシジルタブレットを検証することにしました。【実験開始後180日経過】

フィンペシアとミノキシジルタブレットを検証することにしました。【実験開始後210日経過】

フィンペシアとミノキシジルタブレットを検証することにしました。【実験開始後250日経過】

海外の最新育毛研究状況 「5年以内に確実な治療法誕生か!?」

2009/04/26

海外の最新育毛研究状況を紹介しているブログを発見しました!

こちらによると
●毛髪培養

毛髪培養とは、完全に薄毛をなくすのに十分なほどに十分な数にまで健康な毛乳頭を培養し増やすものである。頭部の髪の毛が薄くなっている部分を埋めるために、髪の毛が残っている部分から採取するという点では、現行のあるいは最新バージョンの自毛移植に似てるといえるが、自毛移植は残っている髪の毛の場所を移し変えるのに対して、毛髪培養では新しい毛髪が形成され、太くしなやかな髪の毛の可能性を実現するものである。

毛根は植物の根切り法がなされる時の、植物に似た特性をもっている。もし毛根を二つにカットして適正に培養し成長させると、二本の毛を形成することができる。毛根を大量にまたは何百万本にも増殖させそれを頭皮から注入すれば、表面から毛が成長し頭部に髪の毛をよみがえらせることができる。

この未来の薄毛治療は開発段階にあり、まだ店頭には並んでおらずあなたが目にしていることはない。しかしイギリスに拠点を置くIntercytex社では男性型脱毛症の再生医療を開発しており、2008年には移植の臨床実験フェーズ2の成功を発表している。

薄毛はなくなる: Intercytex社は5年以内には利用可能になるだろうと予言している。(つまり2013年までに)



●遺伝子診断

ふさふさの髪の毛を保証する最もよい方法は第一に髪の毛が薄くなるのを防ぐことだ。すでに髪の毛が薄くなっている人には申し訳ないが・・・。遺伝子診断は男性型脱毛症の予防する未来の方法である。

男性型脱毛症は男性における共通の問題である。男性のうちの3分の2は60代になるまでに程度の差はあっても薄毛を経験することになる。もちろん薄毛は10 代の頃から退職するころの年代のどの年代にでも起きうる。ゆえに、問題の根本にあたることは、あなたの髪の毛を維持する確実な方法なのだ。

男性型脱毛症の原因となる遺伝子配列を調べた研究者によれば、ある二つの遺伝子変異をもつ男性は、薄毛になる確率が7倍高くなる。

アイスランドの企業であるdeCODE Genetics社では、個人向けの遺伝子診断を開発している。もしあなたが薄毛になる確率の高い遺伝子をもっていると診断されれば、ロゲイン、プロペシア、Dutasterideといった予防的処置を行う。男性型脱毛症とその遺伝子パターンを理解することは、男性型脱毛症の問題を解決し、より非侵襲的な治療を行ううえで欠かせないものになるだろう。

薄毛はなくなる: deCODEでは個人の遺伝子タイプを判断するのはすでに可能であるが、薄毛の診断が利用可能になるのはこの2年か3年以内である(2010年か2011年ころ)


●毛髪形成タイプ

これまで、科学者たちはサンショウウオやイモリなどの特定の生物において組織の再生が可能であることを明らかにしてきた。2007年、ペンシルバニア大学の研究者たちは、マウスにおける損傷の治癒を研究しており、本来は胎児期にだけ活動する遺伝子が再び活動することにより、毛包を再生することが可能であることを発見した。

驚くべきことに、ケガが治癒過程に入ると、それが胎児期の遺伝子が活性するトリガーとなり、そのケガをした場所に幹細胞が送り込まれケガを治癒させるということがおきる。そして皮膚は、毛包を形成するのに必要なタンパク質wntに対する感受性を高めるようになる。

この可能性は、科学者たちに、タンパク質wntや毛髪の形成を促進するその他のタンパク質の量の人為的操作を可能にさせるものである。(逆に毛のいらない部分については、毛をはやさないということも可能になる)研究者たちが到達したもうひとつの興味深い結論としては、まったく傷を残すことなく達成することができたということである。この男性型脱毛症を治癒させるプロセスは、その他の毛髪異常などの治療に使える潜在的可能性を秘めている。

この毛包の再生プロセスに関する特許が現在申請されている。 Follicaという会社では上記の実験に関わった研究者をメンバーに入れており、プロジェクトに向かっている。この治療は何年か先であり、毛髪培養による治療における考え方と行き違うかもしれないが、すでに臨床実験は行われている。

薄毛は無くなる: この治療がいつ利用可能になるという確実な年は断定できないが、去年の臨床試験を考えれば、早ければ2015年か2018年には可能になるだろう。

つまり5年以内にほぼ確実に治療する術が生まれる
ということのようです。

私の育毛人体実験企画でも育毛の成果が出ているところですが、
ますます「先に成功したるぞ!」と気合いが高まりました^^

過去に「不治の病」と呼ばれていたものも、科学的に解明さえすれば
「ほぼ確実に治療可能な病気」に変わっています。
科学の進歩に大いに期待したいですね^^

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