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	<title>最新育毛法を効果検証していくブログ &#187; TRX2と毛髪再生医療</title>
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	<description>自分の体で試したことを報告していきます♪</description>
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		<title>Trx2が始動。Thomas Whitfield氏 &#8211; DailyTelegraph紙 -</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 13:31:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>一休</dc:creator>
				<category><![CDATA[育毛最新ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[TRX2と毛髪再生医療]]></category>

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		<description><![CDATA[ DailyTelegraph紙にて、TRX2の記事が出ていたので翻訳させていただいた。これまでの開発の経緯を明らかにすると共に、現在さらに進行の進んだ脱毛症の患者を治療できるような方法についても研究を進めていると言う。実際、TRX2公式サイトでも述べられているように、現在さらに新規の化合物を探る試みや、抗体の研究、細胞のアポトーシスに関する研究、治療器具の開発など、多方面から研究が進められている途中である。- telegraph.
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			<content:encoded><![CDATA[
 DailyTelegraph紙にて、TRX2の記事が出ていたので翻訳させていただいた。これまでの開発の経緯を明らかにすると共に、現在さらに進行の進んだ脱毛症の患者を治療できるような方法についても研究を進めていると言う。実際、<a href="http://www.trx2.com/store/the-science/trx2-research/"  title="TRX2公式サイト">TRX2公式サイト</a>でも述べられているように、現在さらに新規の化合物を探る試みや、抗体の研究、細胞のアポトーシスに関する研究、治療器具の開発など、多方面から研究が進められている途中である。<br /><br />- telegraph.co.ukより -<br /><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/h/a/i/hairclone/ThomasWhitfield-Telegraph.png" ><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/h/a/i/hairclone/ThomasWhitfield-Telegraph.png" alt="" border="0" width="320" height="380" /></a><br /><br />生物化学の研究者にして起業家でもあるThomas Whitfield氏は、薄毛の自然製品による治療の立ち上げを考えてから、多くのことを学んだ。<br /><br />ノースウッド型の薄毛頭は、ある一定の年齢の多くの男性にとって、つらい経験である。薄毛の進行の度合に応じて状況は悪くなる。<br /><br />髪の毛が無くなってしまうぐらいに進行した状態のことは考えるまでも無い。周囲にどのように見られるか少しでも気にする男性は、髪の毛がなくなってしまう前に、バリカンを手にすることだろう。<br /><br />しかし、このように髪の毛を剃ってしまう必要は無い。明日からは、心の傷ついた多くの男性も、自尊心を取り戻すことが出来るのだから。それは、オックスフォードの研究室での研究テーマを店頭に持ち込んだ機知に富んだ企業精神溢れる冒険に取り組む、若い生物化学の研究者であるThomas Whitfield氏によってもたらされるものである。<br /><br />Kirkcaldy生まれの29歳になるThomas氏のセールストークによれば、TRX2サプリメントは、現行の人工的な化合物による薄毛治療を越えるとは言わないまでも、それと同等の効果を持つナチュラル製品だという。人工的な化合物の場合は、副作用については詳しく明らかになっているが、TRX2の場合は、もともと人体の中にあるものであるため、副作用は起こさない。<br /><br />（TRX2が）国際的な毛髪関連市場において小さなシェアであったとしても、出始めとしては上出来だ。FDAの承認を受けたもので業界の目玉であるJohnson & Johnsonが発売するロゲインと、Merckが出しているプロペシアは、毎年10億ドル以上の売上を出しているのだと、Whitfield氏は語る。<br /><br />脱毛症の主な原因は、突き詰めれば遺伝的な要因、ホルモンの影響、幹細胞の活動停止である。しかし、脱毛症にの原因についての理解はまだ十分になされていない。脱毛症が何故起きるのか、そのメカニズムを明かすために多くの研究が進められている。 <br /><br />先週、米Journal of Clinical Investigation誌では、脱毛症の部位においても、幹細胞の数自体は、毛髪のある健康な部位における幹細胞の数と変わらず、その分化において問題があるという<a href="http://hairclone.blog63.fc2.com/blog-entry-208.html"  title="ペンシルバニア大学の研究成果">ペンシルバニア大学の研究成果</a>が発表された。<br /><br />（問題のある）幹細胞により（薄毛部位において）作り出される新しい毛髪は、極めて小さいもので、目下、研究者たちは、この幹細胞を活性化する方法について注目している。Whitfield氏は、毛髪の成長に不可欠な極めて小さい構造物である細胞膜のカリウムイオン・チャンネルが、答えをもたらしてくれるものと考えている。2年前、研究者たちは、毛髪細胞の細胞膜には特定のカリウムイオン・チャンネルがあることを発見し、それ以来、彼はその研究に取り組んできた。<br /><br />これまで脱毛症の治療には、実用化されなかったものの中にも、いくつか過去においても有望視されてきたものがある。TRX2は、治療薬というよりは、サプリメントに分類される。しかしWhitfield氏は、TRX2のバックグラウンドとなる研究は、消費者を満足させるものであると信じている。<br /><br />「たくさんの胡散臭いものやインチキが、根拠のない期待を生み出してきた。しかし、我々のTRX2は科学的な根拠に基づくものだ。」と彼は語る。「その成果は、実に驚くべきものになるだろう」<br /><br />TRX2は、薄毛のNorwood基準で、第四段階まで進行している男性をターゲットにしている。「中には、3ヶ月程度で効果を感じる人たちもいるだろう。大半の人が効果を感じるには、5ヶ月以降になる。中にはそれ以降という人もいる。」Whitfield氏はこのように語る。「効果が感じられるまでの時間は、あなたの代謝に依存する。あなたは脱毛が止まるのを感じると同時に、新しく毛髪が成長することを目にするだろう。鏡を見れば、髪の毛は太くしっかりしているだろう。」<br /><br />一見、Whitfield氏の茶色のフサフサの髪の毛を見ると、この事業を始めるのは、さほど大変ではなかったかのような印象を受けた。しかし、彼はすぐにその印象を正した。「とてもすんなりとは、程遠いものだったよ。」彼はこのように認めた。<br /><br />「研究の焦点は、カリウムイオン・チャンネルに注がれてきた。このイオンチャンネルをターゲットにした化合物や治療薬を開発する道のりを探る前に、私たちは方針を調整した。」<br /><br />「もし完全に新しい治療薬を開発するとなると、多くの資金が必要となり、外部の投資家が必要になる。しかし、そうしてしまうと会社や製品への自分達のコントロールを失ってしまう。もし最も効果のある治療薬を開発できなければ、会社のコントロールは、大手の製薬会社に移ってしまう。」<br /><br />この判断は、彼の最初のベンチャー会社であり、ユーザーのプロフィールを作成し、投資家の支持のバックアップも受けたMiomi.comを2008年に閉鎖した直後になされた。これは金融危機の際には、シリコンバレーのベンチャー企業たちが投資していなかったという状況を見ての判断である。<br /><br />これらの理由から、TRX2の市場投入は、Whitfield氏の事業やオックスフォードの研究室にとって重要なのである。彼は今のところ、自力で会社を運営しているが、企業をサポートするためにNestaや評議会からも補助金が出ている。<br /><br />「収益を上げながら自力で、会社の資金運営を維持していくことが大切なんです。そうすることで、私たちの研究プロジェクトを進めていくことが出来ますし、従業員の生活を支えることができます。2009年の9月に、3人で会社を始めてから、現在オックスフォードの研究室には、12人のフルタイムの人員と、さらに10人のパートタイムのメンバーが働いており、活動拠点もイギリスから、ドイツ、米国へと広がった。」 <br /><br />オックスフォードの研究室は、世界規模で活動することを常に意識している。現在のところは世界規模への進出の途中であるいっぽう、本社はオックスフォードのScience Parkにつくられるが、支社をドイツのレーゲンスブルクに立ち上げた。このドイツというのは、Whitfield氏の母親がドイツ人であり、彼自身もドイツの学校時代を過ごしたからだ。そして、もう一つの理由は、ドイツでは補助金も気前よく出してもらえるかだ。「レーゲンスブルクでのメリットというのは、研究室を提供してくれるよい条件があることです。」と彼は語る。<br /><br />細部に拘ることも重要だが、全体像を見失わないことということも重要であることを彼は学んだ。そして、これはTRX2の顧客が、歓迎する点でもある。<br /><br />「いよいよTRX2の立ち上げだ。我々は、これまで2年半もの間、研究に取り組んできた。」とWhitfield氏は語る。「とても興奮しています。しかし、研究はこれからです。このTRX2は、栄養学的な方面での研究成果です。私たちは、重度の脱毛症の治療法や、脱毛症を治癒させる方法をもたらすような他の研究も進めています。」<br /><br /><br />■引用元<br /><a href="http://www.telegraph.co.uk/finance/yourbusiness/8248046/Thomas-Whitfields-German-roots-help-hair-loss-product-launch.html"  title="Thomas Whitfield's German roots help hair loss product launch - Telegraph">Thomas Whitfield's German roots help hair loss product launch - Telegraph</a>より翻訳。<br /><br /><br />■いただいたご意見<br /><br />前回の記事、<a href="http://hairclone.blog63.fc2.com/blog-entry-212.html"  title="毛髪幹細胞が毛包に分化するメカニズム - Rockefeller University - ">毛髪幹細胞が毛包に分化するメカニズム - Rockefeller University - </a>にいただいたご意見への返事となります。<br /><br /><blockquote><p>このニュースは凄いと思うんですけど反応はあんまりですよね。 </p></blockquote><br /><br />ご意見ありがとうございます。今回の研究成果は、活動停止状態になっている毛包幹細胞を再び正常に機能させるヒントになるかもしれませんね。<br /><br /><br /><blockquote><p>細胞外マトリックスの実用化はいつぐらいになりそうでしょうか？臨床試験はもうおこなっているんでしょうか？<br /><br /><br />あとTRX2の購入方法をしりたいのですが…<br /><br /><br />初めてなのに図々しくてすいません。<br />教えていただけるとありがたいです。</p></blockquote><br /><br />細胞外マトリックスによる毛髪クローニングが、世界のどこでも行われるという意味での実用化時期は、まだしばらく先になるかもしれませんが、とりあえず治療を受けることが出来るという意味での実用化でしたら、すでに開発者のクリニックでも実験的治療はそれなりにしてるようですので、半ば実用化しているという見方もできます。コンタクトを直接とってみられるのもひとつかもしれません。<br /><br />あとTRX2の購入方法ですが、<a href="http://www.trx2.com/store/trx2-capsules/?country=international"  title="購入ページ">購入ページ</a>の下にある部分（add cartの見える部分）で、必要な個数を選び、add cartを押してメニューどおりに進めていけば購入できるようです。支払いの方法は、クレジットカードとPaypalとのことです。安全性が心配でしたら、クレジットカードではなく、Paypalほうがよいかと思います。<br /><br /><br /><blockquote><p>以前の記事でRicardo Mejia医師がでましたが、アデランスかマトリックスに関係している人でしょうか？<br />しかし、今までは毛髪業界の中で５年というのが暗黙の決まり事でしたが、今度は１０年ですか・・・。どうせ５年後か１０年後経った後にはそこから又５年後だと思いますが。何時までも希望があるような言い方をして楽しむのはやめて、はっきり皆さんが生きている間には完成は無理って言ってくれた方がすっきりします。悲観的なことばかり書いてしまいましたが、今までの情報をもし信じて考えてみると、一番確実性が高いのはアデランス（２０１４年？）かマトリックス（？年）だと思うのですが管理人様はどちらが先に市場に出てくると考えですか？</p></blockquote><br /><br />ご意見ありがとうございます。毛髪再生医療の候補であるアデランスの毛髪培養と、細胞外マトリックスを比較すると、実用化時期が早そうなのは、細胞外マトリックスかなと個人的には考えております。<br /><br />細胞外マトリックスによる毛髪再生が、今既にある技術で治療ができることを思えば、あとは、日本国内の自毛移植を行っているクリニックの中で、実際に試してみようという医師がどれだけ出てくるかによるのではないでしょうか。<br /><br /><br /><blockquote><p><a href="http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110204-OYT1T00064.htm"  title="この記事">この記事</a>はどうなんでしょう？<br /><br />---------------------------------<br />毛髪の大本になる細胞が作り出すコラーゲンに、<br />脱毛や白髪を防ぐ役割があることを、<br />東京医科歯科大の西村栄美教授らが突きとめた。<br />脱毛などの治療法開発が期待されるといい、<br />４日付の科学誌「セル・ステム・セル」に発表する。<br /><br />研究チームは、毛髪を作る角化細胞など各種細胞を<br />製造・供給する「毛包もうほう幹細胞」という細胞に着目。<br />この細胞は同時に、「１７型コラーゲン」というたんぱく質も<br />作っており、研究チームがマウスを遺伝子操作して<br />コラーゲンを作れないようにしたところ、生まれてから<br />約半年後に通常は黒い毛が白く変わり、<br />１０か月後までにはほとんどが抜けてしまった。<br /><br />このコラーゲンは人間の脱毛や白髪の治療などにも<br />応用可能とみられるが、人工的に化学合成できない。<br />このため、同種のコラーゲンを作る人間の遺伝子を、<br />自身ではコラーゲンを作れなくしたマウスに導入したところ、<br />黒い毛がふさふさと生えてきた。西村教授は「コラーゲンを<br />作る仕組みがわかれば予防や治療につながる」と話している。<br /><br /></p></blockquote><br /><br />情報どうもありがとうございます。Cell誌では、今回の論文は<a href="http://www.cell.com/cell-stem-cell/abstract/S1934-5909%2810%2900651-X"  title="Hair Follicle Stem Cells Provide a Functional Niche for Melanocyte Stem Cells">Hair Follicle Stem Cells Provide a Functional Niche for Melanocyte Stem Cells</a>のタイトルで発表されているようですね。<br /><br />１７型コラーゲンが、幹細胞枯渇を防いでいるとのことで、将来的な脱毛症治療のヒントは与えてくれると思います。<br /><br />いっぽうで、先日のペンシルバニア大学での発表のように、幹細胞の正常に分化できていない状態が脱毛症の要因の一つとのことですので、コラーゲンで維持されている幹細胞を、どのようにしたら正常に分化させることができるのかというアプローチも重要になってくると思います。<br /><br />今回の発見で、さらに毛髪再生医療の研究に弾みがつくといいですね。<br /><br />■関連記事<br /><a href="http://hairclone.blog63.fc2.com/blog-entry-191.html"  title="TRX2™分子毛髪成長サプリメント 販売開始 - trx2.com -">TRX2™分子毛髪成長サプリメント 販売開始 - trx2.com -</a><br /><a href="http://hairclone.blog63.fc2.com/blog-entry-165.html"  title="TRX2の現状は？ - trx2.com -">TRX2の現状は？ - trx2.com -</a><br /><a href="http://hairclone.blog63.fc2.com/blog-entry-161.html"  title="オクスフォード大学発の毛髪再生医療 TRX2の進捗状況 - trx2.com -">オクスフォード大学発の毛髪再生医療 TRX2の進捗状況 - trx2.com -</a><br /><a href="http://hairclone.blog63.fc2.com/blog-entry-35.html"  title="オクスフォードの学生がハゲを過去のものに 英デイリーテレグラフ紙">オクスフォードの学生がハゲを過去のものに 英デイリーテレグラフ紙</a><br /><br /><br /><br />■クローン中山の担当記事について<br />以下のリンクより、<a href="http://japan.techinsight.jp/"  title="TechInsight Japan">TechInsight Japan</a>での担当記事をご覧になることができます。お時間のある際にご覧になってみてください。10月よりエキサイト・ニュースでの配信も開始されております。またこちらのほうもよろしくお願いいたします。<br /><br />・<a href="http://japan.techinsight.jp/?s=%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E4%B8%AD%E5%B1%B1&x=0&y=0"  title="担当記事">担当記事の一覧</a>はこちらから。<br />・<a href="http://news.livedoor.com/search/article/?type=article&word=%A5%AF%A5%ED%A1%BC%A5%F3%C3%E6%BB%B3&x=0&y=0"  title="livedoor ニュースで配信された記事">livedoor ニュースで配信された記事</a><br />・<a href="http://netallica.yahoo.co.jp/search?q=%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E4%B8%AD%E5%B1%B1&x=0&y=0"  title="ネタりか">ネタりかで配信された記事</a><br />・<a title="エキサイト ニュース" target="_blank" href="http://www.excite.co.jp/search.gw?src=TechinsightJapan%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%83%A8+%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E4%B8%AD%E5%B1%B1&select=hourly&search=TechinsightJapan%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%83%A8+%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E4%B8%AD%E5%B1%B1&look=excite_jp&collection=&>エキサイト ニュースで配信された記事</a>はこちらから閲覧可能です。 
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		<title>TRX2™分子毛髪成長サプリメント 販売開始 &#8211; trx2.com -</title>
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		<pubDate>Sat, 16 Oct 2010 17:10:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>一休</dc:creator>
				<category><![CDATA[育毛最新ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[TRX2と毛髪再生医療]]></category>

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		<description><![CDATA[ 長らく開発が待たれていたTRX2。AGA克服日記さまでも、紹介されているように、ついに販売が開始された。毛包の細胞膜の構造異常を正常化することによるアプローチで、毛髪の成長を促進するようだ。（管理人様いつもお世話になっております。／コメント欄で、お知らせをいただいた方にも感謝申し上げます。）さっそくTRX2のパンフレット（PDF）の翻訳させていただいた。公式サイトもリニューアルされ記事の量もあるのため、引き続き
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 長らく開発が待たれていたTRX2。<a href="http://agaaga.blog62.fc2.com/blog-entry-1541.html"  title="AGA克服日記さま">AGA克服日記さま</a>でも、紹介されているように、ついに販売が開始された。毛包の細胞膜の構造異常を正常化することによるアプローチで、毛髪の成長を促進するようだ。（管理人様いつもお世話になっております。／コメント欄で、お知らせをいただいた方にも感謝申し上げます。）<br /><br />さっそく<a href="https://www.trx2.com/downloads/product09-10.pdf"  title="TRX2のパンフレット">TRX2のパンフレット（PDF）</a>の翻訳させていただいた。公式サイトもリニューアルされ記事の量もあるのため、引き続きTRX2のサイト全体の翻訳も順次行っていくつもりである。しばしお待ちいただきたい。<br /><br /><br />-trx2.comより -<br /><br /><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/h/a/i/hairclone/rfzPb.jpg" ><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/h/a/i/hairclone/rfzPb.jpg" alt="" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br />○TRX2™は分子レベルでの毛髪成長を促進する<br /><br />英国、オクスフォード大学において、受賞経験もある研究者グループは、脱毛症において前臨床研究を行ってきた。研究者達は、強力な代謝促進成分（カリウム、BCAA、ニコチン酸）と自然由来の代謝生成物質である<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%83%81%E3%83%B3"  title="L-カルニチン">L-カルニチン</a>とを組み合わせることにより、分子レベルで毛髪の成長を促進することを発見した。<br /><br /><br />○研究の成果が、特許を有する毛髪成長分子によるサプリメントTRX2™である<br /><br />対照研究下において、TRX2™の被験者は、以下の結果を得た。<br /><br />・脱毛の停止<br />・毛包の再成長<br />・強く太い毛髪<br />・目に見える毛髪への滋養効果<br /><br /><br />研究チーム研究結果と、科学的関連情報の詳細については、<a href="http://www.trx2.com/"  title="Trx2公式サイト">Trx2公式サイト</a>をご覧いただきたい。<br /><br /><br />○健康な毛髪は、正常なカリウムチャンネルを必要とする<br /><br />TRX2™分子毛髪成長サプリメント（TRX2™ Molecular HairGrowth Supplement）は、カリウムチャンネルに作用する。カリウムチャンネルとは、小さな、孔形成タンパク質構造物であり、毛包の細胞膜において、カリウムイオンの流入をコントロールしているものである。<br /><br />TRX2の研究者達は、毛包内におけるカリウムチャンネルが衰えると、脱毛を起こすことを示した。損傷を起こした細胞膜と、毛包細胞の細胞膜におけるカリウムイオンの流入が妨げられることの結果、毛包は縮小し、毛髪が薄くなるのである。<br /><br />TRX2では、脱毛症における分子レベルでのメカニズムについての最新の科学知識を、（脱毛症の）治療へと結びつけた。つまり、毛包の細胞膜におけるカリウムイオンチャンネルの活性化である。<br /><br />TRX2™を毎日摂取することにより、アミノ酸や脂質、調整化合物といった細胞にとってのエネルギーを、毛包に取り込むことを促進し、カリウムイオンチャンネルの生成を促進することで、脱毛症の進行を止め、毛髪を成長させるのである。<br /><br /><br />○TRX2に関するQ＆A<br /><br />・一番多く報告されている効果とは何か？<br /><br />TRX2™分子毛髪成長サプリメント（TRX2™ Molecular HairGrowth Supplement）を摂取している被験者から多く報告された効果は、脱毛の停止、停止していた毛包が働き始める、毛髪が強く太くなる、といったものが含まれる。<br /><br /><br />・効果が現れるまでどのくらいかかるのか？<br /><br />人によっては、早ければ12週間で効果が現れ始める。いっぽうで摂取を開始してから効果が出るまで8週間から12週間はかかる人たちもいる。大多数の人の場合は、効果が現れるのは5ヶ月以降である。<br /><br /><br />・副作用はあるか？<br /><br />TRX2™分子毛髪成長サプリメント（TRX2™ Molecular HairGrowth Supplement）は、薬品は使っておらず、人体に自然な状態にあるものを合成したものである。<br /><br />時々、胃のむかつきといった胃腸への影響を感じる人もいる。ゆえに、TRX2™は食事と共に摂取することをおすすめする。極まれなケースとしては、皮膚の赤くなるといったアレルギー反応を起こす場合も報告されている。もしアレルギー反応が起きた場合は、医者に相談されたい。<br /><br />また妊娠中の女性や授乳中の女性については、TRX2™の摂取は避けてほしい。なぜならTRX2™を長期間にわたり摂取した場合の安全性のデーターはまだ出ていないからである。<br /><br />また糖尿病の患者や、グルコースへアレルギーをもつ人の場合は、TRX2™を摂取する前に、まずは医者に相談されたい。<br /><br /><br />・TRX2をその他の治療薬と共に摂取することはできるか？<br /><br />TRX2™分子毛髪成長サプリメントは、フィナステリドやミノキシジル、<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Ketoconazole"  title="ケトコナゾール">ケトコナゾール</a>といった、一般的な脱毛症治療薬と共に摂取することができる。<a href="http://naturaldatabase.therapeuticresearch.com/"  title="自然成分データーベース">自然成分データーベース</a>では、糖尿病の治療薬、抗凝血剤を摂取している患者、大量のアルコールを摂取している人、尿酸排せつ治療を受けているが通風発作を抱える人の場合は、TRX2を摂取する前に医者に相談することを推奨している。<br /><br /><br />・TRX2をビタミン剤と共に摂取することはできるか？<br /><br />可能である。TRX2の科学担当顧問は、健康的な成人の場合、いかなる形のビタミン不足を避けるためにも、TRX2を定期的に摂取すると共に、マルチビタミン剤との併用を奨めている。<br /><br /><br /><br />■引用元<br /><a href="https://www.trx2.com/download-centre/"  title="Download Centre &#171; Trx2 Store">Download Centre &#171; Trx2 Store</a>より翻訳（<a href="https://www.trx2.com/downloads/product09-10.pdf"  title="PDFファイル">PDFファイル</a>のダウンロードはこちらから。）<br /><br /><br /><br />■いただいたご意見<br /><br /><blockquote><p><br />ようやく毛髪を培養して移植するタイプがでてきてうれしいです。フェーズ１とありますがフェーズ４まであるのでしょうか？あるとすればまだフェーズ１段階なので順調に進んでも５年後なんでしょうか？<br />正直私としてはＨＳＣよりもここのを一番期待してます。<br />毛髪培養なら確実？に増やせそうですが移植した部分から<br />生えてこないということもあるのでしょうか？<br /></p></blockquote><br /><br />ご意見ありがとうございます。毛髪培養を開発している企業や研究機関は、他にも多くあります。すでに<a href="http://hairclone.blog63.fc2.com/blog-entry-177.html"  title="アデランスは2014年の市場投入">アデランスは2014年の市場投入</a>する計画を明らかにしていることから、期待は高いですね。全く生えてこないケースがあるかどうかは、何とも言えませんが、公開されている臨床試験のデーターからすると、あまり心配はなさそうですね。<br /><br /><br /><blockquote><p><br />ある掲示板の中に、Histogenの最新臨床結果のデータが二年前のデータと全く同じであり胡散臭いというコメントがありました。本当に二年前のデータまんまなのでしょうか？<br /></p></blockquote><br /><br />ご意見ありがとうございます。ご指摘の掲示板にある書き込み拝見いたしました。ネガティブな意見も多数書き込まれているようですね。個人的には、2年前と同じではないとお見受けしております。<br /><br /><br /><blockquote><p><br />以前何度かコメントさせていただいた者です。私は現在４０歳の男性です。<br /><br />５年ほど前からプロペシアとミノキシジルタブレットを飲んでいます。<br /><br />飲み始めて２～３年はＡＧＡは改善されていたのですがその後徐々に頭髪全体がやせてきて私には余り効果がなくなってきたようです。<br /><br />こちらで過去の記事で紹介していただいたR&R Healthcare社<br />の<a href="http://hairclone.blog63.fc2.com/blog-entry-171.html"  title="生体幹細胞移植による毛髪再生医療">生体幹細胞移植による毛髪再生医療</a>を受けてこようと思い<br />ます。すでにR&R Healthcare社にはメールで申し込みの依頼を済ませました。返事待ちの状態です。<br /><br />もし決定しましたら一番安い航空券の入手方法等を皆様に教えていただきたいと思います。<br /><br />管理人さんの邪魔でなければ術後の経過報告等をさせていただこうと思います。<br /></p></blockquote><br /><br />ご意見ありがとうございます。治療がうまくいくといいですね、述語の経過など楽しみにしております。また、<a href="http://www.returninghope.com/hair-restoration/video/stem-cell-therapy.html"  title="タイのAdiStem">タイのAdiStem</a>でも毛髪再生医療を行っているようです。香港の医療コンサル会社が案内をしてるようですが、参考になさってみてください。<br /><br /><br /><blockquote><p><br />いつもこちらのblogのぞかせてもらってます。イギリスでの治療は日本円でいくら位の治療をうける予定ですか？私は管理人ではありませんが、イルカ様の治療経過を楽しみに待っています。<br /></p></blockquote><br /><br />いつもブログをご覧になっていただいているとのことで、書き込みありがとうございます。これからも引き続き毛髪再生医療のニュースをお伝えしていけるよう続けてまいりたいと思います。<br /><br /><br /><blockquote><p><br />ﾓﾘ様へ<br /><br />費用も含めて施術が受けられるかどうかも<br />返事待ちです。<br />ただ何が何でも受けてみようという思いだけです。<br />いい結果が出て皆さんにも朗報となればいいと思います。<br />僕は個人的なあることが理由で、もう失うものはないという<br />気持ちになったので決心しました。<br /></p></blockquote><br /><br /><blockquote><p><br />ｲﾙｶ様。失うものがない人は髪とかもうどうでもよくなってるはず☆やっぱしまだまだ髪はやして頑張りたいから、みんな努力するんですよ♪イギリスでの結果楽しみにまってますよ♪<br /></p></blockquote><br /><br /><br /><blockquote><p><br />R&R Healthcareを今回いるかさんが書かれている内容で知りました。できれば私も受けたいけど、イギリス・・・。新しい毛包を作りそこから新しい髪の毛が生えてくるというのはHSCだけかと思っておりました。あるサイトでは今回日本のクリニックでHSCを受ける事が出来るようなことがかかれていましたが、結局カウンセリングだけで受ける事ができなかったみたいです。まだHSCができるのはまだまだ先の事とか・・・。<br />期待だけもたせて結局だめとかみると物凄く腹が立ちます<br />。<br />しかし不思議に思うのはなぜかいつも完成が４～５年後ばかりです。なにか暗黙の決まり事みたいに。そして忘れられて５年後にまたそこから４～５年後。本当に毛髪培養は完成すると管理人様はお考えでしょうか？<br /></p></blockquote><br /><br />ご意見ありがとうございます。ご指摘のクリニックの状況は、今の段階では何とも言えませんが、Histogen社の毛髪再生医療は、<a href="http://www.xconomy.com/san-diego/2010/01/15/is-histogen-hair-to-stay-amid-patent-lawsuit-that-is-mane-event-ceo-updates-plans-to-advance-its-hair-regrowth-treatment/?single_page=true"  title="Xconomy紙">Xconomy紙</a>によりますと、2011年にシンガポールや、香港、韓国、インドでの大規模な臨床試験を計画しているとのことです。研究開発自体は、順調に進んでいるようですので、状況を見守っていくことにしましょう。<br /><br /><blockquote><p><br />ここ最近、明るい話題はありませんね。<br />しかし必ず髪は再生されると信じています。<br />iPS細胞のような技術革新もありましたし、またある日ポッととんでもない技術が誕生するでしょう。<br />そう信じたいです。<br /></p></blockquote><br /><br />ご意見ありがとうございます。ご指摘のように、IPS細胞を始めとして思わぬブレイクスルーにも期待したいですね。とは言え、毛髪再生医療の研究開発も着実に続けられていますし、きっと近いうちに商業化すると個人的には考えております。<br /><br /><blockquote><p><br />何かいい話題はないのかなぁ・・・本当にできるのか心配になって<br />きました・・・。<br /></p></blockquote><br /><br />確かに、毛髪再生医療の研究も時間がかかりますね。しかし今回TRX2の販売も開始という良いニュースをお伝えすることが出来うれしく思っております。<br /><br /><br />■関連記事<br /><a href="http://hairclone.blog63.fc2.com/blog-entry-122.html"  title="幹細胞による円形脱毛症の実験治療成功 -米Bloomberg - ">幹細胞による円形脱毛症の実験治療成功 -米Bloomberg - </a><br /><a href="http://hairclone.blog63.fc2.com/blog-entry-123.html"  title="毛髪再生医療とヒトへの応用④ - 米誌 Best Life -">毛髪再生医療とヒトへの応用④ - 米誌 Best Life -</a><br /><a href="http://hairclone.blog63.fc2.com/blog-entry-120.html"  title="細胞の操作で毛髪を成長③ - 米誌 Best Life - ">細胞の操作で毛髪を成長③ - 米誌 Best Life - </a><br /><a href="http://hairclone.blog63.fc2.com/blog-entry-117.html"  title="毛髪再生医療の夜明け② - 米誌Best Life -">毛髪再生医療の夜明け② - 米誌Best Life -</a><br /><a href="http://hairclone.blog63.fc2.com/blog-entry-112.html"  title="毛髪成長の科学①　- 米誌 Best Life - ">毛髪成長の科学①　- 米誌 Best Life - </a><br /><br />■担当記事について<br />以下のリンクより、<a title="TechInsight Japan"  href="http://japan.techinsight.jp/">TechInsight Japan</a>での担当記事をご覧になることができます。お時間のある際にご覧になってみてください。<span style="color:#FF0000">10月よりエキサイト・ニュースでの配信も開始されました。</span>またこちらのほうもよろしくお願いいたします。<br /><br />・<a title="担当記事"  href="http://japan.techinsight.jp/?s=%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E4%B8%AD%E5%B1%B1&x=0&y=0">担当記事の一覧</a>はこちらから。<br />・<a title="livedoor ニュースで配信された記事"  href="http://news.livedoor.com/search/article/?type=article&word=%A5%AF%A5%ED%A1%BC%A5%F3%C3%E6%BB%B3&x=0&y=0">livedoor ニュースで配信された記事</a><br />・<a title="ネタりか"  href="http://netallica.yahoo.co.jp/search?q=%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E4%B8%AD%E5%B1%B1&x=0&y=0">ネタりかで配信された記事</a><br />はこちらから閲覧可能です。 

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<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~at/2eCSWNjEEE_vRKP9it8QKqzk_cA/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~at/2eCSWNjEEE_vRKP9it8QKqzk_cA/1/di" border="0" ismap="true"/></a></p><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/fc2/xml/~4/NTllVDia-h8" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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		<title>TRX2の現状は？ &#8211; trx2.com -</title>
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		<pubDate>Tue, 30 Mar 2010 09:40:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>毛髪培養</dc:creator>
				<category><![CDATA[育毛最新ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[TRX2と毛髪再生医療]]></category>

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		<description><![CDATA[ 今回はTRX2の19日に更新された記事の翻訳です。当該記事は、TRX2の現状について書かれています。それによると、前臨床試験については、肯定的な結果があげられていること、また今後の改良を含めて2010年の後半に最初の臨床結果を公開したいと考えているということが述べされています。-  trx2.comより -多くの企業が薄毛の治療により利益を得ている事実は、特に隠された秘密というわけではない。信用のある企業というのは多く存在
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			<content:encoded><![CDATA[
 今回はTRX2の19日に更新された記事の翻訳です。当該記事は、TRX2の現状について書かれています。それによると、前臨床試験については、肯定的な結果があげられていること、また今後の改良を含めて2010年の後半に最初の臨床結果を公開したいと考えているということが述べされています。<br /><br />-  trx2.comより -<br /><br /><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/h/a/i/hairclone/rKvcaG6T.jpg" ><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/h/a/i/hairclone/rKvcaG6T.jpg" alt="" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br />多くの企業が薄毛の治療により利益を得ている事実は、特に隠された秘密というわけではない。信用のある企業というのは多く存在するし、それらの製品が世界中で薄毛に悩む人々の苦しみを軽減するようにつくられているのも事実だ。しかし一方で、残念なことではあるが、信用のない企業というのもまた多く存在するのである。<br /><br />男性型脱毛症により生じる問題を根絶するべく活動をしている企業もあるが、医学的な根拠にもとづいたものではない効果の無いような製品というものも出回っている。<br /><br />我々の活動目的というのは前者である、つまり男性型脱毛症との闘いにおいて高いパフォーマンスを発揮するような製品を生み出し、高い顧客満足度を与えることである。これには、最新の医学が目を見張るような、そして信頼に足る結果をもたらしてくれる。そして我々の目的というのは、男性型脱毛症の新しいスタンダードを生み出すことである。<br /><br /><br />○我々の研究とは<br /><br />オクスフォードの研究室では、男性型脱毛症の治療を研究している。これは大半の企業が口に出したがらないことである。我々としては、前臨床試験を完了し、いくつかの分野における臨床研究を開始する予定である。我々の研究チームというのは、世界クラスの研究者と、薄毛に悩む男性や女性のための効果のある脱毛症治療法を生み出したいという熱意を持った先駆者たちから構成される。<br /><br />我々の製品については有意な結果を得ており、大半の結果については非常に見通しが明るく、ごく僅かな分についてまだ確かでない部分もある。画期的な治療法を生み出すためには、ある程度の時間が必要であるが、今年の後半には最初の結果を報告できればと考えている。<br /><br />確実でない情報で人々をぬか喜びさせないためにも、しばらくの間、我々は極秘で研究を続ける。<br /><br /><br />○結論<br /><br />我々の結果については数ヶ月ほどの間は一般公開できないが、我々を支持してくださる皆さんや、あるいは我々の研究について懐疑的な人も含めて、我々のサイトに歓迎する。これが我々が皆さんとの間におけるコミュニケーションのポリシーである。<br /><br />我々の臨床試験の状況や薄毛の治療法に関する情報については皆さんにお知らせしていくつもりである。お勧めできないようなその他の薄毛治療については、詳しく取り上げるわけではないが、薄毛に悩む皆さんが、少しでも効果のある治療法がないか知りたいという心情は我々も心得ているつもである。<br /><br />みなさんから意見、メッセージを送っていただければ、今後の改良をしていくにあたって大きな助けになる。いただいた一つ一つのメールについて個別に返信することは残念ながらできないが、全て目を通しているので安心されたい。<br /><br /><br />■引用元<br /><a href="http://www.trx2.com/2010/03/trx2-why-so-silent/"  title="Hair Loss Information - TRX2 &#8211; Why So Silent?- trx2.com">Hair Loss Information - TRX2 &#8211; Why So Silent?- trx2.com</a>より翻訳<br /><br /><br />■いただいたご意見<br /><br /><blockquote><p>更新ありがとうございます。<br />TRX2のサイトが更新されたのは嬉しかったですがTRX2自体の記事ではないのですね。早く内容が知りたいものです。<br /><br /><br />先程コメントしたものです。私は脂漏性皮膚炎のような感じで、髪が全体的に抜けてしまい、小さな民間の育毛業者に月一で通っていました。施術と育毛用品で月3万円くらいかかりました。しかし効果はなく、また毛髪に関する医学書を読んだときにAGAの場合、育毛ローション等では毛包は回復することはないとはっきりと記されており、もうここに通うのはよそうとおもいました。そのお金を貯めて、トーマスさんに掛けた方が賢いと思ったからです。名前は伏せますがリーブとかと比べるととても小さな会社です。管理人さんはそういう業者はどう思いますか?本当に効果はあるのでしょうか?<br /></p></blockquote><br /><br />ご意見ありがとうございます。TRX2自体については研究は秘密裏に進めているとのことなので、詳細についての後悔はもう少し先になるようです。ただ開発は順調にすすんでいるようなので、安心されても差し支えないと思います。<br /><br />国内の育毛業者ですが、全てではないにせよ、インチキ治療を行っているような業者が多いのも事実です。ですので、それらを注意深く判断することはとても重要だと考えます。ただ、ごく近い将来、毛髪培養やTRX2などの医学的根拠に基づく治療法が出てくるようになり、多くの人が毛髪の悩みから解放される時代になっていくと思います。<br /><br /><blockquote><p>３月19日にTRX2のサイトが更新されてるみたいなんですが翻訳してもらえないでしょうか。<br /></p></blockquote><br />情報どうもありがとうございます。本日19日に更新された記事を翻訳させていただきました。臨床試験の結果公開は2010年の後半を予定しているとのことですが、現在開発は順調に進んでいるようで非常に期待されますね。<br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?756193"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_21.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"/></a><br /><br /><br />■関連記事<br /><a href="http://hairclone.blog63.fc2.com/blog-entry-161.html"  title="オクスフォード大学発の毛髪再生医療 TRX2の進捗状況 - trx2.com - ">オクスフォード大学発の毛髪再生医療 TRX2の進捗状況 - trx2.com - </a><br /><a href="http://hairclone.blog63.fc2.com/blog-entry-162.html"  title="Aderansによる毛髪再生医療 - trx2.com - ">Aderansによる毛髪再生医療 - trx2.com - </a><br /><a href="http://hairclone.blog63.fc2.com/blog-entry-35.html"  title="オクスフォードの学生がハゲを過去のものに 英デイリーテレグラフ紙">オクスフォードの学生がハゲを過去のものに 英デイリーテレグラフ紙</a> 

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		<title>オクスフォード大学発の毛髪再生医療 TRX2の進捗状況  &#8211; trx2.com -</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 11:54:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>毛髪培養</dc:creator>
				<category><![CDATA[育毛最新ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[TRX2と毛髪再生医療]]></category>

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		<description><![CDATA[ オクスフォード大学のThomas Whitfield氏（以前の記事を参照）が開発している毛髪再生医療 TRX2に新しい動きが見られた。公式サイトがリニューアルされると同時に、研究開発が進展しているとのメール配信があった。TRX2の研究開発の進捗状況はどうやら順調に進展しているようである。- TRX2 rejuveNation communityからのEメールより -TRX2は、男性型脱毛症の新しい治療方法の開発を専門に行っている研究プロジェクトである。現行
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 オクスフォード大学のThomas Whitfield氏（<a href="http://hairclone.blog63.fc2.com/blog-entry-35.html"  title="以前の記事">以前の記事を参照</a>）が開発している毛髪再生医療 TRX2に新しい動きが見られた。公式サイトがリニューアルされると同時に、研究開発が進展しているとのメール配信があった。TRX2の研究開発の進捗状況はどうやら順調に進展しているようである。<br /><br />- TRX2 rejuveNation communityからのEメールより -<br /><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/h/a/i/hairclone/rKvcaG6T.jpg" ><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/h/a/i/hairclone/rKvcaG6T.jpg" alt="" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br /><br />TRX2は、男性型脱毛症の新しい治療方法の開発を専門に行っている研究プロジェクトである。現行の男性型脱毛症の治療法は、時代遅れのものであり、毛髪に悩む人たちのケアという点では役に立たないものである。端的に言うと、現行の医学は真の意味で効果的な薄毛治療へのニーズに遅れをとっているのである。<br /><br />研究者達は、これまで何年にも渡り、世界中で薄毛に悩み、薄毛と戦っている何億人もの男性や女性に無関心であった。また企業は、薄毛を解決すべき問題としてではなく、搾取のための金儲けの道具としてみなしてきた。TRX2は、オクスフォード大学の生物学研究室に拠点としており、人々が薄毛についての考え方を変えるポテンシャルを秘めていると我々hは強く確信している。<br /><br />我々は、前臨床試験を完了しており、いくつかの特徴的な点について臨床研究に入る予定だ。最新の研究結果は、次の点において非常に有望なものである。<br /><br />1、毛髪の回復と再成長<br />2、薄毛の予防<br />3、男性型脱毛症の治療<br /><br />我々の研究は、全く新しい技術を採用している。これは開発に時間を必要とするもので、外部に漏れないように開発を続けている。初期の結果は2010年の間に公開する予定である。現在の研究や製品に関するEメールでのいかなる質問にもお答えすることはできないのでご了解願いたい。<br /><br />我々のメルマガ配信を購読していだければ、これらの臨床試験に関する最新の情報を受け取ることができることを約束する。<br /><br />我々は何も完全に秘密主義で行うわけではない。実際に我々のアプローチの仕方は薄毛治療の研究をしているその他の企業とは大きく違うものである。我々は皆さんの心配を無視するのではなく、皆さんの薄毛への心配を受け入れることを選んでいる。<br /><br /><a href="http://www.trx2.com/community/"  title="毛髪再生コミュニティー">毛髪再生コミュニティー</a>では、オープンで信頼のできるインターネット媒体を通じて、皆さんと接する場所を提供させていただくつもりである。皆さんにもぜひ参加していただきたい。毛髪再生コミュニティーのサイトでは、あなたの記事や体験談、（あなたの摂取している）薬の処方に関する情報、毛髪の写真、動画、疑問、あなたの思いついたアイデアを投稿することができる。もしあなたが希望すれば、サイトで投稿内容を薄毛の問題と取り組んでいる全世界の読者に向けて公開させていただく予定だ。<br /><br />皆さんにサイトへ参加していただくことは我々にとっても非常に大切なことである。サイトには情報や議論の材料を盛り込んでいる。皆さんの投稿は我々が研究に専念し、重要な発見をしていく上でのモチベーションを与えてくれるものである。毛髪再生コミュニティーへ参加する方法は以下の通りである。<br /><br />・<a href="https://twitter.com/trx2science"  title="Twitter">Twitter</a>でフォローする<br />・<a href="http://www.facebook.com/pages/TRX2/109399653358"  title="Facebook">Facebook</a>での参加<br />・医学情報誌（もうすぐ開始する予定）<br />・<a href="http://feedburner.google.com/fb/a/mailverify?uri=Trx2&amp;loc=en_US"  title="メルマガ">メルマガ</a>や<a href="http://www.trx2.com/community/feed/"  title="RSS">RSS</a>での受信<br />・有料情報サービス<br />・我々のサイトで意見を投稿したり、活動する<br /><br />我々のサイトについては、アマゾンへのリンクや会員制を導入することで、ある程度は商業運営していくつもりである。これらの収益でサービスにかかる費用をまかなっていくつもりである。半分はサイトの運営と改良にあて、残りの半分は研究開発費にあてていくつもりだ。<br /><br />ここ何ヶ月の間、皆さんから極めて膨大な量のEメールをいただき、個々にお返事をすることができない状態だ。毛髪再生コミュニティーの皆さんに効率よく返信できるインフラも必要である。皆さんとのやりとりは、我々の会社を長期的に運営していく上で欠かせないものである。関係者の皆さんにもできるだけ多くの情報を提供することに尽力させていただきたいと思う。<br /><br />イギリスのオクスフォードとドイツのレーゲンスブルクにある我々の研究施設において、TRX2はチームワークのもと開発されている。我々の研究チームは、この治療法をなるべく早期に市場投入するべく全力を尽くしている。このTRX2が実用化するまでの期間において、不安やフラストレーションを感じることもあるだろうし、情報と希望をもって耐えることが必要なときもあるだろうが、我々は後者を選択する。<br /><br />薄毛との戦いに参加してくださることに感謝する。<br /><br />ぜひTRX2のサイトをチェックしていただきたい。<br /><br /> 拝啓 TRX2運営チームより<br /><br />■引用元<br /><a href="http://www.trx2.com/community/"  title="TRX2">TRX2</a>からのEメールより翻訳<br /><br /><br />■個人的見解<br /><br />いっときはTRX2の研究開発に更新情報が途絶えていたが、無事進展しているようで何よりである。現段階では治療法がどのようなものであるのか具体的な情報が公開されているわけではないが、メールの内容からは、TRX2が、毛髪再生医療の分野において非常に市場投入に近いポジションにいることを感じさせる。毛髪培養ブログでも、引き続きTRX2の最新情報をお届けしたいと思う。<br /><br /><br /><br />■読者の方からいただいた情報（細胞外マトリックスによる毛髪再生医療）<br /><br />読者のかたより、<a href="http://www.yokobikeijiban.com/index.html"  title="ヨコ美クリニック">ヨコ美クリニック</a>様の掲示板にて、当院の医師が細胞外マトリックスによる毛髪再生医療技術からオファーを受けているという情報をいただきました。どうもありがとうございます。<br /><br /><blockquote><p><br />	Re: 無題　医療法人　横美会 - 2010/01/26(Tue) 16:59 No.11680	  	<br /><br />	<br /><br />    御投稿ありがとうございます。<br />    ブログ拝見いたしました。<br />    この医師については良く存じ上げないのですが、つい最近も同様の新技術についてアメリカの某社からメールが入り是非日本の市場で協力してもらえないかという提案もうけております。<br />    海外のヘアの学会で一度会おうと約束したのですがむこうから日本に来ても良いとまでいわれると少々商業的すぎるのかなあとも思い不安も少々あります（笑）<br />    まあじっくり検討することにしましょう。<br />    貴重な情報ありがとうございました。<br />    今後ともよろしくお願いします。<br /><br />    院長　今川<br /></p></blockquote><a href="http://www.yokobikeijiban.com/"  title="ヨコ美クリニック">ヨコ美クリニック</a>様のサイトより引用<br /><br /><br />■いただいたご意見<br /><br /><blockquote><p>今回の毛髪再生技術が商業化すれば、他の手法の研究はストップするんでしょうか？<br /></p></blockquote><br />ご意見ありがとうございます。Follica社はHistogen社を始めとして、複数の企業がそれぞれのアプローチで毛髪再生医療を研究開発しており、それぞれに特色をもっています。おそらく他の手法がストップするよりは、むしろ複数の治療法が競合することで、患者にとってよりよい選択肢が増えていくのではないかと思います。今後の進展が楽しみですね。<br /><br /><blockquote><p>細胞外マトリックス、被験者増やしてるらしいですね。誰にでも同じ確率で成功する技術なのでしょうか？そうならば本当に間近ですね。<br /></p></blockquote><br />ご意見ありがとうございます。細胞外マトリックスの毛髪再生効果が発見されてすぐなので、断定的なことは言えませんが、市場投入するために、より安定した効果をもたらすよう手法を洗練されたものにしていく、あるいは長期的な安全性を確認する、FDAの許可を得るといったことは恐らく必要になってくると思います。読者のかたからいただいた情報でも、他の会社が同様の治療方法で日本進出を考えているようですので、非常に期待されますね。<br /><br /><blockquote><p>希望の持てるコメントありがとうございます。<br /><br />お忙しいところコメントへの解答を頂きましてありがとうございます。<br />希望の持てる内容でありがたいです。<br />応援しています。<br /></p></blockquote><br />応援どうもありがとうございます。今回の細胞外マトリックス治療に加えてTRX2もかなり進展をみせているようですので、2010年は毛髪再生医療にとって大きな飛躍の年になるかもしれませんね。<br /><br /><br /><span style="color:#6633FF"><br />メールでご意見、感想をくださった読者の皆様にもこの場を借りてお礼申し上げます。引き続き毛髪再生医療の最新情報を皆様にお届けできればと思います。よろしくお願いたします。<br /></span><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?756193"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_21.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"/></a><br /><br /><br />■関連記事<br /><a href="http://hairclone.blog63.fc2.com/blog-entry-35.html"  title="オクスフォードの学生がハゲを過去のものに 英デイリーテレグラフ紙">オクスフォードの学生がハゲを過去のものに 英デイリーテレグラフ紙</a><br /><a href="http://hairclone.blog63.fc2.com/blog-entry-88.html"  title="ナノ技術を応用した育毛剤を開発へ、聖マリアンナ医大発ベンチャー">ナノ技術を応用した育毛剤を開発へ、聖マリアンナ医大発ベンチャー</a><br /><a href="http://hairclone.blog63.fc2.com/blog-entry-144.html"  title="毛髪再生医療 PRP Therapy 登場 - 米FOXニュース - ">毛髪再生医療 PRP Therapy 登場 - 米FOXニュース - </a><br /><a href="http://hairclone.blog63.fc2.com/blog-entry-104.html"  title="幹細胞に薄毛治療のカギ - 豪The Age紙 - ">幹細胞に薄毛治療のカギ - 豪The Age紙 - </a><br /><br /><br />■担当記事のご紹介<br />担当させていただいたニュース記事です。興味のあるかたはご覧になってみてください。<br /><a href="http://japan.techinsight.jp/2010/02/nakayama-riptorn2010020.html"  title="お騒がせ俳優リップ・トーン逮捕！銃をもって銀行強盗！？">お騒がせ俳優リップ・トーン逮捕！銃をもって銀行強盗！？</a>（<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/4580651/"  title="livedoor ニュース">livedoor ニュース</a>、<a href="http://netallica.yahoo.co.jp/news/109576"  title="ネタりか">ネタりか</a>）<br /><a href="http://japan.techinsight.jp/2010/02/nakayama-kanye2010020.html"  title="カニエ・ウェスト 「毛皮を着て何がわるい！」　動物愛護団体に猛反論！">カニエ・ウェスト 「毛皮を着て何がわるい！」　動物愛護団体に猛反論！</a>（<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/4584473/"  title="livedoor ニュース">livedoor ニュース</a>、<a href="http://netallica.yahoo.co.jp/news/109830"  title="ネタりか">ネタりか</a>）<br /><a href="http://japan.techinsight.jp/2010/02/nakayama-steven.html"  title="スティーヴン・タイラー 「俺をメンバーから外したら訴えるぞ！」　バンド仲間にメールで抗議">スティーヴン・タイラー 「俺をメンバーから外したら訴えるぞ！」　バンド仲間にメールで抗議</a>（<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/4587340/"  title="livedoor ニュース">livedoor ニュース</a>、<a href="http://netallica.yahoo.co.jp/news/110008"  title="ネタりか">ネタりか</a>）<br /> 

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