シャンプーの育毛効果
2010/05/09シャンプーの育毛効果についてです。推測ですが、世の中の多くの方は、育毛剤を使う前に、シャンプー、洗髪剤の使用で頭髪、頭皮の状態が改善できるなら、そちらの方が手軽だし、そうしたいと思っているのではないかと思います。実際シャンプーなら、洗髪の時に使用するだけなので、簡単でもあります。
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シャンプーの育毛効果についてです。推測ですが、世の中の多くの方は、育毛剤を使う前に、シャンプー、洗髪剤の使用で頭髪、頭皮の状態が改善できるなら、そちらの方が手軽だし、そうしたいと思っているのではないかと思います。実際シャンプーなら、洗髪の時に使用するだけなので、簡単でもあります。
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以前の記事
ミノキ注射を実行しておられたシーバスさんですが、去年の8月を最後に、更新をなされていない模様です。順調に回復したのか、何らかの理由で注射自体をやめてしまったのか、更新だけをやめてしまったのかは分かりません。
ただ、再三言っていますが、仮に何割か回復した場合、その成果を持続させるには、継続使用が前提となります。
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/hage/1236566333/2ちゃんねるの該当スレッドには、ミノキ注射最安値、千葉県の市川にあるクリニックの治療料金が上がったとありました。以前は5000円前後だったと思います。
やはり、永続的に注射をしなければならないというのは、ネックだと思います。
経皮、頭皮に塗る、塗布するタイプのミノキや、経口、服用するタイプのフィナステリドでもそうですが、回復後も使用しなければならない。長期的に考えて使用しなければならない。という部分が、育毛が未経験の方だったり、初めて使う方は、そこまで考えが及ばないというか、考えられない部分だと思います。
少なくとも私はそうでした。使い始めた当初は、効果がでた場合もずっと使い続けなければいけないという、普通に考えれば分かる事も全く頭に浮かびませんでした。
前回の続きですが、DHTの抑制方法について。結論からいうと、フィナステリド以外、目に見えて有効な手段は、発見されていないのが、実情だと思いますが、私は、DHTと前立腺肥大に、何かしら脱毛を防止するヒントがあるのではないかと思っています。
泌尿器科医、高橋 知宏さんのブログで、前立腺肥大とDHTの関係を分かり易く、説明してくださっています。前立腺肥大症の新しい治療薬
昨年日本でも販売が認証された、デュタステリドが成分の前立腺肥大治療薬、アボルブに関する内容ですが、前立腺が肥大してしまう過程で、DHTの存在は無くてはならない存在との事です。
間違った解釈かもしれませんが、DHTを介して、前立腺が肥大していくといっても過言ではないかもしれません。全てのケースとはいかないかもしれませんが、前立腺が肥大してくるという事は、即ちDHTも増加傾向にあるのではないかと、思っています。
前立腺が肥大してくる原因の一つに、食生活の変化、欧米の食生活になった事が影響しているという説があります。それと合わせて、最近、間寛平さんも告白なされていましたが、男性の前立腺がんの発生率も年々増加しており、元々欧州の男性の前立腺がんの発生率が高かった事から、環境、生活習慣、特に食生活が影響しているのではないかという説が有力になっています。
それはともかく、前立腺肥大とDHTの関係ですが、それをもって、前立腺肥大=DHTの増加=その原因の一つに、欧米の食生活と結論付けるのは無理やり過ぎますが、前立腺の肥大を抑制する事が、DHTの活性を抑える事が、結果的に毛髪にも有効なのではないかと思いました。
前立腺の肥大=DHTの活性の影響と考えるなら、食生活の改善は、中長期的に見て、少なからず効果があるのではないかと思っています。
ただ、これはあくまで脱毛防止、脱毛原因のリスク軽減であり、脱毛してしまった部分の改善に、繋がるだけの力はないと思いますが、防止という意味では、鍵になる可能性はあると思っています。
現在の脱毛の主因と言われている、DHT=ジヒドロテストステロンの活性を抑える方法について。
女性の場合は、ホルモンバランスの乱れを生活習慣の改善や、ストレス発散、十分な睡眠などで治すのが、現実的だと思います。場合によっては産婦人科の診療を受ける事も有効かもしれません。
エストロゲン様作用の大豆イソフラボンを摂取する方法も考えられますが、正しいのかどうかわからないので、自己責任でお願いします。どちらにせよ、摂取上限は守ってください。特に妊婦の方は注意が必要です。妊婦の方は、どんな成分の摂取でも、注意が必要ですので、細心の注意を払ってください。
うちのブログの検索窓から、イソフラボンや上限というキーワードで検索すると、上限について、引っかかると思います。本サイトのイソフラボンのページにも、摂取上限の事を掲載しています。
男性の場合は、一番手っ取り早く格段の効果を見込めるのは、文字通り、フィナステリドの摂取です。プロペシアの服用という事になります。男性ホルモンの一種、テストステロンをDHTに変換させる働きを持つ、5αリダクターゼ=5α還元酵素の活動を抑え、結果的にDHTの発現量を低下させる効果があります。
復唱になりますが、女性は服用できません。他にも抗DHTに効果があると言われる成分や育毛剤は存在しますが、実際どの程度、目に見えて効果があるかは、分かりません。そこまで効果があるのなら、現在必須アイテムになって良いと思うのですが、ミノキ+フィナ+〇〇の〇〇は固定されていません。
フィナステリドが服用である事から、やはり経口タイプのものでないと効果がでないのではと、根拠もなく思っています。
まだ続きを書こうと思っていますが、また明後日書きたいと思います。大した内容ではありませんが、もう少しお待ちください。~続く~
使いまわしで申し訳ありません。以前にも言いましたが、やはり私が10年以上育毛といいますか、髪の悩みを抱えてから、今までに分かった事の一つに、髪の毛を不必要に触らない、髪型を変えない事です。
これに気付くまでに、相当な年月を費やしました。といいますか、つい1年ほど前に気付きました。頭皮のマッサージは大事ですが、髪の毛を不必要に触る、動かす事は不要です。
ここの線引きが、非常に難しいのですが、マッサージの時も、頭皮と髪の付け根だけ触るように、心がけるのが良いと思います。女性の方に多いかもしれませんが、髪をかきあげる行為もいけません。
髪の毛の事で悩んでいる=何らかの原因で、髪の毛の成長が阻害され、通常よりも、髪の毛が細くなる、太くなりきる前に抜けてしまう。一つの毛穴から1本しか、髪の毛が生えてこないといった状況下にあると思います。
通常は、一つの毛穴から最低でも2、3本の髪の毛が出てきています。一つの毛穴から1本だけと言う事は、まずありません。
そういう状況において、髪の毛を触ってしまっては、ますます髪の成長が阻害されると思います。科学的根拠や、これを立証するデータはありませんが、私の経験上かなり確信をもっています。
最近毎日更新出来ず、申し訳ありません。今後毎日更新は、難しいかもしれませんが、確実に有益な情報を発見した場合は、絶対に掲載しようと思うので、ご安心ください。と言えど、他のブロガーの方の方が優秀なので、そちらで事足りるとは思いますが。
さて、先日掲載した、RK-023の事ですが、どのようなメカニズムで育毛、発毛効果があるのか、全く分からないので、推測でしかありませんが、分類分けするならば、ミノキシジルといった、発毛促進系育毛剤に分類されるのではないかと思っています。
その理由は、元々緑内障の薬として使用されており、その副作用として、まつ毛が濃くなるといった症状が現れた事に、起因しているからです。ミノキシジルも頭皮に限らず、体毛に使用すれば、体毛も濃くなると思います。実際ミノキシジルの副作用の一つに、体毛が濃くなるといった事があります。
プロペシアのように、DHTや5αRに作用するものではなく、何らかの成長因子を刺激するタイプではないかと思っています。
あまりネガティブな事を言いたくはないのですが、一つ懸念される事に、アメリカで、脱毛治療薬として認可されていないのではないか。という事です。まつ毛用育毛剤、ラティースはアメリカで開発され、FDAに認可され、日本でも販売される事となりました。
同じ成分を研究しているのか分かりませんが、もし同じなら、先に発見されたアメリカでも、頭皮の育毛剤として転用できないか、研究されているのではないかと思いました。
RK-023についての知識が全くないので、不用意な事は言えないのですが、ミノキ、プロペシアといった世界の二大育毛剤はアメリカ発です。育毛レーザーなるものも、FDAに認可されているので、一概には言えませんが、やはり著しい効果が期待できるものは、FDAで認可されるレベルではないかと思っています。
ただ、今回のケースは、既にまつ毛で実績というか効果が出ている、FDAから認可されているので、そういう意味では、既存の国内育毛剤とは別物。と個人的には考えています。
しかし、これまでの経験から、ぬか喜びはしない、過度な期待はしないという事が、身に染み付いてしまっています。早くどういったメカニズムで育毛、発毛するのか、知りたいです。